カゲロウ「カゲロウの」
黎斗&カゲ「あらすじコーナー」
黎斗「なぜだ!なぜ私がまだこんなところであらすじコーナーをしているんだシキは一体何をしているのだ」
カゲ「まぁまぁ落ち着いてシキなら今ルルイエで遊んでいるから帰って来てから直談判すればいいよ、後僕専用の新しいガシェットちょうだい」
黎斗「貴様には茅場と共同開発したガシェッドギアデュアルとザ・シードガシェットがあるだろ」
カゲ「え〜あれ強すぎてシキとかじゃないと相手ならないしやっぱゲームするならフェアじゃないと」
黎斗「ふむいちりあるなならばこの神が新たなガシェット生み出してやろうでわないかブァハハハ」
カゲ「それはさておきあらすじ反撃のシキからのお姉ちゃん登場以上さで本編スタート」
黎斗「私の才能は不滅だぁ」
リサ「とりあえず落ち着いた場所に行きましょう」
そう言って指パッチンすると白い蝶が現れリサと希空と遠くにいたナポレオンを包み込む離れていくと家の前についていた。
リサ「ほら上がってちょうだい」
そう言われ希空達は家に上がると、いつのまにか紅茶の準備をしているリサがいた。
リサ「あなたなんであんなにもシキを怒らせたの?」
希空「それは、彼が世界のバランスを崩したりするから倒そうと思ったんだけど」
リサ「なるほどね、まず一つ勘違いを正すとね。シキは一見世界を滅茶苦茶にしてるように見えるけどあれでも結界調律師って言う世界の管理者の一人なの、それにあの子の能力全てを編集する程度の能力がある限り世界が滅ぶことはないわ」
希空「なんでそんなことが断言できるの」
リサ「あの子の能力は自信が演算処理できればなんでもできる能力なの、その分リスクはあるけどあの子にとってデメリットに成り得ない、私たちの中では上位に入るレベルの能力なのだから断言できるわ」
希空「でも自分の気まぐれで世界が簡単に滅ぶようなことをするのよ」
リサ「それは仕方ないことよ、今矯正中だけどあの子、産まれてすぐ誘拐されて暗殺者として育てられたの、だらか基本快楽主義なところがあるけど、それでも自分がしでかしたことは自分でちゃんと責任取れる子よ」
希空「そうだったの」
リサ「暗い話はこれまでよ、そろそろそこのサーヴァントについて教えてくれないかしら?」
希空「それは、あなたの弟が始めた聖杯戦争が原因よ」
リサ「なるほどわかったは、シキを送る場所間違えたわね
希空「あなた時々恐ろしいこと言うわね」
リサ「そうかしら、これでも丸くなった方よ、昔ならウミネコの黄金の魔女みたいなことして人間を大量虐殺したって言う黒歴史があるし私」
希空「弟が弟なら姉は姉ってことね」
リサ「それはそうと今日は休んでいきなさい、シキの狂気化を真正面から受けたんだから疲れてるでしょ」
希空「そうね、今日は甘えさせてもらうわ」
そう言って希空はリサの家に休むことにした。
幻想郷、博麗神社
そこでは翼と龍馬が腹を抱えて爆笑していた。それは周りが抉れるぐらいには笑い転げていた。なぜなら、岳斗が正座をした状態で犬小屋(岳斗サイズ)に入って犬用の首輪を嵌めてリードをつけられた状態で首に『今日一日
ムラサ「そんなに笑うことないでしょ翼さん」
岳斗「気にするないつものことだ、あと変に気遣うなそれの方がダメージがやばい」
ムラサ「えっとごめんなさい?」
そのまま話は続かなかった
時は進み夜
花音「帰ってきたわよ」
エボルト「おっと、帰ってきたか悪いがシキから連絡があったんだがしばらく
花音「なんでそんな物騒なことになってるのよ」
エボルト「あいつ姉のこと怒らせたらしいわ」
花音「あぁ例の転生してる魔女ね」
エボルト「そいつ、あいつまじでやばいからな。じゃぁ俺は寝るはチャーオ」
そう言って自分の寝室に戻った。
花音「はぁ、私も寝よ」
花音も寝に行った。
場所は変わって蘆屋道満
道満「やばい、やばいですぞ拙僧が生き残るには最低でもサーヴァントを一騎落とす必要がある。聖杯戦争を混沌に落とすとかはむしろ拙僧がしたいことなのでいいですが、はてはてどうしたものか?いやむしろ一騎落とせば拙僧の
そう言って歩いていると、
道満「おやあれは確か、晴明が式神を使って集めた情報だと、アサシンのマスター、アサシンはスサノオ殿に腕を潰されしばらく戦闘不能にされたはず、ふむふむ狙うなら今ですな」
そう言って電柱に隠れながら(派手すぎて隠れきれてない模様)つけることにしたようだ。
キャラ追加設定
シキの能力
全てを編集する程度の能力
設定
ズバリこの世に存在するもの全てを書き換えることができる能力
現実を動画の様にみてそれをパソコンで編集してる様な感覚でこの能力は使用できるだがデメリットとして自分自身がコンピュータにならないといけないので無理に使えばオーバーヒートして脳神経が焼き切れて死ぬ
以上