混沌交差聖戦   作:雨叢雲之剣

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シキ「シキと」
翼「翼の」
シキ&翼「あらすじコーナー」
シキ「いやぁ今年も今日で終わりですな」
翼「ついでに言うと誤差はあるが大体1周年たってるぜ」
シキ「そして前回のあらすじ天皇登場、後俺の想像具現異界の解説、まだ使用してないのに言われちゃった」
翼「どんまい」
シキ「ネタ結界をのせいで本来の固有結界使えない奴に言われたくねぇ」
翼「シャラップ、そういえばここにヴェルドラ来るとか言ってたけど本当に来るのか?」
シキ「うん?今人化して外で遊んでるぞ」
翼「なんでや」
シキ「それでは本編スタート」
ヴェルドラ「我もいるぞ」
翼「本当に来てた!」


混沌の章 ダイ六缶

天皇の邸宅

氷河(アイス)「やっときたか、ここに誰の招待できた」

花音「えっ?」

氷河(アイス)「まさか誰の招待も受けずにきたとは言わないだろ、ここのことを知ってるのは俺の知り合いだけだ」

花音「えっと、シキってわかります?」

氷河(アイス)「あのバカかってことはお前うp主ズの新入りか?」

花音「違うけど、てかなにそれ?」

氷河(アイス)「動画投稿サイトであいつ動画投稿してるんだよ。あいつがコラボしてるやつの集まりをうp主ズって言うんだよ」

花音「あいつもうなんでもありね、世界滅ぼしてもう驚かないわ」

氷河(アイス)「あいつならついこないだ世界滅ぼしかけたぞ」

花音「あいつなにしでかしたのよ」

氷河(アイス)「確か邪神三柱同時降臨を起こしたな」

花音「は?」

氷河(アイス)「知らなかったのか?いやあいつのことだからあえて黙ってたな、はぁ」

花音「ちょっと待ってあいつが召喚したのってどの邪神」

氷河(アイス)「アザトース、ヨグ=ソトース、ニャルラトホテプこの三柱同時降臨だな」

花音「あっ、だからあいつ自分のせいって言ってたのね、でなんでそのメンツを召喚したわけてかよくニャルラトホテプ呼べたわね」

氷河(アイス)「いつもの遊びだぞ、流石に被害が大きくなりすぎたから自分の手で還したみたいだけどな」

花音「もう一周回って怒る気にもなれない」

氷河(アイス)「でだなにしにきたんだ?」

花音「あっごめんなさい、今日ここにいる女の人に用があってきたの」

氷河(アイス)「へぇ、わかった翔、龍牙(ドラゴン)を呼んできてくれ」

そういうと、部屋の外から足音が聞こえて遠ざかっていった。

氷河(アイス)「しばらくしたら多分来る、少し話をしよう、暇だったし」

花音「話ってなにをするのよ?」

氷河(アイス)「そうだな、ならなんでも質問してくれ答えれる範囲ならなんでも答えよう」

花音「じゃあこの世界の日本と私の世界の日本について知りたいわ」

氷河(アイス)「お前違う世界から来たのか?」

花音「そうよ、私の世界について説明するわね」

少女説明中

氷河(アイス)「なるほどなお前ら星見一族が皇族でお前らの魔術で第二次世界大戦に勝利したのか、頭おかしいな」

花音「いや、原爆を真っ二つにして防いだとか意味わからないこと言ってるあなたよりマシよ」

氷河(アイス)「それやったの竜玄って言う日本の世界大戦時の英雄がやったことだから」

花音「そんな人いたのに負けたのね」

氷河(アイス)「いくら一人の力が優れてようと戦場をひっくり返せるほどのものじゃなかったってことだな、軍艦何隻か一人で沈めたりしてたらしいけどな」

花音「やっぱりおかしいでしょ」

氷河(アイス)「日本以外にも同じ次元のやついるからな」

そうやって話し合ってると、

龍牙(ドラゴン)氷河(アイス)呼んだか?」

氷河(アイス)「お前が連れてきた怪我人に用があるらしい」

龍牙(ドラゴン)「なんのようだ?」

花音「彼女に怪我を負わせた人について詳しく聞きたくて」

龍牙(ドラゴン)「わかった、今は俺の部屋にいるからついてきてくれ」

そう言って花音を自分の部屋に案内した。




来年も良いお年を
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