混沌交差聖戦   作:雨叢雲之剣

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晴明「晴明と」
道満「アルターエゴの」
晴明&道満「あらすじコーナー」
晴明「いやー道満負けたねあっ敗退者は基本その次の回のあらすじ担当になるからよろしくね☆」
道満「まさかあの獣があそこまでできるとは思いもやりませぬでしたな。彼はセイレムが終わった後にカルデアの世界で獣として顕現しますからね。後晴明負けてしまいましたがあなたは問題ないのですか?」
晴明「問題ないよ私の目的はこれで達成されたから」
道満「えっ!」
晴明「てことで本編スタート」
道満「どういうことですか晴明!」


混沌の章 第壱巻

シキの家

茅場「花音君、今いいかい」

花音「別にいいけどどうしたの?茅場さん」

茅場「シキ君からの伝言、アルターエゴが脱落したそうだ。そろそろ聖杯戦争が大きく動くだろう、と言っていた。あと写真」

そしてその写真を見て花音は顔を青ざめてしまいSANチェックしてしまった。

茅場「おやどうしたのかい、気分が悪そうだけど」

花音「うっむしろこれを見て平然としてるあなたの方がおかしいわよ」

花音が見た写真には、クトゥルフが映っていた。これだけでSAN値が削れるが、なんとシキはあろうことかクトゥルフの上で深き物の残骸で名前にできない奇妙な建物を建設していた。

茅場「ふむ、君もこの生活に慣れればこれくらい問題なくなるよ」

花音「問題なくなりたくないわ」

茅場「では、私は須郷君に会いに行くよ、さらばだ」

そのまま、死んだ扱いになっている茅場は、とあるトップゲーマーと意気投合して救済されちゃった系秀才のところに行ってしまった。(シキは今んところはSAOの本編は書く気がありません)

花音「はぁ気分悪いし二度寝しよ」

 

晴明の溜まり場

晴明「道満がやられた(未来視で知っていた人)」

カグツチ「どうするんだ晴明」

晴明「大丈夫策はある」

カグツチ「策って」

晴明「出てこーい道満」

道満「くっ、はなからこれを狙っていたのですね晴明」

そこには倒されたはずの道満?がいた。

カグツチ「なんだこれ俺の夢か、もう一寝入りしてくるわ」

晴明「はいはい夢じゃないよー、これで私のボンボンビーナごっこもやりやすくなったのだよ(晴明の真の目的)」

そう今の道満は大体10歳ぐらいの身長の黒と白の髪を一つにまとめた幼女の格好になっているのだ。

道満「確かに自由にはなっております。聖杯戦争と関係もありませんし、ですが拙僧の性別変えるのは意味が分かりませぬぞ晴明」

晴明「それは、私の趣味?」

カグツチ「流石、愉悦部俺たち(カグツチ一人)にできないことを平然とやってのける、そこに痺れる憧れるー」

ここはいつも通りカオスである。

 

好美自宅

ラグナロク「昨日のあれの調子はどうだ?」

好美「えぇ、とても使いやすくていいわ、気に入ったわ」

ラグナロク「それはよかった」

好美「そういえば残りのサーヴァントって何が残ってるの?」

ラグナロク「これは通常の聖杯戦争じゃないから残りはわからないだが確認したマスターとサーヴァントクラスと真名は、わかる」

好美「なら、教えてちょうだい」

ラグナロク「了解した。まずはこの前取り逃してしまったキャスターとそのマスター、キャスターの真名はアルトリアだったはず、次に昨夜倒したやつがアルターエゴ蘆屋道満、マスターは不明、次にお前の愛しの旦那とアサシンのサーヴァント真名呪腕のハサン、そして前に同盟を組んだ衛宮士郎、サーヴァントは見ていないがあいつのことだ高位のサーヴァントを連れてるはず、最後に場所を移動し続けているアーチャー陣営だ、アーチャーの真名はナポレオンのはずだ以上」

好美「ふーん、次狙うとしたら誰がいいのかしら?」

ラグナロク「俺ならアサシンだけを狙う、キャスターは今どこにいるか不明な以上それが1番ベストだ」

好美「なるほどね、その後に嘉秀さんをここで匿えば(監禁)いいのかしら」

ラグナロク「そうだな」(副音声は聞かなかったことにしたほうがいいな)

好美「じゃあ、まあ夜に出ましょう」

そう言って好美は自分の部屋に戻った。

ラグナロク「衛宮士郎状況は、わかったな」

そう呟いた後服に隠していた札を一枚破り捨てた。




特になし
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