混沌交差聖戦   作:雨叢雲之剣

5 / 39
??「セイバーと」
??「ランサーの」
セイバー&ランサー「あらすじコーナー」
セイバー「てことで、今回はオレたちがあらすじコーナーをすることになったぜ」
ランサー「そうだね、彼らだと組み合わせによってはあらすじできないし仕方ないね」
セイバー「てことであらすじアサシンまだ名乗ってないのに真名バレしてたな」
ランサー「どこかのイシュタルと同レベルの外道が召喚と同時に潰されたりもしていたね」
セイバー「そして最後にまた参加者が出たな、そして父上と同姓同名のやつも出てたな」
ランサー「何か飛ばしてないかそれ」
セイバー「マスター(シキ)がいってたぞあれは怖いって」
ランサー「あぁ言う風にした犯人マスターなのにね」
セイバー「とりあえず本編スタート」


召喚の章 台Ⅳ完 終之巻

さて召喚会を最終章大詰めとなりました

現場のシキは、

シキ「いたた、頭砕けるところだってぞルーラー」

ルーラー「そこまで本気でしていないぞ、それにマスターならあの程度では意味がない」

シキ「ひでぇーまぁいいやで、みてきた感じ参加者、飛んでいったやつのうち3枚確認できて、一枚紛失、あと2枚現状追ってる状態、一旦二手に分かれるぞ」

そう言ってシキはルーラーとは別の方に飛んで行ってしまった。

ルーラー「せめて返事を聞いてから行ってくださいよマスター」

そう言ってルーラーは初めに追っていた方を追うことにした。

 

ところ変わってとあるビルの屋上

そこに小柄の女性が一人いた

??「この世界は相当歪んでるわね、まずは大きな神の力で並行世界の強制的に幹になってるわねそれに別の何かで他の世界と融合しているは、よくもまぁこんな状態で一つの世界として存続できてるわね、極め付けにはこの世界最近邪神、それも最高位の3柱が同時降臨した気配がするわ、ほんとなんで滅んでないのかしら、元凶を探してこの問題解決しないとうん?なにあれ」

そう言って、上空に浮いていた手紙を掴むと

??「これ魔法で作られてるわね、しかもこんなの私みたことない」

そう言って手紙を開けて中身を確認すると

??「これよ、これなら世界を救えるかもしれないわ」

そう言ってその場で手紙に血を垂らし手紙を投げるといつも通り虹回転し出し

??「俺はアーチャー、ナポレオン!可能性の男、虹を放つ男。勝利をもたらすためにやって来た、人理の英雄だ」

??「よかった、狙った通りに召喚できたわ、これ一般人でも扱えるような代物なのにこんなことができるなんてなんで上空に飛んでたのかしら」

ナポレオン「嬢ちゃんが俺のメイトルか?」

??「その通りよ、それと言いにくいんだけど、今回はあなたにはある程度立ったあと世界のために死んでもらうわ」

ナポレオン「そりゃぁ穏やかじゃねぇな、訳を聞いても」

??「別にいいわ、この世界は今相当不安定なのよ、だからあなたの不可能を可能にする力、可能性の光を、あなたが死んだ後にも発動する仕掛けを作ったわ、それでこの世界を維持するのそれにあなたが生きてる間は好きにしてちょうだい聖杯が欲しいなら取りに行けばいいし、今を楽しみたいならそうすればいい」

ナポレオン「なるほどな、わかった了承しよう世界のためとなっちゃ俺の命しっかり使ってくれ、代わりにメイトル、君の名前を教えてくれ」

??「おかしな人ねいいわ、教えてあげる私の名前は天星 希空よこれからしばらくよろしくね」

ナポレオン「あぁよろしく頼む、それとそこにいるやついつまでみてる気だ」

ルーラー「おや気づいていたのかこれは驚いた」

希空「気づいてたわ、あの紙を追ってきた人いえあなた英霊ね誰の差し金かしら」

ルーラー「私のクラスはルーラーです、あくまで私のマスターの不手際でこうなってしまったので、拾った参加者の確認をしていただけですよ」

ナポレオン「本当か?」

ルーラー「ええ本当ですよ、おっと私のマスターに呼ばれたのでいきますあなたたちの存在は認識しました、受付とかは必要ありませんでわ」

そう言うとルーラーは消えていった

希空「厄介なことになったわね」

そういいながビルから飛び降り別の場所にナポレオンと向かうのだった。

 

