混沌交差聖戦   作:雨叢雲之剣

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茅場「茅場と」
黎斗「神壇黎斗大明神の」
茅場&黎斗「あらすじコーナー」
黎斗「ぶははは、読者よこの神が帰ってきた」
茅場「そうだな、私はついこないだ気付かれないようにキリト君を遠くから、からかいに行けば、サチ君とイチャイチャしながらケーキを食べてる場面を目撃してしまってからかいに行けずこちらがダメージを受けてしまったよ」
黎斗「それは災難だったな茅場よ」
茅場「とりあえずあらすじだな、ついに全ての参加者が出揃ったところだったな」
黎斗「ブァハハハ、その通り私もいずれあんなちょっとではなく本編にでてやるぞ」
茅場「それは楽しみだ、では本編スタート」


純白の章 第一巻

役者全て舞台の上に揃った

夜にシキが、満月の光の下で令呪を掲げてある仕掛けを使用した

シキ「舞台を整え全ての役者は揃った、さぁ聖杯戦争を始めよう。聖杯戦争の主催者にして監督役、そしてルーラーのマスターのシキが令呪を持って全マスターに開催を宣言する。ここではあらゆる非道、あらゆる外道、この監督役に見つからないあらゆる不正を許そう、全力で殺し合うがいい、そしてこの血に塗られた戦いの勝者に聖杯を授けよう存分に戦うといい以上」

そう言い終わるとシキの右手にあった歪んだ令呪の上にあった模様が一つ消えていた

ルーラー「今のはなんでしょうか?令呪まで使用した儀式のようでしたけど」

シキ「あれは全マスターの令呪を通して開催を宣言したんだ。令呪は元々監督役の俺には必要ないしそれにこうすれば」

と言いながら自分の右手に左手を重ねて離すと、消えていた令呪が復活していた。

ルーラー「それズルでしょ」

シキ「俺の能力の力だから問題ないそれにあらゆる外道を許すって言ったんだから良いだよ」

ルーラー「物はいいようですね、やれやれですよ」

そして二人はその場をさった。

 

自宅に戻ると、

花音「シキさっきの何?」

とい聞いてきた花音がいた

シキ「開催宣言をカッコつけながら言ってみた」

花音「あっそう、でもうこれから聖杯戦争が始まったてことでいいのかしら?」

シキ「それでいいぜ、それと初めに狙うならこいつがいいぞ」

シキはそう言うと、一枚の写真を見せた

花音「この子は?」

シキ「ルーラーが見つけたアーチャーのマスターだ、こいつが今の優勝候補の一人だ、様子見がてら仕掛けたらどうだ」

花音「直訳すると、自分が興味を持ったから仕掛けろってことね、まぁここで世話になってる以上向かってあげるわ」

そう言うと花音は、外に出ていった

 

聖杯戦争の舞台となった隣町で

希空「さっきのシキってやつが今回の元凶かしら?あなたはどう思う、アーチャー」

ナポレオン「まぁ令呪にあんな細工をしてたんだから相当な実力者だろうな」

希空「とりあえず、今日の宿になるとこを見つけましょう」

ナポレオン「そうだな、うん?どうやら早速きたようだぜ、希空」

希空「そう見たいね、出てきなさい」

そう言うと、

アビー「あぁマスター、バレちゃたわ」

花音「別にいいわ、別に隠れてたわけじゃないし」

希空「で、あなた達はマスターとサーヴァントでいいのかしら?」

花音「えぇそうよ、恨みはないけどこの聖杯戦争の初めの犠牲者になってちょうだい」

そう言うと同時に、複数の弾幕を希空目掛けて放った、それを希空は、

希空「フレイラ×100」

そう言って炎を出し物量で押し返し花音にぶつけた。煙が晴れると、アビーの後ろから触手が出てその触手で炎を遮り防いでいた。

花音「へぇーやるねー、フォーリナーあっちのアーチャーの相手をしてくれないかしら?」

アビー「わかったは、マスターが言うなら私頑張る」

そう言うとそのままナポレオンを触手で弾き別の場所に行ってしまった

花音「以外ね防ぐと思ってたけど」

希空「別にあのサーヴァントの方が厄介そうだったし丁度いいわ、とりあえずあなたには聞きたいことがあるから行動不能になってもらうわ、それにあなたにもよ」

そう言って電柱の方を見ると

シキ「ありゃ、俺にも気付いていたか、俺はあくまで監督役だから戦闘には参加しないぜ、それに俺に攻撃するってことは一様ルール違反だぜと忠告しとくぜ」

そう言ってシキは、姿を消した

希空「まだこの辺にはいるみたいね、とりあえずは、あなたが先ね」

花音「そう言うこと、私も聖杯戦争がどう言うものか試させてもらうわ」

今度は希空から仕掛けてきた、

希空「フレイラ×100&アクタタ×100複合、ブラストバースト」

そう言うと先程の炎と水を生み出し混ぜ合わせる放つと花音の目の前で突然爆発した。

花音はすぐさま避けたが、さらにそこに向けて

希空「フレイア×500ウィンバラ×500ウッド×1000複合リーフブラストストーム」

そう言って竜巻を作り出しそこに炎を火力源に木を火力燃料とした魔法を放ったそこから爆発し煙を上げた、煙が晴れるとそこには花びらが花音を囲うように待っていた

花音「今のは、危なかったは、あなたの実力は大体分かったし今回はここでおしまいにしましょう」

希空「私も別に構わないわ」

花音&希空「てことで死に晒しなさいシキ(ルーラーのマスター)」

そう言って希空はフレイア・インフェルノを放ち、花音は特大のレーザー弾を隠れていたシキに放った。そうしてシキは、

シキ「ちょまっ」ピチュン

直撃して倒れた、それをルーラーが回収して消えていった

花音「迷惑をかけたわね、続きはまた今度、フォーリナー帰るわよ」

アビー「わかったわ、マスター」

そう言うと花音達も帰っていった

ナポレオン「あの嬢ちゃん、俺だけじゃ抑えるので精一杯だったすまない希空」

そう言いながらボロボロのナポレオンが来た

希空「別に構わないは、アーチャー聖杯戦争はこれからよ、最後に勝てば問題ないわ。それにそもそも私達はまず勝つ必要もないしね」

ナポレオン「そうだったな、よし気分を入れ替えて宿探し再開するか」

希空「そうね」

そう言って二人も歩いていった。




今回の後書きなし
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