??「クロハの」
ジャ&クロ「あらすじコーナー」
クロハ「なんで俺たちがこんなことしてるんだよ」
ジャビ「シキにカゲプロブーム再来したからだよ」
クロハ「それだけの理由でやらされてるのかよ」
ジャビ「別にいいじゃんこんなことがない限りクロハ表に出てこれないじゃん」
クロハ「うぐ、確かにそうだが」
ジャビ「とりあえずあらすじシキがコテンパンにやられたね」
クロハ「自分の兄のことなのに塩対応だな」
ジャビ「俺昔あいつのことカゲロウデイズに引き摺り込んで数万回殺した経験があるからな」
クロハ「聞かなきゃよかった、てことで本編スタート」
希空「これどうする?」
そう言いながらシキの氷像を差しながら言うと
影鬼「東京湾にでも沈めたら」
希空「考え方がヤクザのそれなんだけど」
影鬼「それはいいとして、人も来るしさっさと処理しましょうか」
希空「それもそうね」
そう言って二人が氷像をに触ろうとした時
影鬼「あれ、この氷少し黒くない?」
希空「そんなはずないと思うんだけど?」
そう言って覗こうとした瞬間氷が一気に砕け散り、シキが中から現れた。
希空「嘘!、完全に氷像にしたのに内部から砕いて動くなんて」
影鬼「あっ忘れてた。あいつ意識失ってないならどんな状態でも能力使えるんだった」
希空「嘘!」
そう言った瞬間、シキの姿が一気に変わった。血管のような赤黒い線がびっしり身体中に現れ、2本の武器も構えていた。
シキ「さて、さっきまでは聖杯戦争の参加者もいたから手加減してたけど、する必要なかったようだな」
そう言うと公園全体にいつのまにか結界が張られていてナポレオンと連絡すらできなくなっていた。
影鬼「狂気化を使われた逃げることに専念した方がいいあの状態のシキは、やばいから」
そう言うと返事を待たずして、地面を蹴り砂を巻き上げ自分の身を隠した影鬼
希空「その狂気化が何かしらないけど、次は気絶させてから封印する」
そう言って戦う意思を見せたがこの時希空は、聖子の忠告を完全に忘れていた。そのせで判断を間違えた。希空は動こうとしたが何故か体が動かなかった。それに気づき自分の体を見ると、身体中にピアノ線が張り巡らされていて無理に動かせば簡単に切り飛ばされる状態にされていた。
希空「いつのまにか!?」
シキ「お前は選択を間違えた」
そう言う声が希空の後ろから聞こえた。
希空「さっきまで前にいたのになんで」
シキ「簡単だお前が俺より弱いだけ、さてお前には聞きたいこともあったんだよ」
希空「なによ」
シキ「お前は何しにこの世界に来た」
希空「そんなの決まってるでしょ世界を救うためよ」
シキ「世界を救うねぇ、何を持って世界救済にするんだ?」
希空「この世界は異端すぎるのよ、無理矢理並行世界の根幹にされ、聞いた話じゃああなたが他の世界と融合されて世界に負担がかかりすぎてるのよ」
シキ「だから?、並行世界の件はルインが絶対神になった影響だな。世界の融合はな、下手に完全融合すると元々いたこの世界の住民に被害が出る。そうならないようにしてるんだよ、世界の融合すると融合する二つの世界の歴史のぶつかり合いになるその矛盾を中途半端な今の状態が歴史が混ざり合わなくて矛盾が発生しないいい状態なんだよ。それもわからないのに勝手なことするな」
そう言ってシキはピアノ線を引こうとして希空が目をつぶった瞬間
??「あらぁシキそんな可愛らしい子になんてことしてるのかしら」
その声が聞こえて目を開けると、黒髪の女の人に抱かれシキから離されていた。
シキ「げっ姉ちゃん、なんで来たんだよ」
シキの姉「あそこに倒れてるサーヴァントが助けてくれって言うから来てみたらこんなことになってるじゃないの、シキお姉ちゃんに怒られたいのかしら」
シキ「俺悪くないし、俺殺されそうになったし」
シキの姉「それにしちゃぁ大人気なさすぎじゃないの、この子ものすごく怯えてるじゃない」
シキ「いや、そいつねんれ、シキの姉「ブラスト」グベラー」
シキの姉「女の子に年齢なんて関係ないのよ」
そう言って希空を降ろすとシキのところに行って頭を鷲掴みにして
シキの姉「とりあえずルルイエに行って反省しなさい」
シキ「タイムタイ」ヒュン
シキは足元から現れた魔法陣に吸い込まれて消えていった。
希空「あのその人は」
シキの姉「あっ気にしないでちょっと浮上してないルルイエに送っただけだから」
希空「あっはい、えっとあなたは」
シキの姉「私、聞かれたのならば答えてあげよう。いつもニコニコあなたのそばに這い寄る魔法少女リサリサです☆」
今回名前が出てきたキャラ紹介
リサリサ
本名 リサ
性別 女
年齢 肉体的には18精神的にはルインダルと同期
種族 魔女
設定
大昔から生きる魔女とある禁術を使い死んでも転生できるようになっている転生回数は一回
ちなみに死亡理由はウミネコの黄金の魔女さんみたいなことをしててゲームに敗れて死にました
以上