翼「翼の」
シキ&翼「あらすじコーナー」
翼「なぁ、お前もうハーメルンやめたら」
シキ「あっいやですけど、俺は一度始めたことは最後までやり切る主義だ!」(キリ)
翼「ならさっさと書けよ!」
シキ「えぇーもう下書きならこれ書き終わって最終回迎えたし」
翼「ならとっとと投稿しろや!」
シキ「あらすじコーナーを書くのがめんどくさくて、テヘペロ」
翼「キモいわ!なんで俺が突っ込んでんだよ。俺ボケだぞ」
シキ「そんなことは置いといてあらすじ、聖杯戦争が終幕に向けて動き出したな」
翼「てかタイトルバグってないか?」
シキ「ふっこれは正常だよ。何せ出てくるキャラがやらかすからこうなったんだからな!」
翼「小説に影響出すキャラって誰だよ!」
シキ「さてグダグダ話してもしょうがないし本番スタート」
翼「無視すんなやゴォラー」
4日目夜
ハサン「マスター殿本当によろしいのですか、ご自身を囮にするようなことを」
嘉秀「あぁ別に構わない、1番狙われるのはお前なんだお前の方が気をつけろよ」
ハサン「心得ています」
そうして二人で行動していると、後ろから毒が塗られた投げナイフを投げつけないられていた、
ハサン「アサシンである私を差し置いて暗殺とは舐められたものですな」
それをあっさり受け止めて投げた犯人に投げ返した。
ラグナロク「流石に不意打ちで仕留めることはできないか、まぁ当たれば儲けもの程度のものだからいいんだけどな」
嘉秀「アサシン勝てるか?」
ハサン「マスター殿が勝てと申すのであれば勝ちましょう」
嘉秀「精神論の話じゃなくて客観的に見てだ」
ハサン「無理でしょうな、相当高位の英霊なのでしょう私じゃ勝ち目はありませんね」
嘉秀「わかった、じゃ勝ちに行くぞ」
ハサン「かしこまりました。確実な勝利をあなたに」
ラグナロク「勝ち目がないってわかってて挑むとは勇者だな、手始めに『闇払い』」
そう言うと夜が嘘のように晴れ周りにが見えやすくなり隠れる影がなくなった。
ハサン「なるほど先に我らの武器を奪ったってことですか、これは厄介ですね」
ラグナロク「さて正々堂々やり合おうか」
ラグナロクは自身の宝具の刀を抜き、ハサンに向けた。
ハサン「キャスターが剣士の真似事とはあまり我ら暗殺者を舐めるなよ」
ハサンも左手でナイフを持ち構えた。ぶつかりあった、そして嘉秀魔眼を発動させた。
嘉秀(特に何か自身にバフのようなものはかけてないようだな、あの動きだと筋力はハサンが勝っているが敏捷はあいつの方が勝っている、それにあの目の動き魔眼か何かだなそれでこっちの動きを先読みしているな、だが全力を出しきっていないな、マスターが背後からハサンをとる気だな、それに俺の身も気にかけてるようだな、なら)
そこまで思考した後、すぐにラグナロクの一撃に割り込んで自身を盾にした。ラグナロクはそれに驚きその一撃をずらして当たらないようにした。
嘉秀(確定だな、こいつは俺に攻撃は出来ない)「アサシン命令だ俺を盾にしながらこいつに攻撃しろ」
ハサン「!?わかりました」
ラグナロク「はぁ!?そんなバカな」
ハサンはラグナロクと正面になるときにその間に嘉秀が来るように動きナイフを投げつけた。ラグナロクは一気に後ろに飛びナイフを回避して
ラグナロク「お前頭おかしいじゃねぇの、マスター作戦変更だ不意打ちは無理だ真正面から行くぞ」
好美「だから言ったのよ、そんな小細工する暇あるなら真正面から殴った方がいいって」
ラグナロク「そうだったなまさか自身を盾にするとは思わなかったな」
嘉秀「確か君は姉小路 好美さんだったかな?はじめまして」
好美「嬉しいは、私の名前知ってくれてたのね、そうよ私は好美末長くよろしくね」
嘉秀「八雲くん恋くん彼女のことは任せていいかな」
そう言うと好美たちの後ろから空間が歪み八雲と恋が現れた
八雲「別に構わないですよ」
恋「むしろ俺たちがそっち相手しようか?」
嘉秀「いやいいこっちは俺が盾になるだけで攻撃できなくなるからな」
ラグナロク「まさか一般人を巻き込んでるとはな、やられたなどうするマスター出直すか?」
好美「いいえ、ここで決めるは、私を強化しなさいキャスター」
恋「目の前に俺たちがいるのにやらせるとても」
そう言って恋は即座に居合いの構えで一気に好美に接近して
恋「坂本家一刀流奥義リボルバー」
そう言って刀から手を離し懐にあった拳銃を抜き放った。好美はそれを目で弾丸を追い回避した。
好美「それ剣術かしら?」
恋「当然だ」
八雲「絶対に違うだろ、まぁいい『目を壊す』」
そう言いながら八雲は恋の後ろから現れ手で触れようとした、好美はそれを回避したがそのまま手に触れた地面は一気に破壊され、ラグナロクと分断された。
特になし