翼「翼の!」
シキ&翼「「あらすじコーナー」」
シキ「さぁて始まりましたなんだまだ続いているかわからないこの話」
翼「お前作者だろ!」
シキ「それはさておきあらすじ、ラブコメを頑張って書きました」
翼「恋愛格の苦手だもんなぁ」
シキ「俺にしちゃ頑張ったほうだ褒めるがよい」
翼「どこの赤い皇帝だ!」
シキ「まぁ下書きじゃ完結してるしこの調子で投稿は続いていくからしっかり見ていってくれ」
翼「それでは本編スタート」
シキ「よしpixiv書いてくるか」
翼「オイ!」
嘉秀「行くぞ!」
その声と同時に嘉秀は魔眼を起動させ、士郎は両手に夫婦剣能力干将・莫耶を異界内から引き寄せ、好美はソルに向けて拳を握りソルは大量の魔法陣を展開し迎え打てるようにした。
そして嘉秀は士郎の方へと走り好美は逆にソル達から背を向けて走り出した。
士郎「ソル、好美を追え」
ソル「わかった、気おつけてね」
ソルは好美を追って消えた。
そうして士郎は嘉秀に向かって双剣を投げつけ自身の手に新たに同じものを作り出しそのまま嘉秀に斬りかかった。
嘉秀は投げられた双剣を避け攻撃をいなし続けながら投げられてる双剣も目で追いながら素手で受け流していくそして
士郎「引き合え干将・莫耶」
それと同時に投げられていた双剣が嘉秀の真後ろに引き寄せられる様に戻ってきた。
嘉秀は後ろから飛んできた双剣の片方を掴み取り回転しもう片方を弾き飛ばしそのままの勢いで士郎に双剣を投げ返した。
士郎はそれを自身の双剣で破壊し斬りかかった。嘉秀はなんとか受け流しているがどんどん傷を増やしていった。
士郎「これで終わらせる
聖槍、将来
神を殺す我が神槍、受けるがいい
そう言うと同時に士郎は白い二又の槍取り出し強力なレーザーを放った。
その瞬間
シキ「なかなか面白いことになってるじゃねえか」
そう言いながらシキがいつもの歪な形をした剣を取り出しそれを盾の形にしてレーザーを受け止めきった。
士郎「なぜ止める、監督役がそんなことしていいのか」
シキ「別に俺なんちゃって監督役だしさっきの演説聞いてこいつが気に入ったからな助けに入ってやったのさ、それにお前の中に【白痴の魔王】いるだろそれにも興味を持ってな」
士郎「なんでそれを!」
シキ「そりゃ見ればわかるさ、さてアサシンのマスターこいつは俺が抑えてやる早くあの女のところに行きな」
嘉秀「よくわからないが?わかった」
そう言って嘉秀は好美の方へと向かっていった。
士郎「チッ面倒な事しやがって」
シキ「なら普通にあの人類悪とのパスを切らしてくれって言えばよかっただろ」
士郎「いやそうだが、いちいち説明してる時間ないだろ」
シキ「やれやれまぁいざとなれば俺がどうにかするしどうする?このまま俺とやりあうか?」
士郎「いや遠慮しておくよ、その代わりに監督役お前がパス切れよ」
シキ「へいへい」
そう言うと同時に士郎は侵食固有異界を閉じた。
嘉秀は好美達を置いかていると魔法陣に囚われたアサシンを見つけた。
嘉秀「無事かアサシン!」
ハサン「無事でずぞマスター殿ですがこの拘束がある限り私は引き摺られたままなのです」
嘉秀「えっここまで引きずられてきたのか?」
ハサン「はい、どうやらソル殿は私を拘束してることを忘れて魔法陣ごと動いておられます」
嘉秀「なんかどんまい」
ハサン「それで済まさないで欲しいのですがそれより敵はどうしたのでしょうか?」
嘉秀「あっ彼なら突然監督役が現れて戦闘を引き受けてくれたんだ。2人は今どこにいるんだ?」
そう言っていろんな方向を向くとそこには緑色の魔法少女の格好をして緑色の八芒星があるステッキをもってるソルが空を飛んで弾幕を放っていた。それを拳だけで好美は弾き返していた。
嘉秀「ナニアレ」
ハサン「私にもわかりません」
2人は宇宙を背負った。
その瞬間、士郎の侵食固有異界が閉じた
ソル「なっ!まさか士郎がやられたのか」
シキ「いや違うぞ〜」
嘉秀「監督役彼はどうしたんだ?」
シキ「事情説明するからこっちゃこい」
そう言って全員集めると。
シキ「まずお前なにその姿?」
そう言ってソルを指さした。
ソル「これかい?これはマジカル⭐︎エメラルドだけど?」
シキ「まぁいいやとりあえず監督役の権限で姉小路好美のマスター権限の放棄を命令させてもらう、それに復帰も許さない一様俺が保護してもいいぜこれに拒否権はない。異論あるか?あるなら俺が戦うが」
嘉秀「放棄したら好美さんは狙われないのか?」
シキ「
嘉秀「好美さんはどうする」
好美「私はもう聖杯は必要ないわ」
シキ「ほんじゃ、お前とアレのパス切るぞ」
そう言って好美に触れようとした瞬間、空から黄金に輝く矢が落とされそして街の外から津波が押し寄せた。
後書き
ロンギヌスには突っ込まないでくださいこれ書いたときはまだ妖精國なんて来てなかったんです。
他にも突っ込みどころ満載ですけど次回もゆっくりしていってください