カゲロウ「カゲロウの」
シキ&カゲ「あらすじコーナー」
シキ「久々の組み合わせだな」
カゲロウ「そうだな組み合わせ決めてるのシキだけどね」
シキ「うっさい、そんなことよりあらすじ、天皇の弟降臨」
カゲロウ「確かあのトカゲってシキ自身よりも古いキャラだよね」
シキ「そうそう俺が東方projectを知る前に作ったキャラだぜ」
カゲロウ「ふーん興味ないや」
シキ「お前が言ったんだろ」(怒)
カゲロウ「そういえば何故か前書きに茅場さんが出るたびになんでSAO側の現状報告もしてるの?」
シキ「ノリとSAOを書きたくないけどキャラ出したい意思表示だけど」
カゲロウ「そーなのかー、ちなみに茅場さんあのあとどうなったの?」
シキ「茅場ならあのあと、アリシゼージョンの元凶の科学者を匿名で告発してその後キリトにちょっかいかけて帰ってきたぞ」
カゲロウ「あの人フリーダムすぎでしょ」
シキ「あっちなみにキリトくんはあの毒は受けてないよ、受けそうになった瞬間にサチサンがビンタで沈めたからな」
カゲロウ「女の子って怖いね、本編スタート」
シキ「キリサチ増えて欲しいな」
浜辺
ムラサ「本当にごめんなさい」
ムラサ(よくあることなんだ)
ムラサ「えぇ、私はムラサ キケマン、そっちの子がキャスター、落ちてきた理由はちょっと言えません」
ムラサ「問題ありません」
そう言って帰っていった。
ムラサ「はぁ、いい人そうで良かった」
夏油「そうだね、だけど周りを見ず警戒しないのはよくないよ」
ムラサ「えっ」
ムラサが声をかけられて気づいた時には何かにアルトリアごと吹き飛ばされていた。なんとか体勢を立て直し相手を見ると、胡散臭そうな見た目の男とその後ろに青く目が左右合計六つある龍がいた。
ムラサ「あなた一体何者」
夏油「それで何者なのか話す人はいないと思うよ」
キャストリア「マスター下がってください、あの人は危険です」
夏油「私に注目するのはいいけどさっきも言ったけど、周りを見ずに警戒しないのは良くないよ」
キャストリア「まさか!」
零「そのまさかさ、原点回帰極点呪術極ノ番『無之極致』」
そう言った瞬間、零以外の思考が一瞬止まった。その一瞬で零が特急呪物雲外鏡から特急呪具天沼鉾を取り出しムラサの令呪のある右手を切り落とした。
零「なるほどね、
そう言われるとアルトリアは令呪で従わられ、
夏油「さてこれでとどめかな」
そう言って青い龍に命令を下そうとした瞬間
そう言った瞬間完全に止められた
夏油「なっ呪言師か!」
そう言って相手の方に振り向こうとした瞬間すでに拳があり、殴られていた。
零「術式順転
指先に白い球体を作り出し放とうとしたが、
そう言った瞬間周りが停止し気づいたら
夏油「逃げられたみたいだね」
零「はぁ、さとるんと言い私が殺しをしようとした時ほんと邪魔が入るね」
夏油「まぁ仕方ないさ、人生うまくいく方が珍しい、それに今回の目的は彼女だ」
そうしてアルトリアの方を指す
零「それもそうね、今起こってる戦いに間違いなく安倍晴明が参戦している。絶対見つけ出さないと」
夏油「そうだね」
そう言ってアルトリアを無理やり捕まえて動けるようになった青い龍に乗りそのまま飛んでいった。
そして昼シキの家
花音「ねぇこれなに?」
シキ「おいおいそれをこれ扱いするなよ、仮にもクトゥルフなんだからさ」
シキはまた邪神をぬいぐるみにして帰ってきた。
花音「わたしのSAN値どれだけ削れば気が済むのかな」
シキ「この程度でSAN値削れねぇだろ」
花音「はぁ、怒るだけ無駄ね」
シキ「そう言えばさっき、変な奴らがキャスターのマスターから令呪を奪ってマスターになったぞ」
花音「なにそれ!どういうことよ」
シキ「悪いが俺も
花音「キャスターのマスターはどこにいったの」
シキ「天皇星流火
花音「なっ、なんでそんなところに行くのよ」
シキ「あいつの弟がたまたまそいつのことを拾ったから今治療を受けてるはずだぜ」
花音「少し見てくるわ」
そう言って花音はアビーを連れて外に出ていった。
シキ「さて、今度は真面目な話するために晴明のところに行くとするか」
そう言ってシキも外に出ていった。
特になし