鋼柱 釼屋 雄一の物語~   作:水無月(。・`ω・´)キラン☆

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こんにちはヽ(^0^)ノ水無月です!投稿遅くなりすいません!リアル忙しく、土日投稿が主流になりそうです( °ω°):∵グハッ!!



6章 治癒

ん…ここは?

あぁ、そうか。やられたのか

上弦ってのはやっぱ強えもんだな。俺の奥義を完封するとは正直驚いた。

 

 

そうしてる間に神崎アオイさんが歩いてきた

 

 

「あっ、雄一さん、お気づきになったんですね」

 

 

あぁ、ここは蝶屋敷だったのか。

 

 

「あぁ、今起きたとこだ」

 

 

そーいや、何気にここまで酷い怪我は無かったから、蝶屋敷に来るのは初めてだな。

 

 

「アオイ、俺の身体はどんな感じだ?」

 

 

アオイさんは難しい顔で答える

 

 

「肋の骨が折れてますし、少し内蔵もやられてますね。でも、雄一さんなら動けるかと思います!」

 

 

おいおい、いくら鬼殺隊の柱と言えど俺は人間なんだぞ、アオイさん。まぁ、仕方ねぇ期待に応えるか 。

 

 

「あぁ、了解した。しのぶは今いるか?」

 

「居ますよ!」

 

 

まぁ動けるといえど身体は鈍ってるだろうな。少し相手をしてもらおう。

 

 

「少し、斬り合いをしてもらいたい。やはり寝込んでいた分、俺だって腕は落ちてるからな」

 

 

「分かりました!読んできますね!」

 

しのぶか、しのぶは鬼の首を切れないとは聞いているが、剣の腕自体、確かだ。腕鳴らしには勿体ないくらいだ。

 

数分後~

 

「雄一さん!連れてきました!」

 

 

「私と斬り合いたいって聞いたんですけど、ほんとですか~?^^」

 

 

「あぁ、よろしく頼む。」

 

 

「分かりました、では庭に行きましょう!^^」

 

 

正直、今の俺で勝てるのか心配だ。負けたくはない。

 

 

ルールは簡単、3回行う。先に剣撃を相手に当てた方が勝ちだ。アオイの合図で始める。

 

 

「手加減はしませんよ!雄一さん!^^」

 

 

「もとよりされるつもりは無い」

 

 

「では、用意!初め!」

 

2人の剣戟の音が響き渡る

 

 

くっ、やはり腕は確かだ。負けるかもしれん。

 

 

だが負けない!

 

 

「七ノ型!刀龍閃!」

 

 

雄一の鋭い一撃が、しのぶの左腕に当たった。

 

 

「あっ、やっぱり強いですね^^雄一さん^^負けちゃいました!」

 

 

「危うく、負けるとこだった。」

 

 

その後、2回戦は、しのぶの勝利。3回戦目は雄一の勝利で終わった。

 

ふぅ…少し疲れたな。休むか

 

 

そう言うと、雄一は椅子に腰をかけた。

 

 

ふぅ…久しぶりに動いたな。

やはり急に動くと少し呼吸が乱れるな。

改善せねばやつには勝てない。

猗窩座…次こそは!

 

数分後~

 

結構休めた、鍛錬再開だ。

 

そう言うと雄一は竹やぶへと向かった。

 

静かに…目を瞑る。

 

無だ…何も見えない。感覚を研ぎ澄ませ!

 

「七ノ型!刀龍閃!」

 

パキーン

 

大きい竹が見事なまでにふたつに割れた。

 

ふぅ…感覚は変わってないみたいだな。

 

だが…技の威力が落ちたな。

 

練習せねば。

 

そう言うと雄一はまた目を瞑り同様の鍛錬を繰り返した。

 

 

 

 

 

 

続く




こんな感じで今回は終わりですo( ^_^ )o 今後の話としては完結は120章程度に、10章毎に十二鬼月戦、もしくは話の流れを決める重要回を作りたいと思いますo( ^_^ )o
暖かく見守ってくださると幸いです!
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