すこし時間は遡りとある神社

上空に空間の歪みそこから二人の青年と少女が落ちてきた、そしてこの神社の巫女は

巫女「私の感が言ってるはね面倒ごとが起きるってとりあえず恋に連絡した方がいいかしら」

そうして懐からスマホを出そうとした時

??「うーん、ここどこだてかまた聖杯に吹っ飛ばされたか」

と赤銅色の男の方が起き上がってそうつぶやいていた

巫女「悪いけど、起きたんならとりあえずそっちの子こっちに運んでくれないかしら」

??「えっあっわかった」

そう言うと一緒に倒れていた白髪の少女を抱き抱えると、巫女の人に案内されそのまま神社の中に入っていった

そうして巫女の方が

巫女「わたしは安倍 聖子よろしくであなたたち何者なんで上から降ってきたの教えなさい、拒否権はない」

??「あぁわかった、俺の名前は衛宮 士郎だ、気がついたらここに、聖子「はい、ダウト」いや、人の話最後まで聞けよ」

聖子「だって明らかに嘘だからよ、私の感がそう言ってるわ」

士郎「いや感って」

聖子「あなた、魔法使いでしょ、それも異世界から来た」

士郎「!?なんでわかったんだ」

聖子「似たようなんよく見かけるからよ、そのまま移住してる奴もいるし」

士郎「この世界なんでもありなんだな、わかった改めて話すよ、俺たちは自分の部屋にいたんだが、友人が俺の管理してる聖遺物を勝手にいじって爆発したんだ、そうしたらここにいたんだ」

聖子「今回は嘘はなさそうね、とりあえずこう言うことの専門家呼んでくるから待っていてちょうだい」

そう言うと外に出て飛んで行ってしまった。

士郎「行っちゃった、なんの隠蔽もなく飛行って神秘の秘匿もへったくれもないな、それに今回は中身からになってるけどこれあるしな」

そう呟きながら自分の胸から黄金に輝く器を出した、それをいじっていると

??「ふにゃ、あれここどこ?」

士郎「ここは聖杯で飛ばされた世界の神社だぞソル」

ソル「あっそういえば、また夜空がやらかしたのよね」

そう言って二人とも遠い目をしてると

聖子「専門家連れてきたはよ、後面白そうなものも奪ってきたわ」

士郎「早いなってか奪ったってなんだよ」

聖子「これよ」

そう言うとシキの例の手紙を士郎に見せた

士郎「これって!?まさか聖杯戦争だと」

聖子「そうよ、シキが安全保障してるみたいだから安心して殺しあえるらしいわ」

士郎「どう言うことだよ」

シキ「その説明は、俺がするぜ」

そう言うと、シキが入ってきた

シキ「手始めに自己紹介をしようか、俺はシキ苗字は知らん今回の聖杯戦争の監督役兼ルーラーのマスターだ」

ソル「何のために聖杯戦争開いたの」

シキ「そりゃあ俺んとこにいるやつが暇してそう(してません)だったから遊び半分で」

聖子「それで前ひどい目見たばかりでしょあいつに報告しようかしら」

そう言うとシキは見事なジャンピング土下座をして

シキ「スンマセンでした、だから姉ちゃんには言わないでください(涙)」

聖子「まぁいいわ、どうやら先客もいるみたいだししばらくここで暮らしていいわ、それに暇ならその聖杯戦争参加すればいいわ」

そう言って聖子は奥の部屋に入っていった

シキ「じゃあ俺もお前らが参加する方向で進めてくるわ、じゃあの」

そう言って帰っていった

士郎&ソル「えぇー」

士郎「参加するか?」

ソル「参加するしかないでしょう」

そう言って二人ともため息をつきながら手紙に二人の血を垂らして外に投げた。

そうすると

??「私を、呼ぶ者は誰か。そうか、お前らか、承知。ここはそう言う世界なのだな、なば私はこう言おう、私はロムルス=クィリヌス!光の槍如き腕を振るう、人理のサーヴァントである」

役者は出揃った、これより聖杯戦争が幕を上げる




名前の出てきたキャラ紹介
セイバー
真名 あててね
設定 シキのサーヴァントの一人シキの能力で受肉してたりしてるシキの能力がなかったら食料を食い潰してしまう

ランサー
真名 あててね
設定 シキのサーヴァントの一人シキの能力で受肉してたりしてるどこぞのイから始まる女神の人形をシキに作ってもらっては破壊している

希空
本名 天星 希空
種族 後天的な魔法使い
性別 女
4人目の参加者
ここなさん
設定 自身の能力を使いいろんな世界を旅しながら世界の滅びを防いでいる少女今回はシキのやらかしたことで世界が滅びかかってると判断して参戦

巫女さん
本名 安倍 聖子
性別 女
年齢 2020年時点で18
種族 人間
設定 安倍晴明(例の分身の一人の)子孫、シキの姉の同級生兼博麗霊夢の弟子だったりする。元々純粋な巫女さんだったのが怪異事件とか霊夢の修行の影響でお金にがめつい鬼巫女になってしまった

衛宮士郎
本名 衛宮 士郎
性別 男
種族 人間?
設定 型月の世界から来てしまったオリジナル士郎、とある理由で根源と接続してしまった魔法使いブリキの騎士じゃなく真っ当な人間擬きに進化している

ソル
本名 衛宮 ソル
性別 女
種族 人間?
設定 士郎の彼女士郎が聖杯をすでに所有している理由の一つイタリア旅行を当てた際イタリアで出会い色々あり彼女になり日本についてきた戸籍を偽装したりしている以上
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。