VK45.03 重戦車 その巨体に似合わず貧弱な装甲で砲塔正面すら同格軽戦車に抜かれるほど。
装甲が少ないせいか速力と火力はソコソコあるがソ連重戦車と殴りあえば99%負ける。
キューポラが固いのかハルダウンは結構強いが、稜線が無ければ結局お話にならない強さ。
私は味方の盾になって駆逐戦車とか軽戦車の身代わりで死ぬ
~影の外~
「おっせぇ~よ~、お腹すいた~」
「ウルセェそれさっきから何度目だ」
「27度目」
「なんで数えてんだよ」
「なんとなく」
「..................」
「お待たせーぇぇぇぁぁぁぁぁあ!!!」
「遅いわー!!!」
「人を襲うな釘崎、お前は呪霊か」
「腹へったぁぁ!!メシー!!」
「トウヤ、早く行くぞ釘崎が壊れる前に」
「ゑ、あれで壊れて無いの?」
「あれは比較的マシなほうだ」
~夜 高専学生寮内~
「疲れた」
まさか初の相手が一級クラスになるとは。まぁほとんどが影の中を飛び回ってただけだが。いやしかし、
「なんで人型になってんだ?」
「( ;´・ω・`)?」
あのあと建物内部の呪霊掃討をしてたら(他は全部二級以下だった)なんか呪霊食べてたけど、
「呪力のあるものを補食して成長するのか?」
「ウン(*^^*)」
「そうなのか」
予想外の居候なので部屋が少し手狭だ。何せベッドとクローゼット、あと机でほぼ部屋がいっぱいいっぱいである。
「もっと広い部屋にしとけばよかった」
「( ゚д゚)ポカーン」
「まぁ呪霊にはわからんだろうけども」
「!Σ( ̄□ ̄;)」
「どうした?」
ベッドに入りとなりをポスポスしている。
「あっ(察し)」
~朝 オフトゥン内~
おはよーございまーす!!
テンションが高いって?当たり前だ!!三年ぶり位の安眠だ!!オフトゥンは最強!!某大喝采シャチョーよりもつよい!!
海○瀬人「なぁぜぇだぁ~!!」
なにか聞こえた気がしたが気にしない。
それよりも
「(_ _)スヤァ」
「起きてくんない?」
この呪霊、人を抱き枕のようにしているせいで起きれない。
「起きてくださ~い、遅刻してしま.....今日は休みか。」
もう少し位寝顔を眺めているか。よく見るとかわい.......
「なにニヤニヤしてんのよ、キモいわよ」
「どぁわぁ~!!」
「あっ、あ、そういうことかぁ(⌒‐⌒)」
「変な勘違いして生暖かい目向けて来るのやめてくんない?」
「隠そうとしなくていいわよ(⌒‐⌒)」
「その目をやめロォォォォォォォォォ!!!!!!!」
「モゾモゾ」
「「あ、」」
「ほら釘崎が騒ぐから」
「あんたのほーがうるさかったわよ」
「ウルセェ、なんの騒ぎだ」
「「あ、」」
「そうかトウヤ、そこまで墜ちたか(⌒‐⌒)」
「もうやめてくレェェェェェェェぇ!!!」
「( *´・ω)/(;д; )」
「ぷっ、呪霊に慰めてもらってやんの( *´艸)」
~モール内 フードコート~
「で、なんで(自主規制)っていうわけでもないのにあんなことになったのよ」
「さらっとR-18ワード出すのやめよか。それより二人ともオレの部屋みたでしょ?」
「絶望的に狭いな」
「もっとひろい部屋あったでしょ?空室だらけだし」
「広い部屋に住んだことないから落ち着かなくてカクカクシカジカ」
レオパルドつお~いな~(脳死)