①30日後までに本編を2話投稿する事。
②内木修介の立ち絵を作成する事。
③クリスマスに投稿予定の特別編の執筆を勧める事。
以上の三つを目標にします。失敗した時の罰は後で考えます。話は変わりますが、戦闘シーンの書き方を変えるべきか迷ってます。アンケートを取るので、回答宜しくお願いします。
第三章 第二十話 「生憎救いは求めてない。」
香霖堂
幸太「…邪魔するぞ。」
森近・修介「「いらっしゃい。」」
修介「いやー…派手にやってたみたいだな。」
幸太「は?」
森近「閻魔と地獄の神を人間が倒したなんてね…」
幸太「待て、情報源どこだ?」
森近・修介「「天狗の新聞。」」
幸太「あいつ…もう旅行から帰って来てたのか…まぁ良いや…面倒だし。」
修介「そうそう、完成したぜ。パンドラと
幸太「流石シュウ。仕事が早ぇ。で、幾らだ?」
修介「性能テスト前だからな…一万円で良い。事故とか起きても自己責任だがな。」
幸太「構わんさ。ほれ。」
修介「毎度。」
幸太「ついでだ。これ、調べられるか?」(錆び付いた日本刀を渡す)
森近・修介「…?どこで手に入れた?」
幸太「話すと長くなるが…」
修介「で、その吸血鬼から贈られてきたと。」
幸太「そうだ。ああいうタイプは只の市販品みたいなのは渡さないと思うからな。」
森近「確かに…」
幸太「そういうわけで、終わったら連絡くれ。」
修介「了解。またのお越しを。」
幸太「さて、夕食どうするかな…取り敢えず人里行って考えるか。」
人里
幸太「…生きの良い鱒だな…」
魚屋の親父「こいつは良いぞ、今日採れた中でも上等の物だ。」
幸太「よし、買った!」
魚屋の親父「毎度!」
?「…あの者が…」
幸太(誰か見てるな…どうするか…)
幸太「んじゃまた。」
魚屋の親父「またのお越しを!」
人里の外れ
幸太(…まだ尾けてる。大体…あの辺りか。)
ブゥン。
?「亜空間魔法!?」
幸太「正解。誰だお前は?」
聖「…私は
幸太「聖ね…そんな僧侶さんが何で俺なんかをストーキングしてるんだ?」(…人間に見えるが…魔理沙と似てるか…?)
聖「貴方が閻魔と地獄の神を倒したと聞いたので。」
幸太「…プライバシーって言葉がここにはねぇのかよ。ああそうだ。俺は地獄に居た堕天使ルシファーの力を借りて閻魔と神をブッ飛ばした。」
聖「…それを大罪だと理解してますか?」
幸太「無論。後悔はない。」
聖「…貴方の思想と私の思想は似てる気がします。」
幸太「は?」
聖「私は人も妖怪も神も仏も皆同じと思ってます。貴方も同じ様に考えているのでは?」
幸太「そんな事考えてねぇよ。俺の考えはもっとシンプルだ。ダチや仲間を守りたい…ただそれだけ。」
聖「ふふっ…なら私と手合わせ願えますか?」
幸太「何でだよ?」
聖「私は貴方を気に入りました。もし必要なら私は貴方の力を引き出せるお手伝いをしたいと思ったのです。」
幸太「…だから力を見極める為に手合わせしろと?」
聖「そうです。」
幸太「…良いぜ。ここなら周りにも迷惑はかからなそうだし。やろうか。」
聖「では…はっ!!」
幸太「速っ…でも追えねぇ程じゃねぇな。」
聖「流石ですね。これならどうですか!
幸太「なんだあのライトセーバー?」
聖「何ですかそれ?いきますよ!!」
聖は手に持った武器を投げてくる。
幸太「こんなのガードすれば…!?」
ゴウキは大剣でガードしようとするが刃に触れられなかった。
幸太「質量がねぇのかよ!!」
ゴウキは飛んできた剣の柄の部分を蹴り飛ばす。
聖「そこです!!」
聖はゴウキに向けて高速で突撃してくる。
幸太「あっ…ぶねぇ!!」
ゴウキは聖の突撃を紙一重でかわす。
幸太「スピードだけなら魔理沙すら超すぞ…っと!!」
聖「…良い動体視力ですね!!」
幸太「これだけは誰にも負けねぇ自信があるんだよ!!」
聖「…なら、更に速く攻めるまでです!!」
聖の攻撃スピードが上がる。
幸太「くっ…ルシファー、やるぞ。」
ルシファー(分かった。)
幸太・ルシファー(「
聖「これが堕天使の力…凄い威圧感…」
幸太「手加減はもう出来ねぇ、悪く思うなよ!!」
聖「私も、全開でいきます!!」
幸太「いくぞ。」
聖「…!!」
幸太「おらぁ!!」
ゴウキは聖に向けて右回し蹴りを繰り出すが聖にガードされる。
聖(なんて重いキック…それをあのスピードで?)
幸太(こいつ…ガードが硬ぇ、まるで鋼鉄の塊を蹴ってるみたいだ…)
幸太「見切ってみろ!!」
ゴウキは聖にラッシュを仕掛ける。
聖「くっ…がっ!!」
幸太「よし、ぶち破った!!」
ゴウキは更に追い打ちをかける。
聖(ぎっ…スペルカードを発動する隙もない…)
幸太「お…らぁ!!」
ゴウキはトドメの右ストレートを捩じ込む。
聖「がはっ…負けました…」
幸太「ふぅ…ナイスファイト。」
ゴウキは肉体を元に戻す。
聖「貴方は…優しいのですね。敗者に手を伸ばすなんて。」
幸太「俺がやりたいからやったんだ。それ以上でもそれ以下でも無い。」
聖「ふふっ、貴方みたいな人、嫌いじゃ無いですよ?」
幸太「宗教勧誘はご遠慮頂こう。」
聖「そうですか…身体強化魔法を使ってるようですが、まだ鍛えられると思います。いつでも来て下さい。鍛えてあげますから。」
幸太「それはありがたい。…一つ聞いて良いか?」
聖「なんですか?」
幸太「会った時から気になってたんだけどよ…人間に似てるけど違う気がするんだが、種族は?」
聖「私は魔法使いですよ。」
幸太「魔理沙と似たようなもんか。」
聖「正確には違います。」
幸太「違う?」
聖「あの子はまだ只の魔法の使える人間です。寿命も人間と同じです。私は魔法使いという種族で、とても長生きなのですよ。」
幸太「なるほど…良いこと聞けた。ありがとな。」
聖「いえいえ、良いのですよ。私も鍛えるポイントが分かりましたし。」
幸太「それじゃ、これからも宜しく。聖白蓮。」
聖「ええ。宜しくお願いします。緋劉幸太さん。」
紅魔館
幸太「と言うことが今日あったんだ。」
レミリア「相変わらずフットワーク軽いわね…」
咲夜「会話も良いですけど、ちゃんと仕事もして下さいね?」
幸太「分かってるよ、今出来る仕事は終わらせてから行ってるから安心しろ。」
咲夜「なら良いですが…」
幸太「さて、飯の準備するか。」
レミリア「楽しみに待ってるわね。」
新たな協力者を得たゴウキ。彼らは陰で戦争の準備が進められてる事なんて知らずに、一時的な平和を楽しむ…
次回 第二十一話 「二つ名?んなもん要らねぇよ。」
戦闘シーンの書き方を変えるべきですか?
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今までどおりが良い。
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変えて欲しい。