にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」 作:緋墨
ジムリーダー、トウキにかった!
君達の波に乗れず負けてしまったよ!
にこ「あっけないわねぇ」
希「花陽ちゃん一生分ねんりきって言ったやろ」
そうだ!君にこの技をあげるよ!
花陽 はビルドアップをもらった!
ポケセン前
希「いやぁ、あっぱれあっぱれ!まさか1発攻略とはサクサクですなぁ」
にこ「このペースで行けば意外といけるかも…?」
希「いけるいける!だってこの島ついてまだ2時間立ってないやん!」
花陽「わぁ!2時間も巻いてる!」
希「あれぇ?もしかしたら今日中に終わっちゃうかな?」
花陽「次はどこに向かうの?」
希「次はねぇ…船乗ってカイナシティに向かうで」
カイナシティ
貿易が盛んな街。
船の往来が多い為血気盛んな船乗りの中継地点ともなっている。
実は他の地域よりも物価が若干安い。
にこ「早速向かいましょうよ」
希「じゃ、にこっち次の意気込みここでお願いします!」
にこ「よし!じゃにこ達は!次に!カイナシティに向かってジムリーダーを倒して…」
希「あ、次ジムないね」
にこ「…w」
カイナシティ
にこ「」←船乗りの服で口にパイプ
花陽、希、海未「…w」
希「めっちゃ弱そうなポパイみたい…w」
にこ「もっと可愛い服なかったの?w」」
カイナ美術館横
にこ「あれ?マグマ団だらけじゃないここ」
花陽「この人たち何してるの…?」
希「えぇと、ここに入ったらイベントやねんけど、その前に設計図を工場に持ってって」
持ってった
にこ「あら?マグマ団いなくなってる」
希「あぁ、中に入ってん。ここでにこっちにピッタリの技マシンもらえるから」
にこ「嘘!?メロメロ?!」
希「どうやろなぁww」
美術館入った
にこ「おっ!二階行けるわよ」
希「上がったらマグマ団と2連戦するから気を付けてなー」
私はクスノキ。おや、その荷物はデボンの?
にこ「それを渡す為にこんなジムもない街まで来ました」
花陽「…w」
やいやい!クスノキ!そのデボンの荷物をこっちに寄越しな!
希「あ、戦闘始まるで」
ゆけっ!ジュプトル!
くトゥトゥーン!
勝った
くそっ!2人がかりでも勝てないなんて!
マツブサ「ふん、お前たち情けない。下がれ」
にこ「誰?」
希「マツブサ。マグマ団のトップやな」
花陽「この人が…!」
希「まだここでは戦わんで」
にこ「マツブサって強い感じなの?」
希「にこっちよりはな」
にこ「あんた後でにこがメガトンパンチ覚えたら試させなさいよ」
花陽、希、海未「wwwww」
さらばだ、諸君
花陽「良かった良かった。後地味にジュプトルさん初見えだね!」
にこ「実は1個目越した後すぐに進化したのよね」
一階へ
げっ!お前なんでこんなところに!?
にこ「誰?この人」
俺だよ俺!カナズミトンネルでボコボコにされたマグマ団だよ!
花陽「あぁ、いたねぇ」
これやるから許してくれよ!
花陽は泥棒をもらった!
にこ「wwwwwww」
希「wwwwwww」
にこ「アンタにこそふさわしいでしょ伝伝伝パクっといてwww」
希「wwww」
コンテスト会場前
にこ「何この建物」
希「にこっちにはあんまり縁のないところや」
希「て事は希にも無いのね」
希「wwww」
カイナショップ
希「あ!花陽ちゃんちょっと待って!」
花陽「ん?」
希「ショップでお金が2倍になるお香が売ってるからそれ買って行こう!」
幸運のおこう
持たせたポケモンを戦闘に出すと貰えるお金が2倍になる。
実は5個目のジム攻略後、家に帰るとママが似たようなものをくれる。
にこ「え!神アイテムじゃない!」
希「やろ?これで少しは旅も楽になるやん」
にこ「そういう情報を出しなさいよ。無駄にくっちゃべってないで」
希「にこっちそれ現実に持って帰れるから持って帰ったら給料2倍になるで」
にこ「花陽後でちょっと話あるから時間空けててね」
希「ウッソぴょん」
にこ「時間返しなさいよ泥棒」
希、海未「wwwww」
サイクリングロード下
にこ「なぞなぞハウス?なにこれ?」
希「あぁ、あんまりストーリーに関係ないから入らんでいいよ。秘伝マシン全部ないとクリア出来んし」
花陽「本当に私達に縁のないところだね…」
希「貰えるアイテムは魅力的やねんけどな」
キンセツシティ
希「さぁさぁ!ここで新しい街お目見えと」
キンセツシティ
電気が主体の生活を送る近未来的な街。
ニューキンセツという開発計画があったみたいだが、なぜか途中で頓挫した。
にこ「長かったわねぇ…」
花陽「バトルも多かったからレベル結構上がったよ!」
希「にこっちレベルは?」
にこ「1だけど?」
花陽、希、海未「wwwwww」
にこ「wwwww」
希「いい加減上げてもらいいやwwww」
花陽「いや難しいよwジグザグマにすら勝てないんだよ…?ww」
にこ「何でそんなこと言うのよ!!!」
にこ「アンタ達がにこの成長を阻害してるんじゃない!!!」
花陽「序盤でもっと戦っておけば良かったね…ww」
希「まぁまぁwwここキンセツはホウエンで2番目くらいに栄えてる都市なんよ。珍しく二つの街が隣接してるから結構でかい」
にこ「1番は?」
希「カナズミって言ってるやろ雑魚っち」
にこ「ちょっと海未カメラ止めなさい。希も一回がんせきふうじ食らわないと分からないみたいね」
花陽、希、海未「wwwww」
花陽「着いてすぐ喧嘩しないでwww」
キンセツジム前
にこ「あれ?トウカの素人じゃない」
花陽「ミツル君だよ…w」
嫌だ!僕もジムを攻略したいんだ!
にこ「なんか揉めてるわねぇ」
希「あ、ここでミツル君戦うから」
花陽「えっ、そうなの?強い?」
希「いやキルリアしか持ってない」
にこ「この子も一生分念力って言ったのねぇ…」
希「…w」
あ!花陽さん!
にこ「うわっ、気付かれた」
僕も強くなったんだ!僕と戦ってよ!
てれてれてれてれてー!
ミツルが勝負を仕掛けてきた!
ゆけっ!ジュプトル!
瞬殺
ミツルに勝った!
花陽は多めに報酬をもらった!
にこ「ミツル君踏んだり蹴ったりね」
花陽、希、海未「wwwwww」
花陽「なんか申し訳ないよぉ…www」
ぐすっ…僕の負けです…
ミツル君、シオンタウンで私と療養しよう
うん…わかったよ。花陽さん戦ってくれてありがとう
にこ「絶対心の中で花陽ボロクソ言ってるわよ」
花陽、希、海未「wwwww」
にこ「だいぶ歩いたわね…足が痛いわ」
希「ウチはそうでもないなぁ」
にこ「あんた座ってるだけでしょうが!!!」
花陽「そういえば私達ってどうやって撮ってるの?」
海未「…まぁ、透明なカメラを操縦して撮ってると考えててください」