日本国召喚 架空国家参戦(仮)   作:滅茶苦茶太郎/無茶苦茶太郎

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作者の滅茶苦茶太郎です。

まず最初に、この作品をご覧頂きありがとうございます。

本作はオリジナル国家が大量に出てくる他に、元々はお蔵入りしていたものを引っ張り出して加筆修正を行ったものになりますゆえに、文章などにおかしな点が出てくると思います。

それ故に面白くなく感じたり、不快に感じられるかもしれませんが予めご了承ください。

それではどうぞご覧ください。


第1話

フェン王国 ニシノミヤコ基地

 

ここニシノミヤコ基地に多数の航空機が待機している。これらの航空機は、侵攻してくるグラ・バルカス帝国の大艦隊を退けるために集結していた。

 

ガンマ空軍

F-15C 戦闘機 24機

トーネードIDS 攻撃機 14機

A-7 攻撃機 20機

E-2 早期警戒機 1機

KC-135 空中給油機 3機

 

ゼータ空軍

RF-4E 偵察機 2機

 

イプシロン空軍

Tu-16 戦略爆撃機 6機

 

合計70機の航空機たちは、リーム王国にあるグラ・バルカス帝国の艦艇と航空基地を攻撃し、それらを撃破する準備を終えて離陸しようとしていた。

タキシングを行っている航空機たちの轟音がニシノミヤコ中に轟く。その音と光景に多くの民間人たちが基地周辺に集まっていた。

フェン王国は最初、基地建設には賛同していなかったが日本を含めた多くの国の政治的な圧力により、ついに折れて認めたのだ。

そしてこの作戦には、これに日本も参加したかったが、政治的な問題(交戦国以外の国を攻撃することになるため。)により、見送られることになった。これは、後に行われる攻撃にも同じ理由により参加が見送られる事になった。

計70機もの航空機が次々と滑走路へ向かい配置につく。各機は次々と離陸準備を整えていく。

これほどの航空機がニシノミヤコ基地に集まることは初めてであり、これから始まるであろう出来事にニシノミヤコの住民は何ともいえない妙な不安を感じていた。

大きなエンジン音を轟かせた航空機たちは、次々と空へ飛び立つ。最初に爆撃機と早期警戒機たちが離陸し、続いて戦闘機や攻撃機たちが離陸を始める。

一機、また一機と空に上がっていく機体をニシノミヤコの住民たちが見守りながら、空の戦士たちは、姿を遠い空の彼方へと消していった。

 

・・・・・・・・・・

 

リーム王国 セニアの港

 

セニアの港には、56隻もの軍艦が係留していた。

駆逐艦24隻と潜水艦12隻に補給艦20隻と、懲罰艦隊全体としては少ない数の艦隊が係留されている。

この艦隊は、最初に潜水艦が先行し敵艦隊を攻撃し、可能なら本土に対しても攻撃を加え相手を混乱させる狙いがある。

これはグラ・バルカス帝国が、異世界において潜水艦を運用しているのは自国だけであると判断されたために計画された。

グラ・バルカス帝国の上層部はこの計画が上手く行くと考えていたが、それは大きな間違いであった。

そして同時に、日本ら連合軍は人工衛星で潜水艦が確認されたことから、最優先攻撃目標になっていることに彼らは知らなかった。




いかがでしたでしょうか?

現時点で(修正前の)ストックはありますが加筆作業は終わっていない為に、投稿は不定期になると思います。

また、投稿した作品の大規模な加筆を行う可能性があり、投稿頻度が極端に下がる可能性もなりますが、どうかご了承ください。

リーム艦隊と交戦するのは誰が良いか

  • オリジナル国家の艦隊
  • 生き残ったパーパルディアの艦隊
  • 現代兵器で武装したパーパルディアの艦隊
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