魔導王 グランダーマ   作:RYUxxx

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ビックリ仰天!僕が男の子で、俺様が 女の子!?

ビックリ仰天!僕が男の子で、俺様が 女の子!?

 

(母さん僕はこの春休みを使ってお婆ちゃんのいる月に向かっ ています 母さんは心配してるけど月の重力は安定していてドーム外でも 空気があり紫外線も放射線も入ってこないそうです。 むしろ地球より空気がよく、草食動物が放し飼いで身近な楽園 だそうです 僕は早くお婆ちゃんに会いたいです 何時もテレビメールで話してくれる月の物語や月の石が欲しい です それではまたメールします 亜衣香)

 

僕は母さんにメールを送りパンフレットに目を通した

 

僕の名前は天道亜衣香(てんどう あいか)、僕っていってるけど 女の子です。 なんか可愛いから僕って言ってます 年は15才無事高校受験も終わり、晴れて自由を手にした僕は念 願の月に向かうことになった

 

月は30年前突然の地核変動で重力が強まり空気が止まるように なったんだって 初めは地核変動で地震が多く火山が爆発して、とても人が暮ら せる状態じゃなかったけど 火山が落ち着き煙が空から消えると、湖と青い空が出来たん だって 昔の事を知っている母さん達大人は、月の安全性無しでの開発 に反対的だけど 研究者達は次々に新技術を月で開発し僕らの世界は良くなった

 

『ドーラ キサラムーン 汝出でよ 光の戦士 ギラン ドー マ』 『ドーラ キサラアース 汝出でよ 闇の使い グラン マド ラー』

 

僕の心に突然二つの声が響き僕は大宇宙で戦う二人の男女のビ ジョンが駆け巡った 二人の男女はロボットに乗り込み剣を交え、炎を放ち凄まじい 戦いだった 二人は光の塊と闇の塊が合わさりその中に赤ん坊の僕がいた

 

「アヤト・・アヤト起きて」

 

僕は気がつくとピンクのブレザーの女の子が僕を見つめてまし た

 

母さん事件です僕は男の子になって異世界にやってきたようで す

 

「こ、ここは」 気がつくと俺様は念願の可愛い女の子の体を手に入れてた 「おおグレイトこの貧乳、この柔らかい肌、ピンクの髪の毛ま さしく俺様が夢見た美少女と瓜二つ・・・ない?ナイナイナイ耳が なーい」

 

俺様アヤト スナイフは宇宙船という奴に女の子の姿で転送さ れた

 

こうしてアヤトと亜衣香の不思議な冒険が始まった天道亜衣香 タイプ 登録されてません 西暦2315年5月5日生 まれ 15才 女の子 地球生まれの地球育ち聖マルドーラ学園高等学部に進級確定の 祝いに月旅行に向かう途中月の内部にいるアヤト スナイフに 憑依転送させられる 身長148cm 体重 標準 レベル 登録されてません 使える魔法 なし HP 登録されてません MP 登録されて ません 素早さ 登録されてません 体力 登録されてません

 

アヤト スナイフ タイプ 戦士 西暦2315年5月5日生まれ 15才 男の子 夢幻ムーン(月の内部世界の一部)生まれで聖マルドーラ学園高等 学部合格発表の時気を失って宇宙船の天道亜衣香に憑依転送さ せられる 身長158cm 体重 48kg レベル 炎Lv5 召還Lv2 剣Lv35 使える魔法 フレイム フレイヤ 専用バックに道具の出し入 れが出来る 兜割り 回転駒切り フレイムソード フレイム ソードアタック HP 156 MP 45 素早さ 560 体力 200

 

次話 僕が男の子、女の子は誰?

 

 

テーマ : 二次創作:小説 ジャンル : 小説・文学 2013-03-27 : 魔導王 グランダーマ : コメント 0 : トラックバッ ク 0 このページのトップへ

 

エーなんだって!?俺様が地球の勇者 様?

