日下部ファンが行く呪術廻戦   作:寝るスキュラ

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第8話

なけなしの呪力を使い最後の術式を発動する。

効果は対象を影に引きこみ、存在を消し去る。

強力故に制限も厳しく、まず発動までが遅い

 

ある程度距離を取られると発動出来ない

 

発動には対象の呪力の7割以上の呪力を必要とする

 

その対象に関係する記憶を失う

 

「自身の肉体の一時的弱体化」

つまり一時的にほぼ動けなくなり呪力もからっけつ。

良い的だ。

 

距離は脚を止める(物理)ことでどうとでもなる

呪力は相手も今までのこちらの攻撃を避けるためにかなり消費しているはずだ、伏黒を切ったヤツ、

術式は幸運、だったっけ?まぁいい、範囲ないであれば五条先生くらいか、天逆鉾じゃないと防げないはずだ。

 

呪力のチャージは終わった。

あとは印を結ぶだけ。

 

「伏黒......五条、先生の事......」

「おい、なにする気だ!」

「頼んだぞ!」

「ボロボロの君になにができるのさ?」

 

発動する直前、聞きなれた声、しかし本人とは明らかに

違う口調でしゃべる声が聞こえた

 

「なにやら面白そうな事をしている。」

「は?宿難?え?なんで?」

 

敵の呪詛師は完全に戦意喪失したようだ。

ならば、逃げるまで

オレの術式なら伏黒と自分の二人を逃がすくらい容易い

 

 

~伏黒視点~

 

「オマエ名前は」

 

......?

答えるべきか

 

「伏黒......」

 

名前を聞いてどうするきだ?

 

「......禅院じゃねぇのか、よかったな」

 

なんだったんだ、コイツは

それより今は早く家入さんの所へ......

いや、その前に真希さんたちの無事を......

 

突如背中に痛みが走る

 

「これこれ、こーいうのよ!!こーいうのが向いてんのよ!!」

 

は?

振り返るとそこには一人の呪詛師がいた。

たしかコイツは交流会に襲撃してきた奴等の一人のはずだ。

 

「うおわーっ!!」

「クソッ!」

 

呪詛師の変な声のあとに聞きなれたヤツの声が聞こえた

 

「トウヤ、逃げろ。」

「重症者はしゃべらないほうがいいと思うな」

「全く、後ろから突き刺そうとするなんてとんだ卑怯者だ!」

「アンタがそれいう!?」

「全く、俺の術式でつまづいてなかったら俺死んでたわー」

「死ねばよかったのに......」

「そんなこと言わずに楽しもうよ!」

「断る!」

 

あの馬鹿、その呪詛師はかなりのインファイター

サポートメインのトウヤでは.........

 

「伏黒、何をかんがえてる」

「エスパーめ」

「最近面白いもの手に入れたからね」

 

そう言い懐から黒光りする四角い物を取り出した

しかも二つ

 

「二丁拳銃って一回やりたかったんだよね」

「どこでそんなものを......」

「そりゃぁ銃砲店で......」

「おまっ!銃なんて卑怯だ!」

「うるさいだまれ」

「ゲホッ」

「まぁ偽物だけど」

「お前はなにがしたいんだ...」

「まぁ偽物なりに改造して上げれるだけ威力上げてあるから呪力籠めたら呪霊なんてイチコロだ(^^)d」

「グッ!じゃねーよ相手人なら殺れないじゃねーか」

「重症者はしゃべらないほうがいいと思うな」

 




日下部先生は現在パンダと迷走中
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