にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」 作:緋墨
希「じゃじゃ、ちょちょっとやって進みましょう」
ジム内
にこ「エレキギター持ってる人いるじゃない」
花陽「音楽系なのかな?」
にこ「ギタリストって肩書きが欲しいだけじゃない?」
希「はよ行ってよ雑魚リスト」
にこ「ねぇあんたのギター貸して?希の頭かち割ってすぐに返すから」
希「wwww」
ジムリーダー前
希「さてさて、割と楽にリーダーの前に着いたわけですけど」
花陽「リーフブレードしっかり通るから割と余裕だね」
にこ「パーティ内でかなりレベル差があるけどね」
希「1匹全く戦わん奴がおるからね」
にこ「今にこの事を匹って言った?」
希「…wまぁやっていきましょう」
ワシはキンセツジムリーダーのテッセン!
電気タイプの強さ、痺れるまで教えてやるわい!
てれてれてれてれてー!
ジムリーダーテッセンが勝負を仕掛けてきた!
テッセンはコイルを繰り出した!
コイル レベル22
ゆけっ!ジュプトル!
にこ「ここでまだ22なのね。余裕じゃない」
花陽「リザーバーもキルリアさんがいるし大丈夫だと思うけど…」
にこ「そういえばにこに進化とかあるの?」
希「ウチが聞きたいわwにこっちいつ強くなんの?w」
にこ「だからその機会をアンタ達が奪ってるって言ってるでしょ!!!」
希「wwwほらほら、一応にこっちもレギュラーやねんから準備しとかな」
にこ「ここでにこに回ってきたら花陽をビンタするわ」
花陽、希、海未「wwwww」
コイル×
ビリリダマ×
レアコイル×
テッセンとの勝負に勝った!
ワシがビリビリするとはのぉ!
にこ「何言ってんのこの人」
希「…w」
ポケセン前
希「さぁ、て事で回復も終わりちょっと休憩を挟んだわけですけど」
花陽「何とか詰むような事もなく3個目まで取れたねっ!」
にこ「割とサクサクだと思うけど移動が時間かかるわねー」
花陽「もう結構いい時間だと思うんだけど…何時?」
希「えー…17時半」
にこ「もういい時間じゃない」
花陽「これどこかに泊まるの?宿泊施設は…?」
希「あぁポケセンの二階に宿泊施設があるからそこやな。そこはゲーム内マネーで泊まれるから」
にこ「ご飯とかでるの?」
希「さっき食べたやろ?」
にこ「あれはお昼ご飯でしょ?w」
希「素泊まりやけど?」
花陽「一旦私が払うけど…返ってくるよね…?」
希「返す返す」
にこ「花陽後で請求書作って希に拇印押させたほうがいいわよ」
希「それがほんまに友達のやる事かな?」
にこ「友達だったわよ。朝まではね」
希「…w」
希「でももう2バッチくらいは先にいっときたいんよなぁ…」
にこ「え?今から後2つも行けって言ってんの!?」
花陽「もう18時前だけど…?w」
希「いやぁこのペースやとちょっと…」
にこ、花陽「ちょっと?」
希「間に合わんかなぁ…って…w」
にこ「だから言ったじゃない!こんな企画絶対無理だって!」
希「wwwwだってな?2日と半日で8個のバッジと四天王とチャンピオンの計13人やろ?」
にこ「そうね」
希「単純に2.5で割ったら5.2なんよ。つまりは6人くらい平均倒したらまぁクリア出来るってくらい」
ここで現状を整理してみよう!
初日の18時の段階で3個のバッジを手に入れたウチ達!
でも全体で見れば2個ビハインド…
しかもこれから戦闘、イベントが多くなるん
その上で1日に6個のバッジを取らないとあかんのである!
花陽「1日6個ってすごい数だよ…?w」
にこ「そうよ?wアンタその理論で言ったら明日には四天王全員倒してるんだからね?w」
希「ちょっと無茶かwww」
にこ「ちょっとどころじゃないでしょwwwしかもグラードンとかのイベントも拾った上でよ!?」
海未「マグマ団との戦闘もありますね」
にこ「過密スケジュールじゃないwどう考えてるわけ!?ww」
にこ「ここで普通に泊まる流れになってるけど、え!?一旦出してくれないの!?ってなってたわ」
希「にこっちと花陽ちゃんの親御さんにはもう連絡してたしな…ww」
花陽「私達が何も聞いてないって…w」
海未「学校も泊まり込みの許可が降りて良かったですよ…」