混沌交差聖戦   作:雨叢雲之剣

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シキ「シキと」
ヴェルドラ「クハハハヴェルドラの」
シキ&ヴェルドラ「「あらすじコーナー」」
シキ「いやー年が明けて既に一ヶ月経ちますね」
ヴェルドラ「そうだな。我が出たのもその一ヶ月前だな」
シキ「ピクシブの方の目的達成できたけど中々抜け出せずここまで引きずってきてしまったからな」
ヴェルドラ「まぁ我ピクシブの方では出番あるからいいんだが」
シキ「あっハーメルンとピクシブは文字通り異界だからお前も俺も観測は出来ても干渉はできないぞ」
ヴェルドラ「なん....だと」
シキ「とりあえずあらすじ、天皇アイスとお話ししたよ。あと竜玄さんのヤバさが滲み出てたね」
ヴェルドラ「わ、我ならあれぐらい少し息吐くだけでた、倒せるぞ」
シキ「竜玄さんは現在全ての龍の王、時空龍 星流火ドラゴンを真っ二つにできるからどうだろうな」
ヴェルドラ「クハハハ、龍なんてたかがトカゲや我は竜、問題ないぞ」
シキ「この世界じゃ竜は龍の下位互換に当たるから気をつけろよな」
ヴェルドラ「マジ?」
シキ「マジ」
ヴェルドラ「わ、我は弱いものいじめはせぬからなその竜玄とやつは見逃してやろう」
シキ「まぁともかく本編スタート。あと遅くなったかど明けましておめでとう、今年もよろしくな」


混沌の章 弟那奈感

天皇の邸宅 龍牙(ドラゴン)の部屋

龍牙(ドラゴン)「ここが俺の部屋だ、何かあったら呼んでくれ俺は氷河(アイス)のとこにいるから」

そう言って自分の部屋を後にした。

花音「お邪魔するわよ」

ムラサ「あなたは?」

花音「花見 花音聖杯戦争フォーリナーのマスターよ」

ムラサ「もう脱落した私になんのよう」

花音「あなたを脱落させた人について聞きたいのよ」

ムラサ「わかったわ、なにが聞きたいの?」

花音「まずなんで戦ってたの?」

ムラサ「あいつらの目的は多分サーヴァントよ私も令呪とキャスターを連れ去られたわ」

花音「なるほどね、じゃあ他に相手がなにができることとかはわかるかしら?」

ムラサ「変な怪物を操ることができるやつと一瞬意識を飛ばすことができるやつよ」

花音「じゃあ最後にあなたは聖杯戦争を続けるの?」

ムラサ「続けるに決まってるじゃないの、キャスターと一緒に勝つ、まずあいつらからキャスターを取り戻す再契約もする絶対に」

花音「わかったわ、じゃあね」

そう言って花音は部屋を出て氷河(アイス)たちに帰ることを伝えてから帰った。

 

そして昼喫茶店

八雲「嘉秀さん、今日は来てくれてありがとうございます」

嘉秀「別に構わないよ、それでなんのようかな?」

??「用があるのは俺だ」

八雲の横には黒上のロングヘアの男装をした女の子がいた。

??「あんた今、俺を女と思っただろ」

嘉秀「気のせいだよ、で俺になんのようかな?」

??「まず自己紹介だな、俺は坂本 恋不可思議探偵事務所の社長な、そっちの自己紹介は不要な八雲に聞いてるからな、用は簡単だ、今回のあのシキ(バカ)がやらかしてることについて参加しに来た。元々解決までが依頼だからなさっさと終わらせないと依頼取り下げなんてされたら死活問題だからな」

嘉秀「なるほどね、元々八雲くんが協力してくれるだけでありがたい、こちらこそ頼むよ」

恋「後その目なんだ?八雲からは魔眼を持ってるとか聞いてないぞ」

嘉秀「あっこれは知り合いに貰って」

恋「リサだな」

嘉秀「そういえばそこに繋がりあるんだったね」

恋「最後に個人的な質問だがいいか?」

嘉秀「なんだ?」

恋「好きな歴史上の人物って誰だ?」

嘉秀「なんで聞くんだ?」

恋「ちょっと賭けをしてるんだ答えてくれ」

嘉秀「よくわからないが、真田幸村と土方歳三だな」

恋「チッ」

嘉秀「なんで舌打ちしたし!」

恋「真田を好きなのは許すが土方テメェはダメだ」

嘉秀「なんでだよ」

八雲「恋って一様坂本龍馬の子孫だからだな仕方ないよ、それに賭けしてる相手が沖田総司の子孫でもあるから」

嘉秀「一体どんな賭けだよ」

恋「維新VS新撰組好きな偉人多い方がアイス1ヶ月分かけてるんだよ」

八雲「ちなみに戦績は維新が5人新撰組が7人嘉秀さんのも入れて8人になりましたよ」

嘉秀「なんかごめん」

恋「許さん」

八雲「じゃあそろそろ帰ろうか恋」

恋「チッそうだな」

嘉秀「今日の夜から俺は動く予定だ、俺の感だが多分今夜で戦場が一気に動くはずだ」

恋「わかった、俺たちも隠れて見とく何かあれば呼べよ」

そう言って二人は帰っていった

 

そして戦場が動く運命の夜の時間が始まった




めちゃくちゃ忘れてたキャラ紹介
純白の章 第参官のとこに出てきたサーヴァント
茨木
真名 茨木童子
設定
先のサーヴァントの一騎、基本シキに与えられた部屋で綿菓子食いながら漫画を読んでる。
書くのずっと忘れてたぜby作者

作者の忘れてた人パート2
本名星流火 氷河(アイス)
年齢40代〜50代(見た目20代)
性別 男性
種族人間(半分精霊/黄泉の国の主神)
ありとあらゆるものを凍らす程度の能力
全てを死へ誘う程度の能力
設定
天皇であり黄泉の国の主神代理をしている
弟が4人いて弟がボケるたんびに氷漬けにして東京湾に沈める


本名坂本 恋
年齢 18
性別 女性
種族 人間
能力 神を扱う程度の能力
詳しい説明は使ったとこにします
設定
元男の現在女性とある人物が怪しい行動を取っててつけられてることに気づいたテンパって薬を飲まされて気がついたら女性になっていた。(元に戻ることができない)
オカルト事件専門の探偵でこの世で最も神に近い人間と言われている。重度のシスコン
以上
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