エボルト「エボルトと」
黎斗大明神「神壇黎斗大明神の」
茅場&エボルト&黎斗略「あらすじコーナー」
茅場「いきなりキャラ濃いメンバーを、ここに出しすぎではないか?」
エボルト「いいのいいのどうせシキ今本編以外リスキルされ続けてるし」
ただの黎斗「ぶぁはは転スラで慣らして行って、徐々に種類を増やすと言っていたくせに、いきなり聖杯戦争などやらかすのが悪いのだ」
茅場「とりあえず前回は参加者のキャラ星見花音とシキ出会いちょっとした小競り合いを起こした程度だな」
エボルト「あれをちょっとしたって言えるあんたを俺は尊敬するぜ」
黎斗「では、本編を見るがいいブァハハハ」
しばらくすると、
シキ「隣町に聖杯セットしてきたぞー」
花音「隣町でするの?」
シキ「まぁな、邪魔されたくないし」
花音「あなたみたいな出鱈目を、邪魔する人いるの」
シキ「いるぞ、母さんとか姉ちゃんとかカード屋のクソジジイとか、色々」
花音「半分が身内で最後の一人誰よ」
シキ「浜辺の近くにある、駄菓子屋みたいな店があるんだがそこカード屋なんだよそこにいる200歳越えのジジイが店主してんだよ」
花音「200歳越え!?不死者なのその人」
シキ「いや違う、純粋な人間、本人曰く健康な食生活を気にかけて生きてきたって言ってるぞ」
花音「まさか、あなた以上の出鱈目な人がいるなんて思わなかったわ」
シキ「とりあえず英霊を召喚する準備するぞ」
花音「英霊って何?」
シキ「英霊ってのはな、型月って世界にいる世界に認められ、精霊の領域にたどりついた人間のことだ、まぁありていで言えば歴史上の偉人だな、ついでに聖杯戦争はな、この英霊を使い魔として使役し、代理戦争をやる戦いなんだよ」
花音「英霊についてはわかったわ、でもそんな存在なら召喚者に従う必要ないんじゃないの?」
シキ「ごもっとも、本来なら従う必要はないな、だが英霊にわな二つ逆らえない理由がある、一つ目がこの世にとどまるための楔としてマスターが必要ついでに魔力供給元でもあるしなマスターは、二つ目はこれだけ」
そういう時シキは自分の右肩を見せる、そうすると紅く歪んだ刺青のような文様があった
シキ「これは令呪って言ってない英霊にに対する絶対命令権だ、これは三角あって三回命令できたり普通なら不可能なことを可能にすることができる、例えば、今すぐここに来いって令呪を使えばそこに契約した英霊を呼ぶことができる」
花音「それは凄まじいものね、うん?あれなんであなた、まだ英霊召喚してないのに令呪持ってるの?」
シキ「あれ言ってなかったっけ?お前に前合わせた下の住人あれ全員俺のサーヴァントだぞ」
花音「えっ、嘘」
シキ「ほんと」
そういうと、花音はしばらくフリーズして動かなくなった、シキは花音が動き出すまでに、召喚の準備を行い出した。
シキが丁度準備が終わった頃に
花音「ちょっと待って、なんであなたそんな平然としてるのよ、呼ぶのに相当負担あるんじゃないの、しかも彼女たち相当強かったわよあなたどうやって呼んだのよ」
シキ「あれ、姉ちゃんとの罰ゲームで俺が一日で回復した分も含めて使える魔力を、根こそぎ使って召喚したからな」
花音「あなたのお姉さん一体何もんよ」
シキ「人類最古の人間の一人で禁術使って転生を繰り返しているぞ、まぁ死んだ回数一回だけだけど」
花音「あなたの家族についてはもう聞かないわ」
シキ「賢明な判断だな、そろそろ英霊呼ぶぞ手始めに調停者のクラスのルーラーを呼ぶ」
花音「まだわからない単語出てきたわねそれは?」
シキ「ルーラーの説明だな、ルーラーわな聖杯戦争の監督役だな、他のサーヴァントがなんかしでかした時に動く、今回は俺はお前側にこっそりついてやるよ不正にならない程度にな」
花音「それありなの」
シキ「大丈夫だ問題ない」キリ
花音「心配になってきたわ」
シキ「気にしなーい気にしなーい」
そう言いながらシキは魔法陣を描きその前にたち一枚の紙を出した
花音「それ何?」
シキ「これか?俺っち考案誰でも簡単に英霊召喚できる紙だぞ、実際魔法陣も必要ない、所有者の遺伝子情報を取得出来れば誰でも使える優れもの」
花音「あっそう私も簡単にできるのね」
シキ「そういうこと、じゃぁそーれ」
そう言って紙を魔法陣に投げるとほのまま光るとfateのゲームのガチャの虹回転みたいなエフェクトが手出して
??「サーヴァント、ルーラー召喚に応じて参上いたしました。あなたが私のマスターですか」
シキ「イグザクトリー、そのとーり今回はあくまで監督役だから、頑張ろうぜ」
ルーラー「承知いたしました、して後ろの方は?」
シキ「今回の参加者の一人だ」
花音「星見 花音ですよろしくです」
ルーラー「よろしくお願いします、私は一旦消えておりますね」
そういうと、ルーラーは青い光の粒子になって消えていった
花音「今のは?」
シキ「霊体化、英霊は幽霊みたいに消えることができるんだよ」
花音「そうなのね、次は私がやればいいのね」
シキ「じゃあガンバ」
そう言ってシキは部屋から出て行った
花音「ほんとあいつ出鱈目ね、あいつの能力でこの空間もいきなり作り出すし、さっさと始めましょうか」
そういうと、自分の指に針を刺して血を一滴紙に垂らし、紙をシキみたいに投げ入れた
すると、シキみたいに虹回転し出した
??「こんにちは!私、アビゲイル アビゲイル・ウィリアムズ、私はフォーリナーあなたがマスター、なの?」
花音「また知らない単語が出たわね、そうよ私がマスターちょっとまっててね、聖杯戦争の監督役を連れてくるから」
そう言ってシキのいる部屋に行ったのだった。
名前の出てないサーヴァント紹介
ルーラー完全オリジナルサーヴァント
以上短い