混沌交差聖戦   作:雨叢雲之剣

28 / 39
シキ「シキと」
龍馬「龍馬の」
シキ&龍馬「あらすじコーナー」
龍馬「おいシキテメェ最近転すら全然投稿してねぇじゃねえか!」
シキ「転すらなら投稿してるぞ〜」
龍馬「じゃぁ言い方を変える。古き王の方全然投稿してねぇじゃねえか!」
シキ「ちょっと何言ってるかわからないね」
カチャ
シキ「ちょっ!無言でリボルバー向けるな!」
龍馬「じゃあ説明してもらおうか!」
シキ「まぁ簡単に言うとpixivに浮気してました」(キリ)
龍馬「死ね」バーン
シキ「うわ!撃ちやがったな、あっちなみにpixivでとある目的が達成するまでもう暫く遅れると思うので気長に待っててください」
龍馬「お前バカだろこんな奴の話なんて見る必要ないそのままブラウザバックを推奨するぞ」
シキ「まぁこんな作品読んでる時点でこうなる覚悟があるんだろ是非見て行ってね。てことであらすじキャストリアが捕まり、道満が遊ばれる以上本編スタートです」
龍馬「しっかり古き王も投稿しろ」


混沌の章 大ご巻

天皇の邸宅

龍牙(ドラゴン)「ふぅ、やっと終わった」

氷河(アイス)「終わったかじゃあさっさと帰れ」

龍牙(ドラゴン)「いや家ここだからな」

氷河(アイス)「お前の家は南極だろ」

龍牙(ドラゴン)「何でだよ」

氷河(アイス)「どうやら誰か来たようだな」

龍牙(ドラゴン)「どうするんだ氷河(アイス)?」

氷河(アイス)「あってから決める」

そう言って部屋から出て行った

 

花音「ここが天皇の屋敷、いきなり来たけどあっても会えるのかな?」

アビー「会ってもらえなかったらどうするの?マスター」

花音「その時はその時よ、とりあえず呼び鈴を鳴らしてからよ」

そう言って呼び鈴を鳴らそうとするといきなり門が開き

氷河(アイス)『用があるなら入れ、ただの遊びなら帰れ』

そう言われたので花音はおとなしく入って行った。

 

リサリサ邸

リサ「であなたはこれからどうするの?」

希空「そうねぇ、ひとまずは大人しくしてるつもりよ、シキに挑んでわかったわ、今のままじゃ彼の足元にも及ばないって、あなたのことを信じるは、それに彼には彼なりの考えがあるみたいしね」

リサ「その方がいいわね、シキってキレててもまだ『想像具現異界』使ってなかったし」

希空「『想像具現異界』って何?」

リサ「そうねぇ、あなた固有異界又は領域って知ってるかしら?」

希空「それぐらいは知ってるは、自分の心象風景で世界を塗り潰す魔法でしょ」

リサ「そう、『想像具現異界』はいわばそれの上位互換よ」

希空「上位互換って具体的にどんなにすごいのよ」

リサ「世界を一度展開したら維持に使う魔力は必要ないわ」

希空「嘘流石にそんな出鱈目なこと」

リサ「できるのよ、私もできるは、固有結界すら使ったことないけどやろうと思えばできるわ」

希空「でも世界の修正はどうするのよ」

リサ「それは簡単よ、今ある座標とは微妙に違う虚数時空に自分の世界を創り出すのよ、塗り潰すわけじゃなくて新世界の創造の方がいいわね」

希空「むしろ難易度が上がってるわよ」

リサ「当然でしょ、でも使えるようになったら便利よ、私は真実の上書きした方が強いからしないけど」

希空「シキってどんな世界を想像するの、絶対ロクでもない気がするけど」

リサ「あぁ、シキのは『無限狂宴地獄』って言って入った者それぞれの最も恐ろしい景色を映し続ける世界を想像するのよ、あの世界じゃ狂ったやつがまともになる世界、あなたが入ればもって10秒かしら?」

希空「それは流石に言い過ぎでしょ、これでも修羅場は何度も潜り抜けてきたのよ」

リサ「はぁ、シキのあれはそういう次元じゃないのよ、まず狂気化に怯えた時点で論外なのよ」

希空「うっ」

リサ「それか、あなたもその領域に踏み込んで中和するかのどっちかよ」

希空「流石に無理よ」

リサ「なら私が教えてあげましょう、この『真実の魔女』が」




pixivでは紫電翼で投稿してます
タイトルは【双頭竜の物語】
です是非見てね。
あとブックマークもつけてくれたら嬉しいな(一話に)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。