日下部ファンが行く呪術廻戦   作:寝るスキュラ

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第三話

「えっと藁人形って丑三つ時に神社で五寸釘を打つやつ?」

「その藁人形だ、芻霊呪法って言って相手の髪だったり皮膚だったり血液だったりを通して直接相手に作用する術だ。」

「強くない?」

「本来は距離制限とかあるし血液とかだとそんなに威力は出ないんだけど釘崎のはちょっとヤバイ」

「?」

「例えば腕を使うと一キロ離れた位じゃ即死する」

「こっわ」

「僕ら完全に空気だねー」

「ッスネ!」

「じゃあ後は若い人に任せて、」

「おい待て、勝手に呼んどいて呼んだ奴がどっか行くなよ 」

「あ、そういえば君の操影術は攻撃って出来ないの?」

「影から上半身だけ出して殴ったりは出来ます。」

「じゃあ呪具は持ってたほうが良さそうだね、ハイこれ。」

「スッゴいデジャブだわ」

「?」

「前に五条センセーは虎杖に呪具貸して、虎杖が壊して真希さんにぼこぼこにされたの。」

「術式で防御すればよかったのに。」

「真希の奴どっかから天逆鉾なんて物騒な物持ち出して来たからね、アレの前で術式使いたくなかった」

「あっ...」

「そんなことより君たちに初任務だ。」

「腕試しってことですか」

「そっ、彼がどのくらい出来るか知りたいしね」

「で、どこに行くんですか?」

「山奥の廃工場」

「「「「........................」」」」

「まぁそんな強いのは居ないでしょ(^^)d」

 

~廃工場到着~

 

「あーったくやってられないわ手分けしてさっさと片付けましょ」

「そうやって人質とられたのだぁれ!!」

「じゃあオレ影の中から索敵するんで。(トプッ)」

「あっ消えた」

「索敵が居るなら安全!さっさと片付けて四人でタダメシよ!!」

 

~虎杖side~

「ホーレよしよしよしグッボーイグッボーイ!」

(玉犬)(*^^*)

 

~伏黒side~

 

「暇だ」

玉犬は虎杖につけちまったし釘崎はどっか行ったし関口はどこに居るのか分からないし呪霊はいないし。しかし久しぶりの一人はとても

「暇だ」

 

~釘崎side~

 

「全く、さっさと終わらせてタダメシ&歓迎会よ」

(トプッ)

「そこかぁー!!」

「うわぁぁぁぁぁ!!」

「って、あれ?アンタは転入してきた.........名前なんだっけ?」

「ビビった......まさか敵が近いことを伝えようとしたら殺されかけるとは」

「ゴメンって」

「オレは関口トウヤです、そろそろ来ますよ」

 

~関口side~

 

出てきた呪霊は特に大きくもなく厳ついわけでもない。が並みの奴にはない殺気のような物を纏っている。

「嫌な予感がするわ」

「奇遇ですね、オレもです」

「ァァァァァァァァ!!!!!」

「来ますよ」

「額に風穴開けてやるわ!」

 

 

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