 

「ガイズノット様月に光の力が集約し地球に闇の力が覆い始め ました」 「地球だと?」 「はい」 「ビアンゾーマ月のビースト共はどうなておる」 「それは各階層とも変化はありません、未だ大半のトレジャー 達は第一階層の解魔の緋石で魔力を奪われ抜け出た者もビース トの餌に・・・」 「そんな事はわかっておる月の幻夢界の支配はどうなっておる のじゃ」 「それが魔宮からビーストは運ばれてくるのですが未だ幻夢の 扉を開けれる者はおらずイラビアノ塔から出られませぬ」 「我魔力を持ってしても未だ幻夢界から出られず、グヌヌこれ も我を封印せし憎っくきグランゾーマと紅き勇者」

 

「ない!俺様の偉大な耳がな~い!・・・うん?あっそうかこれは 夢だった俺様は夢の中じゃカワユイオニャニャノコだったハッ ハッハー」 アヤトは1人はしゃぎ窓に写る自分に照れ笑いした 「・・・でもここは何だー」 アヤトは見たこともない外の景色や宇宙船にキョロキョロ見渡 した 『ゾーマ キサラ アース 汝出よ 蒼き勇者ギランゾーマ』 アヤトの心に言葉が響いた 「え!?何これ?」 アヤトの足は消えていった

 

「オロローばーちゃん、ばーちゃんなんか出てきたよ」

 

魔法陣から浮き出てきた足らしき物に遊佐は驚き辺りを駆け 巡った

 

「おお遂に勇者様が復活される」

 

老婆は両手を握り魔法陣の中央を見つめた

 

「あわわわー今度は何だー」

 

アヤトは魔法陣の中央に召還させられた

 

「ありゃ?」

 

「ツンツン、ニャハハハ女だ女だ」

 

「何いきなり人の胸ツンツンしてんだこのクソガキ」

 

アヤトは遊佐の胸ぐらをつかみ拳をあげた

「キャハハたかいたかい」

 

「これ遊佐勇者様になんて事を」

 

老婆は魔法陣の中に入りアヤトから遊佐を取り上げた

 

「勇者様どうかご無礼をお許しください」

 

「許せ許せ」

 

「あん、このクソガキ全然反省してねーじゃねぇか、ちゅーか なんだここは?ちゅーかなんだ勇者って?ちゅーか俺様何で女 なんだ?」

 

「ちゅーか、中華、あたしはサッポロ味噌ラーメンが一番好き だ」

 

遊佐はそう言うと味噌ラーメンをバックから取り出し一気にた いらげた

 

「・・・なんだ?それトレンジャーバックか?するとここは・・・」

 

「勇者様ここは幻魔界旅立ちの泉です」

 

「幻魔界?!」

 

「はい勇者様が封印した幻魔界が闇に覆われアースホールが開 こうとしております。どうか魔王の手より地球を救って欲しい のです」

 

「魔王?なんだそりゃ?ちゅーか地球ってなんだ?ちゅーか勇 者様って俺のことか?ちゅーかこの夢の設定意味分からん」

 

「ちゅーか、中華、肉まんあんまんカレーまん」

 

遊佐はバックから饅頭を3っつ取り出すとペロリとたいらげた

 

 

「まだかドンクック」

 

「魔王様それがそのー」

 

「ええい私がやる」

 

魔王と呼ばれる赤毛の女性は白衣のハゲたオヤジから備え付け のコンピューターのキーボードを操作した BOM ! コンピューターは煙を吹いて壊れた

 

「魔王様一億円が一億円が・・・」

 

「・・・ドンクック私は風呂に入る」

 

(クソやっと破邪の呪文が解けたというのによりによってこん な魔力も使えん人間などの身体に生まれ変わるとは・・・早く新た な体を手に入れねば)

 

桂木優衣こと魔王ヘーゲは五千年前蒼き勇者に封印させられ、 なぜか封印が解け地球の人間として生まれ変わり、半年前ドン クックなる謎のハゲオヤジにより記憶が蘇り、今まさに地球を 手に入れようと必死で魔力復活の模索をしていた

 

(この闇のエネルギーの上がり方・・・まもなくアースホールが開 く。そして幻魔界から魔物が地上に溢れ出せばこの世は私の物 フフフ・・・しかし魔力のないひ弱な人間の私に魔物達は従うのだ ろうか?)

