翼「翼の」
シキ&翼「あらすじコーナー」
シキ「いやぁ今年も今日で終わりですな」
翼「ついでに言うと誤差はあるが大体1周年たってるぜ」
シキ「そして前回のあらすじ天皇登場、後俺の想像具現異界の解説、まだ使用してないのに言われちゃった」
翼「どんまい」
シキ「ネタ結界をのせいで本来の固有結界使えない奴に言われたくねぇ」
翼「シャラップ、そういえばここにヴェルドラ来るとか言ってたけど本当に来るのか?」
シキ「うん?今人化して外で遊んでるぞ」
翼「なんでや」
シキ「それでは本編スタート」
ヴェルドラ「我もいるぞ」
翼「本当に来てた!」
天皇の邸宅
花音「えっ?」
花音「えっと、シキってわかります?」
花音「違うけど、てかなにそれ?」
花音「あいつもうなんでもありね、世界滅ぼしてもう驚かないわ」
花音「あいつなにしでかしたのよ」
花音「は?」
花音「ちょっと待ってあいつが召喚したのってどの邪神」
花音「あっ、だからあいつ自分のせいって言ってたのね、でなんでそのメンツを召喚したわけてかよくニャルラトホテプ呼べたわね」
花音「もう一周回って怒る気にもなれない」
花音「あっごめんなさい、今日ここにいる女の人に用があってきたの」
そういうと、部屋の外から足音が聞こえて遠ざかっていった。
花音「話ってなにをするのよ?」
花音「じゃあこの世界の日本と私の世界の日本について知りたいわ」
花音「そうよ、私の世界について説明するわね」
少女説明中
花音「いや、原爆を真っ二つにして防いだとか意味わからないこと言ってるあなたよりマシよ」
花音「そんな人いたのに負けたのね」
花音「やっぱりおかしいでしょ」
そうやって話し合ってると、
花音「彼女に怪我を負わせた人について詳しく聞きたくて」
そう言って花音を自分の部屋に案内した。
来年も良いお年を