「広いと落ち着かないってあんたねぇ(ーдー)」
「可哀想なものを見る目をしないで?」
「で、結局どうするんだ?このままだとあの激狭い部屋に二人(?)なわけだが」
「まぁ、現状特に気にならないしいいかな」
「トウヤがよくてももう一人は?」
「(*^^*)エヘヘ」
「ダイジョブそうどころか嬉しそう」
「と言うかその姿で呪霊って呼称したくないからさっさと名前考えなさいよ」
「σ(^_^;)ウ~ン」
困った
ネーミングセンスなんてオレ1ミリも無いのだが
「それ明日までの宿題ね」
「( ̄□||||!!」
「まぁ、頑張れ」
「見捨てないでくれよぉー( TДT)」
~高専内 自室~
「どんな名前がいい?」
「(*^^*)?」
さっきからずっとこんな調子だ。
訪ねても笑顔のまま首をかしげる。
「それじゃあ結弥は?」
「(*^^*)」
「それじゃあお前は結弥で決定だ!」
「(^o^)/ハーイ」
~高専内 自室 夜~
「相変わらずなんでこんな狭い部屋を選んだのか」
あれ?これってまさか.........
「(-.-)Zzz・・・・(ギュッ)」
ですよねー今日も抱き締められる我が左腕。
しかし日をおうごとに可愛くなってない?ButterflyAffectionかよっていう、でっていう....じゃない!
SAN値ピンチ!!あれ?SAN値って正気度だから間違ってないよね?じゃな~い!!寝れな~(-.-)スヤァ
~高専内 自室~
おはよ~ございま~す!!
寝れたわ。普通に。
開き直って目ェ閉じたら速攻いったわ、夢の国に。
ミッ○ー「何を言っているのか分からないな、ハハッ↑」
気のせい気のせい、気のせいじゃなかったらオレウォル○に抹殺されてるし、生きてるからダイジョウブだな
(錯乱)
にしても他人の体温って素晴らしい。睡眠の質が桁違いだ!(個人差があります。御了承下さい)
~廃ビル街~
「トウヤ名前決めてきたか~(ヒュッドサッ)」
「釘崎サ~ン?喋りながら殺るのやめてくれな~い?怖いから」
「..........」
「名前は結弥に決定した!」
「本人は?」
「(*^^*)」
「良さそうね」
「お前ら真面目にやれ、高専生とは言え一応仕事だぞ。」
「あんた堅いわねぇ~そんなだからモテないのよ」
「(#゚Д゚)余計なお世話だ」
「ハイハイ怒んない怒んない」
「釘崎のせいでしょ?」
「あれ?虎杖、居たの?」
「ひどくない?主に釘崎と関口のお陰で喋るタイミングが無いだけなんだけど」
「ゴメンナサイ」
「なんで謝るの?」
「オレのせいで空気扱いをされていたので.........」
「気にすんな!一回死んでたこともあったし!」
「いや軽っ!!」