 

魔王ヘーゲは体を洗いながら鏡に映るひ弱な肉体を見つめた

 

「た・た・大変です魔王様にふさわしい肉体が月にあるそうで す」

 

「何だって!」

 

魔王ヘーゲは振り返りドンクックと顔を合わせた

 

「オーいつ見ても素晴らしいオッパイツンツン」

 

魔王ヘーゲはドンクックをぶっ飛ばしガウンを羽織るとコン ピュータールームに戻った 「魔王様このウサミミ族の少年が魔王様の肉体にふさわしいと コンピューターが言ってます」

 

「ウサミミ族?獣人か?確かに月の女神は獣人に特別な力を授 けていたと聞いたが・・・」 「はいその中でもウサミミ族は魔力に特化し幻夢界の防人をし ております」

 

「ジジイのヤツも復活したからな、でもジジイ魔力はあっても 肉体がなくて未だ塔に引きこもったままなのだろう・・・月は別に いらんが・・・ってかなんで私の体が月に??ドンクック別の探せ 地球でだ」

 

「でも魔王様・・・」

 

魔王ヘーゲは再び風呂場に向かった

 

(クソーあの小娘なぜホイホイと乗らない・・・しからばもう一人 の勇者様を目覚めさせるか)

 

ドンクックは目を赤紫に輝かせコンピューターのキーボードを たたき一人の高校生の少年の映像を映し出した

 

「確かに俺様はアヤト スナイフ月の住人だ」

 

「では魔法が使えるのですね」

 

「魔法?一応使えるけど」

 

「間違いありません予言の書に書かれています」

 

「予言の書?」

 

「遊佐予言の書とクリスタルを勇者様に」

 

「おーこれ予言の書そしてこれクリスタル」 遊佐はバックから3mはある石の石盤と2立方mの巨大な蒼いク リスタルをアヤトの前に出した

 

「何々蒼き勇者暗黒の闇の中・・なんだかわかんねー漢字がある な、っで二つの・・わかんねー、勇者アヤト スナイフクリスタ ルを額に埋め込み地球を救う・・・エー!?」

 

「素晴らしい古代ルーン文字が読めるとは」

 

「いやこれ母国語だし」

 

「それではクリスタルを額に埋め込んでください」

 

「・・・おいババア、無理だろ」

 

アヤトは自分の体より大きいクリスタルを指差し言った天道亜衣香 タイプ 登録されてません 西暦2315年5月5日生 まれ 15才 女の子 地球生まれの地球育ち聖マルドーラ学園高等学部に進級確定の 祝いに月旅行に向かう途中月の内部にいるアヤト スナイフに 憑依転送させられる 身長148cm 体重 標準 レベル 登録されてません 使える魔法 なし HP 登録されてません MP 登録されて ません 素早さ 登録されてません 体力 登録されてません

 

アヤト スナイフ タイプ 戦士 西暦2315年5月5日生まれ 15才 男の子 夢幻ムーン(月の内部世界の一部)生まれで聖マルドーラ学園高等 学部合格発表の時気を失って宇宙船の天道亜衣香に憑依転送さ せられる 身長158cm 体重 48kg レベル 炎Lv5 召還Lv2 剣Lv35 使える魔法 フレイム フレイヤ 専用バックに道具の出し入 れが出来る 兜割り 回転駒切り フレイムソード フレイム ソードアタック HP 156 MP 45 素早さ 560 体力 200

 

次話 僕が男の子、女の子は誰?

 

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