鬼滅の雲   作:中太郎

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本当にお待たせしてしまって大変申し訳ありませんでした。
m(_ _)m
学生な者で、何かとやる事が重なり中々暇が出来ず、こんなにも期間が空いてしまいました。

今回の話は短いし、久しぶりと言うこともあり設定が一部飛んでしまっているかもしれませんが、自分で読み直して修正していくつもりです。それと、慣れるまで週一で上げていこうと思います。しばらくはこんな形になると思いますが、ご理解いただけるようお願い致します。

矛盾している部分があれば随時修正していくのであればコメントで指摘お願いします。


第八章~改変が勝つか修正が勝つか~
第参漆話 より高みを目指して


──西暦1915年 7月14日 大正4年──

あの戦い、いわゆる「無限列車編」から1週間が経っていた。

 

蝶屋敷にて

現在、蝶屋敷には6人の隊士が患者として居る。

 

煉獄、炭治郎、伊之助、善逸、カナエ、秋雨の6人だ。

 

その中でも、片腕の損失と目の失明をした煉獄が一番の重症患者で、次にその煉獄と一緒に戦っていた炭治郎、上弦の壱と戦っていた秋雨が全体的に損傷が大きく骨の至る所にヒビが入っている。伊之助、善逸、カナエの3人はこれといって目立った怪我は無いが、肉体的疲労が大きく、一応念のため療養しているというところだ。

 

善逸達が急いだ様子で病室に入ってきた

 

「皆!良い知らせがあるんだ」

 

「?どうしたんだ?そんなにニコニコして」

 

「.........善逸?」

 

「うむ!どうした!我妻少年!」

 

「カナエ、それでどうしたんだ」

 

「あー、それがね!───

 

後ろの方が何やら騒がしく、人影も多い。患者を診に来たしのぶとカナエの後ろには義勇や錆兎、真菰が、善逸の後ろには時透兄弟が居た

 

「今日は皆でお見舞いに来た」

 

「大丈夫なのか?怪我の具合は」

 

「皆、無茶するんだから...特に秋雨?上弦の壱と一人で戦うなんてどうかしてるよ」

 

「ウッ!.........面目ない(正論すぎて辛い.........)」

 

「その通りです。秋雨さんの強さはよく知ってますし、それは鬼殺隊だって鬼を逃がさないのが第一ですけど、戦える人がいなくなるのはもっと危ないんです」

 

「無一郎の言う通りだ。時に煉獄さん、あんた柱辞めてこれからどうしていくつもりで?」

 

「.........それなのだが、戦うことはもう適わないが人に教えることは出来るだろう?だから無惨との戦いに向けて、隊士全般を鍛えていこうと思う。少しでも皆の役に立ちたいからな」

 

「煉獄さん.........俺、貴方の意志も背負って今まで以上に頑張ります!」

 

「うむ!とても良い意気込みだ!」

 

「しのぶ、これは油断してられないな。あっという間に追い越されてしまいそうだ」

 

「そうですね冨岡さん、負けていられませんね」

 

「カナエ!俺たちもうかうかしていられないな」

 

「そうね!私たちも頑張りましょう」

 

その後も今回の任務についてあったことを一通り話した。秋雨が上弦の壱と戦って互角以上に戦っていたことや煉獄と炭治郎が上弦の弐と戦って善戦していたことなどが主な話題だ

 

ちなみに今伊之助は外に出て修行中だ。どうやら今回の任務で上弦の鬼との戦いに加勢できなかったのが相当悔しかったようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆が帰ってから数日後の話

 

「煉獄さん」

 

「どうした竈門少年!」

 

「俺、正直煉獄さんとなら上弦でも勝てるんじゃないかと思ってたんです。でも、現実は煉獄さんと戦ってやっとあのざまだった。それに煉獄さんはもう戦いには行けない。

 

だから、一人でも十分に戦えるようにもっと強くなりたいんです!煉獄さんの知っている限りの情報を教えて欲しいんです」

 

「竈門少年!俺の生家、煉獄家に行ってみるといい。歴代の炎柱が残した手記があるはずだ。もしかしたら日の呼吸についてもっと詳しく記されているかもしれない。俺もだいぶ動けるようになってきた。明日俺と一緒に行ってみよう」

 

「はい!」




大正コソコソ噂話
秋雨は前世で、最終巻を1度しか読んでいないから、無惨戦が不安らしいよ。
(ワニ先生)

次回上げるのが何時になるかは決まってませんが、とりあえず、長い休みに入るまではこんな感じなのでご了承ください。

今年は忙しいことが多いので、余裕を持って上げられるか分かりません。
なので、落ち着くまでは勝手ながら不定期更新とさせていただきます。
すいません(◞‸◟ㆀ)

物語の進むペースは妥当か

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