にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」 作:緋墨
花陽「今何時…?」
希「えー…19時前」
にこ「もう深夜じゃない…」
希「なんか言った?」
にこ「いや…w」
希「…w」
花陽「次はどこ行くの?
希「次はねぇ…えぇと、キンセツから北に行ったら砂漠に出るから」
にこ「砂漠!」
希「そうそう、砂漠にはまだ入られへんから左に折れて、道なりに行ったらハジツゲタウンやね」
花陽「向かうましょうか」
にこ「行こう行こう」
希「おっ、キビキビ歩いて!」
岩が道塞いでる
希「あっ…w」
花陽「あれ?進めないよ?」
希「にこっち…wいわくだける?」
にこ「できるわけないでしょ!!!」
民家でいわくだき貰った
にこ「自覚が足りないのよアンタわぁ」
希「んー!?ww」
にこ「くだらないことばっか言ってるから重要な事を言い忘れるんでしょう?」
希「…w」
希「まぁまぁwこれで晴れて進めるようになったんやから」
にこ「反省が足りないんじゃない?」
希「はよ進みーよ穀潰し」
にこ「はぁ!?本当に穀を潰してやるわよ!!!???」
花陽、希、海未「wwwww」
ほのおの抜け道
大岩がある…力が強いポケモンなら押せるかも?
にこ「ねぇ!!!」
花陽「あれ!?wまた何かないの!?w」
希「あっ…wwwwww」
海未「本当はいわくだきとった後にカナズミトンネルで塞がれてる岩を壊さないと駄目なんですよ」
希「その時言ってやwww」
カナズミトンネル
ああ…この岩がなければ彼と会えるのに…
ああ…この岩がなければ彼女と会えるのに…
にこ「別にいいんじゃない?岩壊さなくても」
希「気持ちはわかるけどなw」
にこ「これ、いわくだきで怪力もらった後また塞げないの?」
希「にこっちが岩の代わりになったらええんちゃうか?人の邪魔しかできひんねやし」
にこ「ねぇ岩砕けてアンタを砕けない道理はないんだからね?」
希「wwww」
助けた
希「さぁいきましょう」
ほのおの抜け道
にこ「にこぉぉぉ!!!」←いわくだきと怪力覚えた
ハジツゲタウン
花陽「着いたぁ!!!」
希「さぁさぁ!ここがハジツゲタウンです!」
花陽「結構歩いたね…w」
にこ「途中の火山灰とか一切集めてないけど大丈夫?」
希「あぁあれビードロを作れるだけやから特に大丈夫」
流星の滝
隕石は貰っていくぜ!
にこ「他人が持ってるものって欲しくならない?」
希「ちょっとわかる」
ハジツゲ戻った
にこ「え?あれだけのイベント?」
希「これでえんとつ山のロープウェイが使えるようになったから行こう」
にこ「時間は?」
希「20時過ぎ…w」
花陽「これは…w」
にこ「ねぇ本当に今から2個もとるの…?w」
希「ウチらに負けたやろ」
にこ「今更だけどギャンブルでこれからを決めるってどうなんでしょうね」
希「にこっちも納得してやったんやろ?」
にこ「いやぁ無理矢理押し進められた形だったし…wもっと厳正な話し合いで決めるべきだったんじゃないの?」
希「どこの世界の人間がポケモンと話し合ってこれから決めんねん」
にこ「前線に出てる人と話し合うのが当たり前でしょ」
海未「にこ戦ってないじゃないですか」
にこ、花陽、希「wwwww」
ロープウェイ前
希「さぁさぁ、えんとつ山のてっぺんに行きますよぉ」
花陽「これ登ってマグマ団と戦闘?」
希「そうそう。キャモメの水の波動で勝てると思うわ」
にこ「そろそろにこのレベルあげた方がいいんじゃない?」
希「そんな事してたら2日間不眠不休になるやろ」
にこ「ねぇもうにこボックスでいいわよ。早く終わるメンツ揃えて」
希「そのまま忘れて帰ったらごめんね?」
にこ「ここを出たら必ずアンタを訴えるからね」
花陽、希「wwww」
えんとつ山上部
花陽ちゃん!マツブサを止めてくれ!
