混沌交差聖戦   作:雨叢雲之剣

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黎斗「神壇黎斗大明神と」
エボルト「エボルトの」
黎斗&エボルト「あらすじコーナー」
黎斗「今回は喧嘩はせんぞ」
エボルト「あぁしたら二度と本編に出さないとまで言われたしな」
黎斗「てことであらすじ前回は、聖杯戦争関係ない奴らが暴れまくっていたな」
エボルト「てなわけで本編スタート、俺はちょっとシキの能力使って久々に戦兎達に会ってくるぜチャーオ」


純白の章 第参官

現状衛宮士郎は、面倒ごとになっている。具体的に言うと神社の中に元人類悪がいるのです

キャスター「どうした、衛宮士郎俺のマスターの情報を教えてやったのに不満でもあるのか」

と笑いながら普通にマスターを裏切ってる奴がいる頭が痛い

ソル「士郎は別に、その情報に不満があるわけじゃないんだよ。目の前に元人類悪がいてそいつがマスターの情報をペラペラ喋ってるせいで頭が痛いだけだよ」

キャスター「なるほど、確かに頭の痛い問題だな、だが俺はこう思っている、おれのマスターと同盟を結ぶて言う形で監視をしてほしい」

士郎「それってどう言うことだよ、ラグナロク」

ラグナロク「さっき言った通りマスターは、えらくアサシンのマスターにご執心の様子だ。その過程でどんなに被害が出ようともない」

士郎「また頭が痛くなってきたぞ」

ラグナロク「そう言うことだから考えといてくれ」

そう言うとラグナロクと言われたキャスターは、スキマを開きそのまま消えていった

士郎「あいつ、面倒ことだけ置いていきやがって」

ソル「まぁ仕方ないよ、むしろ相談に来て貰えただけありがたいでしょ」

士郎「ものは考えようだな、俺たちも出ようか」

ソル「そうね、久々のデートと洒落込もうか」

そう言って二人は神社から出ていった

 

場面はラグナロクに切り替わり

ラグナロク「本当に面倒だな、あの女」

そう呟きながら、例の男とアサシンにバレないように監視していた

ラグナロク「この気配、はぁマジかーこの聖杯戦争適当すぎだろ、キャスタークラスが二人いるって」

そう言いながら、キャスターとそのマスターの監視に切り替えた

ムラサ「うん?今誰かに見られてたような」

キャストリア「えっ、誰かに見られてましたかマスター」

ムラサ「多分、でも今は、消えたみたい」

キャストリア「そうですか、サーヴァントなのに気づけなくて申し訳ないです」しょぼん

ムラサ「大丈夫だよ、さぁ行こう」

キャストリア「はい、わかりやした」

そう言って二人は、拠点に帰っていった。

 

場面転換激しいね再び場面は切り替わる

??「なんで吾が、参加していない聖杯戦争の監督役をせねばならん」

ノア「それ俺に聞かないでくれ茨木はぁ」

そう言いながら、シキの命令で働かされている二人がいた。そこに、

士郎「おい、お前がそのサーヴァントのマスターか?」

と後ろから声をかけられた

ノア「違うが」

士郎「じゃあなんでサーヴァントと一緒に行動している」

茨木「吾はあいつの命令で、で仕方なく聖杯戦争の監督役の手伝いをしているのだぞ、人間うん?貴様人間か?」

ノア「一様人間だぞ。邪神に魅入られてしまってるみたいだがな」

そう言ってノアは聖剣ソードライバーに紫色と禍々しさを追加したようなドライバーを手に取って

ノア「茨木、ちょっとこれの性能調査も含めて戦闘する、これやるから適当な駄菓子屋で時間潰せ」

そう言って茨木に3000円を渡してドライバーを腰に当てると

ドライバー「魔剣ソードライバー

ノア「そしてこれな」

そう言って黒い小さな本を出しページを開くと

ライドブック「エンシェントドラゴンかつて、一人の王が全てに裏切られそれでも彼に唯一残ったのは邪竜だった』」

その本をドライバーに嵌め込み

ドライバー「暗躯抜刀!エンシェントドラゴン!暗躯一冊!王と寄り添う暗黒の龍と躯体剣暗躯が交わる時、闇を背負いし王が世界を切り裂く』」

そして、ノアは黒色のセイバーに変身した。

ノア「さて、お前戦ってもらおうか?」

士郎「俺を説得する発想はないのか」

ノア「ない(断言)」

士郎「仕方ない、投影開始(トレースオン)

そう言って黄金の剣を作り出し構えた

ノアから動き出した正面から切りかかってきた。士郎はそれを受け止め弾きそのまま切り返した、何度か斬り合い。

士郎「悪いが決めさせてもらう、選定の剣よ力を、邪悪をたて、『勝利すべき黄金の剣(カリバーン)』」

ノア「甘い」

そう言って暗躯をドライバーに納刀し

ドライバー「暗躯居合い!読後一閃!

ノア「暗黒の斬撃(スクールカーセード)

そう言って暗躯を抜き黒い斬撃で勝利すべき黄金の剣(カリバーン)を弾き飛ばし、そしてドライバーに暗躯を納刀して

ドライバー「必殺読破!ドラゴン一冊切りゼ!ブラスト」

ノア「漆黒の剣(ゼートマーベロスタッフィー)

そう言って暗躯を抜刀してあろうことか暗躯を槍投げのように投げ、後ろから黒いドラゴンを出し、仮面ライダー竜騎のように蹴りを暗躯に向かって放った

士郎「くそ、熾天覆う七つの円環(ローアイアス)

そう言ってピンク色の7枚の花弁でできた盾を作り出し衝突した。そして出てきた士郎はなんと、髪の色が一部白くなり身体中に黒い刺青のようなものが出てきていた

ノア「こっからが本番か?」

士郎「あんまり使いたくなかったんだがな」

そう言うと、黒い刺青から触手のようなものが出てきて戦闘態勢になった。




名前が出たキャラ
ラグナロク
真名 ????
性別 男
クラス キャスター
種族 英霊
設定
元人類悪、すでに藤丸立香(女)に倒されている

追加設定
ノア、異世界に行ってる間に拾った剣躯体剣暗躯を所有している他にもライダーに変身できたりします

衛宮士郎、とある理由で邪神の力を身に宿しちゃってる人
以上
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