この世界の変わっていた所などですね
では4話の始まり始まり
04、IS学園編第一/生まれ直した世界は歪に
1960年、■■■国が一夜にして滅亡、国民全員が原因不明の死亡するという事件が発生
被害者は外傷すらついておらず
その国は内戦などが酷いことから各国からは自国の作った兵器の暴発でやられたのではとの声が強かった
とある証言によると「赤い光が出てた」という
あらゆる研究がされたのち迷宮入りした
1987年、日本の■■市が大災害に襲われ■■市全体が大火事になる
生存者は病院に搬送されるも亡くなりに
その搬送された人によると「黒い··太陽が··厄災を振りまいた」と言った後に何かから怯えるように震え始めた
この事件の原因は今も分かっていない
1994年、2つのマフィアによる大抗争が勃発
各国を戦場としたが民間人による被害はほとんどなかった
主な被害はその抗争を止めるために送られた軍隊等の損害が酷かった
この抗争によって勝った【アルゴノーツファミリー】が世界最大のマフィアになり色々な国を統治下に置いた
なんの皮肉か統治下に置かれた国の犯罪率は年々低下している
2010年、何者かの手によって各国の軍事基地がハッキングされ約2000発以上のミサイルが日本に向けて発射されたが天才発明家【篠ノ之束】が作り出した【インフィニット・ストラトス】通称【IS】の【白騎士】によって全弾を撃ち落とした
だが、ISには女性しか動かせないという欠点があり、この時から女尊男卑の世の中に変わっていた
2012年、アルゴノーツファミリーと女性権利団体との抗争が勃発
その時の死者は200名以上を上るとのこと
この抗争の勝者は25機ものISを落とし鹵獲したアルゴノーツファミリーである
とある動画サイトには男性がISに勝つという動画が一時期あったそうだ
2015年、第一回モンドクロッゾ開催
ISの国際大会
勝者はISの起源の国代表【織斑千冬】
その強さから【ブリュンヒルデ】の称号をさずけられる
2017年、アルゴノーツファミリーが会社を設立
それに伴い、第2.5世代型量産機【ゼロ】を発表
スピード、攻撃力はとの国よりも高い
一気にISのシェア率のトップに躍り出る
2019年、第二回モンドクロッゾ開催
開催はドイツで行われた
決勝戦では前大会優勝者の織斑選手対アメリカ代表選手だったのだが、織斑選手の弟の【織斑一夏】と【織斑万秋】が誘拐されやむを得なく棄権
織斑一夏は未だ見つかっておらず、その場に残っていた血の量から死亡と断定された
犯行グループは未だ捕まっていない
「なあユウキ、やっぱりこの世界おかしいよな」
『うん、原作にはなかった災害や織斑一夏君が死んだことになっているし』
「やっぱり、これって」
『うん、私たちと同じ』
『「《転生者》のせいだよなぁ〜」』
やあ、みんな、どうしてって顔しているな
それは簡単な話、二人揃ってインフィニット・ストラトスの世界に転生しました
俺は普通に、ユウキはISに
この際、色々言いたい事は置いて二度と拾わないでおこう
『そういえばリン、オヤジさんがある会社と共同でISを作るんだって、なんでも最近力を伸ばし始めた所らしいよ』
「ああ、さっき聞いたよ、確か《緊急ニュースです、3人目のIS操縦者を【ラビットファイト社】が保護していたと急遽会見が行われるようです》____ここだ」
ニュース視聴中
「·····うん、多分こいつ、一夏だ、髪色が変わっているのと顔に怪我あるけど一夏だ」
『えっと、名前が【ワン·フレイム】だって』
「ワン·フレイム、ワン、1、フレイム、火、1·火、一火、一夏、·······もうちょい捻れよ」
そう呆れる
「あーあ、めんどくせえなぁ。絶対アンチに巻き込まれるか厄介事が起こる気しかしない」
『インフィニット·ストラトスの世界に転生した時点で今更では??』
「それを言うなユウキ、てか原作覚えてる??」
『まったく覚えてない、リンは?』
「俺も同じだ、24年も前のを覚えているかって話だよ」
『それもそうだね·····、もう20年か』
「あぁそうだな、そして今月から3度目の高校生活だよちくしょう」
『まあまあ、僕がすぐ近くにいるし、みんなも力を貸してくれるから』
「上手く"発動”出来たらな、······よしっ!!やるか」
気合を入れ立ち上がる
『何をするの??』
「オヤジに男性操縦者についてもっと調べて貰うように頼むのと、学園に専用機の報告書を送ったり、ハッキングしてどのような専用機が織斑に送られるか調べる」
『僕も手伝うよ』
「じゃ、やりますか」
ドアを開け、廊下の奥にある部屋に向かって歩いていく
「さあ、世界を変える物語のスタートだ」
物語の歯車は動き出す
つづく
さあ次はIS学園に入学
さあどうなる主人公達?!
と行きたいところですが
次は設定とちょっとした話のネタバレ回となりますのでご了承ください
では次回