エボルト「エボルトの」
茅場&エボルト「あらすじコーナー」
茅場「今回は、彼はいないんだね」
エボルト「あいつなら、宝生 永夢に呼ばれてCRに行ってるぞ」
茅場「そうか、いないならいい新作の話し合いがしたかったが、それよりあらすじだなんだ」
エボルト「前回は、花音がアビゲイルを召喚したんだったな、やばいコンビが誕生したな」
茅場「今回は以上だ、本編スタート」
エボルト「淡々としてるな〜もっと気楽に行こうぜ」
茅場「悪いが私は今から、キリト君に少しちょっかいをかけてくるんでね、さらばだ」
花音がシキを呼びに行くとシキは、手紙を複数枚持って外に行こうとしていた
花音「ちょっと、聞きたいことがあるから外に行くの待ってくれない」
シキ「うん、わかったぞなんだ」
そう言うと部屋にシキが戻ってきた。
シキ「で何が聞きたいんだ」
花音「それは、アビー「遅いは、マスター何してるの」ちょっと待っててって言ったよね」
アビー「マスター遅いのが悪いのよ、あんな暗い部屋で待ち続けることなんてできないわ、あの白い部屋は、楽しそうだったけど」
花音「それならそこで遊んで待っといてよ」
シキ「おっとそれは困る一旦下に戻るか」
シキがそう言って指パッチンをすると下の階にある、白い部屋にいつの間にか変わっていた。
アビー「これどうなってるの、さっきまであの小さな部屋だったはずじゃないの」キラキラ
シキ「これが俺の能力の一つだな」ドヤ
花音「そんなことより、説明をしてちょうだい」
シキ「何が知りたいんだ」
花音「フォーリナーってクラスについてよ」
シキ「簡単に説明するとな、外宇宙もしくは、別次元より飛来した存在を指す」
花音「もうちょっとわかりやすく言ってもらえないかしら」
シキ「そうだな、邪神の力を持った英霊って思えばいいぞ」
花音「えっちょっと待っって」
シキ「だが断る」キリ
アビー「だが断る」キリ
花音「アビゲイルちゃんでいいのかしらちょっと聞きたいんだけど、いいかしら」
アビー「マスター、私はアビーでいいわそれで何が聞きたいのかしら?」
花音「あなた、どの邪神の力を持ってるの」
アビー「私は、銀の鍵そのものよ?」
花音「もう頭が痛い」
そう言って頭を抱え出しているとシキが
シキ「じゃぁ俺やることあるから行ってくるは」
花音「ちょっと待っ」
言い切る前に上にシキは行ってしまったそうするとドベラって声とガダンという音が聞こえてきた
花音「どうしたのよ」
と言って急いで上がって外に出ると、シキが階段から転げ落ちて目を回していて、そしてシキが持っていた手紙が風になびかれ飛んでいっていました
アビー「大丈夫お兄さん」
シキ「やべー」
花音「一体何がやばいのよ」
シキ「さっき飛んで行ったやつがだよ」
花音「あれ結局なんなの」
アビー「そうよあれはなんなの?」
シキ「あれは招待状だ、聖杯戦争の友人を誘おうと思って、例の紙の使い方を紙そのものに書いて配りに行こうとしたんだよ」
花音「それって」
シキ「そうだ、一般人がマスターになる可能性がある」
花音「どうするのよ」
シキ「....もう放置だな」キリ
ドス ピチュン
ルーラー「マスター、せめて監督役なんだからしっかりせねばな、マスターと私でこれからマスターになるものを監視する、しばらく家を開ける、ここを活動拠点にするがいい」
そういうと、シキを担いで手紙を追って行った
そして場面は切り替わる バァーン
とある会社
朝、出勤してる会社員の人だかりができていた、その上空に2枚の宛名のない手紙が飛んでいてそのうち一枚が携帯を直そうとしてる男のカバンに、もう一枚を後ろでその男を木の影から見てる女が気付き上手いことキャッチした。
そしてその紙を開けて読むと突然
??「ふふふ、これがあればワタシのダーリンを独り占めできるふふふ会社なんて行ってる暇ないわね」フフフ
そう言って自分の家の方に帰って行ったのだった
最後に一つだけ言っておく時は加速する バァーン(二回目ドン)
帰り定時
??「今日の仕事も終わりました、お先に失礼します」
上司「あぁわかったお先にな」
仕事から終わった男が帰宅すると一か所吸い込まれそうな不気味な一角があった、その男はその一角に無意識に足を向けて入ってしまった、そして廃墟つき入って行くと目の前に「グぎゃぎゃ」と叫ぶ怪物がいた
??「なんだこれ」
そうして逃げようとするとその怪物が出口に先回りしてそのまま殴ってきたその男は避けれずこの一撃を喰らってしまったらそして怪物が「ぐぎゃぎゃぎゃ」と叫びながら男に近づくとその直後男がカバンを投げつけて上手いこと顔に当てて怯ませることに成功した
??「なんだか知らないが逃げるべきだな」
そう言って上の階層に逃走した
??「ここで大丈夫だろ、あぁいうやつは本能に忠実で、上まで登り切るだろう、このまま2階ぐらいなら飛び降りれるし窓から逃げるか」
そう言って窓の方に行こうとすると
ドゴーンっと音が鳴って上からさっきの怪物が降ってきて地面に叩きつけられて一回に戻ってきた
??「バカな」
相手は上まで登りきりそこに男が、いないことに気づきそのまま地面を叩き潰してきたようだった
??(俺ここで死ぬのか、誰か助けて)
そう心で念じた時
??「これはとんでもない状況でよびだしましたな、マスター殿ここはワタシにお任せよ」
その声が聞こえたあと男の意識が落ちた
その廃墟の近くの木の上で一人の少女が
??「ふーんシキったら、なかなか面白そうなことするわね、私も参加させてもらいましょかね、それにあの呪霊は彼に任せれば問題なさそうだし」
そして少女が「朱雀」そういうと赤い機械のような翼が生み出されそして、シキの手紙を持ちながら飛んでいってしまった
今回の後書き
なし以上
??キャラは名前が出た時に紹介します