カゲロウ「カゲロウの」
シキ&カゲロウ「あらすじコーナー」
カゲロウ「またまた久しぶりだね」
シキ「いやぁ今また新しいもの書いてるからな」
カゲロウ「いずれ背中を刺されることになるシキさんに合掌」
シキ「安心しろ返り討ちにしてやる。さらに今回は短編にする気だから問題なし」
カゲロウ「それは安心だ。でダンダダンまだ?」
シキ「いやぁ今とある殺人事件書くのに忙しくてね。それはそうとあらすじ!何やってくれてんだルーラー!」
カゲロウ「君のサーヴァントじゃん」
シキ「そりゃそうだなあいつははっ倒す」
カゲロウ「シキさんマジギレで受けるそれじゃ本編スタート」
シキ「多分今年最後である!」
シキ「あのバカ、何しでかしてるんだよ!」
好美「あれって一体何」
シキ「ありゃ『
ソル「あの津波、神性を感じる、神による人類への裁き、対人類宝具の類かな」
シキ「ついでに対星宝具でもあるな」
ソル「終末剣エンキによるものかな?監督役、ルーラーの真名は何かな?あれを発動させるには7日7晩魔力を供給して初めてあの威力になるもののはず、説明してもらえるかな?」
シキ「別にいいがその前にあの津波を吹き飛ばすのが先だ、とりあえずルーラーは一回ど突く」
ソル「君の令呪でどうにかならないのか?」
シキ「あいつは本来のクラスだとグランドクラスのサーヴァントだ。それに今更意味はない俺は津波を吹っ飛ばす方法を持ってるけどお前は持ってるか」
ソル「私が持つ第三宝具を撃てば半分はカバーできるけど」
シキ「それで十分、あとビーストのマスターお前のマスター権は消させてもらうぞ」
そう言って好美に触れると好美が繋がっていたパスが強制的に切断された。
シキ「アサシンのマスター、そいつを連れてとりあえず街の外にでも出とけ」
そう言ってシキは空間を砕き街の外へと繋がる道を作り出した。
嘉秀「俺たちにできることはないのか?」
シキ「無い、さっさと行け」
嘉秀「わかった。じゃあ行かせてもらうよ」
そう言って嘉秀と好美とハサンはその道を通って街の外へと逃げ出した。
ソル「士郎もこの状況は気付いているはずだし早く住民の避難誘導をしないと」
シキ「それは必要ない、言っただろ俺が安全保障をしてるって」
ソル「それってどういうことよ?」
シキ「簡単に言えば人が死んでも無かったことにできる、めだかボックスの『
ソル「そう、わかったは私は反対側に行くからあなたは問題が起こってる場所に行ってちょうだい」
シキ「さらっと俺に命令したな、しゃぁない行ってくる」
そう言って二人は反対方向に走り出した。
ラグナロク「テメェ、周りごと全部飲み込む気か!」
ルーラー「安心しろ、マスターの能力で街の人間は死んでも無かったことにできる被害はゼロになる」
希空「被害がゼロですって、いくら死を無かったことにできても人の命を簡単に奪うなんて何様のつもりよ!」
ルーラー「今はルーラーの霊基だが『グランドライダー』だが」
希空「ふざけるな!」
恋「落ち着け、まずはあの津波をどうにかしないとな俺と八雲で抑えてくるその間にどうにかしてくれ」
そう言って恋と八雲は飛んでいき津波を抑えに行った。
ラグナロク「!チッタイミングが悪いな」
希空「どうしたの」
ラグナロク「パスが切られた。『単独顕現』がない以上すぐに俺は消える。お前に策はあるか?」
希空「策はあるけど時間がかかるわ」
ラグナロク「あるなら問題ない、俺の『紫電の叡智』で補助してやる。お前は術式を思い浮かべろ、俺がそれに沿って魔法を起動する」
希空「わかったわ、アーチャーあなたはルーラーを止めてちょうだい」
ナポレオン「任せろマスター命をかけても時間は稼がせてもらう」
花音「私たちも協力するわ」
アビー「任せて」
ルーラー「話は終わりましたか、では行かせてもう」
そう言ってルーラーは終末剣エンキを弓の状態から双剣の状態にしてナポレオンに斬りかかる。
ラグナロク「俺に合わせて詠唱しろ魔法陣は俺がなる」
希空「私が何しようとしてるのかわかるの?」
ラグナロク「お前の頭を覗いたからな、いいから合わせろ時間が無い」
希空「わかったわ」
ラグ&希空【夢を見た、全ての踏みしめる姿を】
ナポレオンは、ルーラーの攻撃を受け止めその隙にアビーが触手を出し弾き飛ばそうとするがその触手をルーラーは左手に持つエンキをトンファーの状態に変え切り裂いた。
花音「そうやすやすと切り裂かれるものじゃ無いと思うのだけど」
ルーラー「私には『神の祝福』があるこの力で神性に対する特攻と特防を持っている」
ナポレオン「とんだ出鱈目だな、だがそんな祝福があるんだったらお前自身も神性を持ってるんじゃ無いかな」
そう言ってナポレオンは再び宝具ををルーラーに向けて放った
ルーラー「チッ、確かナポレオンは神性特攻を持っていたな、だが私の目は“その結末を閉ざす”」
そう言った瞬間ナポレオンの『
ナポレオン「テメェ何をした!」
ルーラー「私のもう一つのスキル『千里眼(可能性視)』を使用出した。これは並行世界の未来を見て起こりうる現象を観測し私が今いる現在に固定化することができる。揺り戻しが怖いが一体多数なら問題ない」
花音「なんなのよそれ出鱈目すぎでしょ」
アビー「マスターどうする?」
花音「邪神の力はあいつにはほとんど意味をなさないから撹乱に専念して私も弾幕を放ち出すから」
アビー「わかったわマスター」
シキ「宝具とかの説明書きたいけどまた今度!」