霊夢「霊夢の」
翼&霊夢「あらすじコーナー」
翼「シキめとうとう呪術廻戦廻戦に手を出したな」
霊夢「まぁいいんじゃないかしら、あっちは零巻までしか書かないらしいし」
翼「まぁそれ書いたらこっちの結末まで書かないかないしな」
霊夢「てことであらすじ(カンペ)確か嘉秀が不運にもあのエセ陰陽師に襲われたんだっけ?」
翼「そうそう(霊夢のカンペに諦めてスルーし出した人)ほんと不運だな」
霊夢「確か私たちの世界だと、ロリコンなのよね」
翼「晴明曰くだがな、そういえばシキがこの小説の書き方を始めて台本形式って知ったらしいぞ」
霊夢「バカでしょ」
翼「バカだな」
霊夢「まぁあのアホなことはいいとしてそろそろ本編スタート」
リサリサ邸
リサ「大丈夫、嘉秀さん」
嘉秀「あぁ、大丈夫だリサちゃん、助けてくれてありがとう、でも驚いたなリサちゃんが魔法使いで今回の戦争の主催者の子のお姉さんなんてね」
リサ「本当にごめんなさい、あの愚弟はルルイエに送って反省させてるから、あと何私ができることならなんでもするわ」
嘉秀「それなら、俺を強化するってことはできないか?」
リサ「うーん、わかっは私の集めてた魔眼の一つをあなたに移植してあげるわ」
嘉秀「魔眼って?」
リサ「まぁ簡単に言うと魔法が込められた目、よくあるでしょ目を合わせたら石なるとかあぁ言うのよ」
嘉秀「なるほど、どんなのがあるんだ?」
リサ「嘉秀さんには軍略の魔眼かしら、この魔眼はまぁいわば相手の情報を読み取り未来予測演算ができる嘉秀さんにぴったりの魔眼でしょ」
嘉秀「そうだな、それでいいよありがとう」
そう言ってリサと嘉秀は魔眼の移植の準備をした。
ビルの屋上
道満「ンンンン、次の獲物が中々見つかりませんな」
ラグナロク「なら俺が相手になってやろうか?」
そう言って道満が振り向くとそこには、既に拳を振り抜いていた好美がいた。
道満「なっ」
道満は、対応できず殴られたそのまま屋上から落ちた。
道満「くっだが拙僧を落としたのは間違いですぞ」
そう言って飛行術式の準備をしようとした時、
翼「それはどうかな」
そう言って上空には幾重にも星々繋がり輝いていた。
道満「バカなその術はキリシュタリアの理想魔術そんなものをここで使うつもりですか!?あなたは」
翼「あぁ、いつでも打つぜでもまずは」
好美「私の攻撃だー『
そう叫ぶと好美が持っていた戦鎚から大量の雷が放電し出しそのまま道満を撃ち抜きそのまま地面に叩きつけられた。
好美「着地任せたわよ」
ラグナロク「あぁまかせろ」
そう言って綺麗に着地すると同時に
道満「死ねぇー」
それと同時に足元に隠れていた札が巨大な武者に代わり襲いかかってきた。だが翼が全て切り裂き消しとばした。
道満「くっ流石元裏のビーストⅠですね」
翼「ふーん俺が作った『
好美「蘆屋道満ってあの陰陽師の?」
翼「そうだ、ついでに結構なクズだ容赦なく殺れ」
好美「ふふふ、あなたこそ今回はちゃんと仕留めてね」
道満「流石にまずいですな、ひとまず空が見えない位置に引かせてもらいますぞ」
そう言って道満は逃走をはかろうとした。だがその目の前にラグナロクがスキマを開けていた。そうして出た先は完全に空が開けた場所だった。
翼「チェクメイトだ。虚空の神よ、今人類の敗北を宣言する。眼は古く、手足は脆く、知識は淀んだ。最後の人間として、数多な決断、幾多の挫折、全ての繁栄をここに無と断じよう。この一撃を持って、神は撃ち落とされる。変革の鐘を鳴らせ!『
道満「こんなバカな!?」
空から星が降り道満を完全に押しつぶし消しとばした。
サーヴァントアルターエゴ、蘆屋道満 脱落
マスター 安倍晴明 生存
追加設定
嘉秀に魔眼装着
アルターエゴ聖杯戦争から一様脱落です
以上