時間は巻き戻り
ラグナロク「チッあくまでビースト時の俺の力に近くなった程度で『単独顕現』と『ネガ・ラグナロク』に『獣の権能』はないか、まぁいい霊其はビースト時の物と遜色ないな」
吹き飛ばされなんとか体勢を整えて自分の状態を整理したラグナロク
ラグナロク「さて、丁度いいあいつらを全員引き付けて士郎があいつとのパスを切ってくれるのを待つか」
そう呟いていると前から炎の龍が勢いよく飛んできた。
恋「もう一度吹っ飛べ」
そう叫びながらまた突っ込んできた。
ラグナロク「同じ攻撃が通じると思うなよ」
そう言うと魔法陣を複数展開し一気にレーザーを放った。
恋「チッ」
恋はギリギリで空間を踏み上空へと逃げて回避した。恋は一度ドラゴンスピリッツを解除して一枚の札を取り出した。
恋「精霊顕符出印八雲急急如律令」
そう言い顕現を投げ展開された陣に縦回転で飛び込むと陣から抜けた両手両足は獣のようなものに変わり腰や頭には狐みたいな尻尾と耳が生まれていた。
恋「『二大妖人変化奏乱』、さて俺の速度についてこれるかな」
そしてそのまま恋は消えた。
ラグナロク「早いな、俺の『神眼』でも捉えるだけで精一杯だな。だが問題ない!」
そう言って自身の周りに魔力弾を展開し、全方向に弾幕を放った。
恋は弾幕の隙間を掻い潜り斬りかかるがラグナロクに受け止められる。
その瞬間後ろから
八雲「『目を暗ます』」
そう言って八雲が現れるとラグナロクの視界が暗闇に包まれた。
ラグナロク「チッ視界を潰してきたか、だったら『跼天蹐地』」
恋と八雲が一気に切り裂こうとした瞬間ラグナロクはその場から消えていた。
恋「八雲!お前は少し『消えとけ』」
八雲「了解」
そう言って八雲は又姿を隠し恋は無差別に斬撃を放ち出した。
ラグナロク「無差別に斬撃を放っても無駄だ」
そう言っていたが上から
花音「ならこれならどう」
そう言ってアビーの触手で地面を砕きながら煙を上げた。
ラグナロク「チッ」
煙からは姿が見えないが人一人分の空間が生まれた。
花音「フォーリナーあそこに一発いいの決めて頂戴、あとそこの人も少し離れて」
恋「よくわからんがわかった」
そう言って離れると
アビー「わかったはマスター
我が手に白金の鍵あり。虚無より現れ、その指先で触れ給う。
花音「えっちょ宝具じゃなくて」
我が父なる神よ、薔薇の眠りを超えいざ究極の門へと至らん....『
花音「あっやば」
そう言うと同時に外なる神世界と通じる門が開き、邪神の腕が門から現れラグナロクにその腕は振るわれ押し潰された。
恋「また、邪神案件かよ!」
花音「えっとなんかごめんらさい」
アビー「マスター何かおかしい」
そう言うと同時にラグナロクがロンギニスの槍を持ち邪神の腕を弾き飛ばした。
あとがき
いうこと多すぎて本編終了後説明します