花陽「女子高生には重い案件じゃないかな…w」
希「www」
マツブサ
君には何度も邪魔されたが、これだけはさせないぞ!
てれてれてれてれてー
マツブサが勝負を仕掛けてきた!
マツブサはグラエナを繰り出した!
ゆけっ!ペリッパー!←進化した
にこ「これから先マツブサと何回戦うの?」
希「えぇ…2回くらいかな」
にこ「て事はこの人3回も女子高生に倒されるのね…w」
希「後2回でにこっちも戦闘に加われたらいいな」
にこ「つばさでうつとか食らったらその足で花陽をビンタするからね」
希、海未「wwww」
グラエナ×
ゴルバット×
バクーダ×
ふん、まぁいい
これ以降邪魔しないでくれたまえ
花陽「私達も出来るならそうしたいんですけど…w」
えんとつ山フエンタウンへの道
花陽「ほっほっほっ」←段差飛んでる
希「おっ、にこっちに無いものが揺れてる」
にこ「海未、今のもちゃんと録音してるわね?希の謝罪会見の時に使うから大切に保管しておきなさいよ」
希、海未「wwww」
フエンタウン
希「さぁ!フエンタウン、到着!」
にこ「今何時?」
海未「21時前です…ww」
にこ「深夜です!ちょっと!法律に詳しい人!深夜ですよ!」
希「でも、にこっち見て!2人の後ろに立ち込める」
にこ、花陽「湯気!」
湯気!
花陽「この街は温泉があるみたいだよっ!」
にこ「おー!」
希「温泉に入りたいかー!」
にこ、花陽「いえーい!」
希「よぉーし!じゃジム戦行ってからやな!」
にこ「先に入ってリフレッシュしてから戦った方がいいんじゃないの?」
希「花陽ちゃんが言うんやったら分かるけどな」
にこ「今入れないお風呂なんかにこが壊してやるわ」
希「なんでそんな刹那的やねんwwww」
お風呂入る
にこ「はぁぁぁ…」
花陽「気持ちいいねぇ…」
フエンタウン1の美人
希「おっ!…にこっち!フエンタウン1の美人がくるらしいで…!」
にこ「おっ、いいじゃない!美容の事とか色々聞きたいわね!」
希「噂をすれば…きたきた!」
来た
フエンタウン1の美人「それでな…ワシらが戦時中の頃は…」
にこ「はい…はい…へー…」
花陽「…w」
希、海未「wwwwww」
海未「にこの顔死んでるじゃないですかwww」
風呂上がった
希「さ!身も心もリフレッシュ!」
にこ「…w」
花陽「昔のー…事だったんだね…wwww」
希「どうしました…?w」
にこ「二度とこないからねこんな街」
花陽、希、海未「wwwww」
フエンジムリーダー前
希「さぁさぁ!4つ目のジム!ここは炎タイプの使い手やね!」
にこ「…w」
花陽「…w」
希「なんですか…?w」
にこ「ここ攻略するのにどれぐらいかかった?…w」
希「えー…w1時間半wwww」
にこ「もう23時前じゃないwwww」
花陽「ちょっwちょっとだけ攻略中を見せようよww」
希「じゃwwちょっとだけwどうぞ!」
フエンジム攻略中
にこ「あれ?こっちさっき来たわよね?」
花陽「いや私あっちから来たよ?」
希「手分けして正解ルート探した方が早そうやな」
にこ「じゃにこはあっちから」
花陽「私は逆から行くね」
バシューン!
にこ「」←飛ばされるにこ
花陽「」←その横に飛ばされる花陽
希、海未「wwwwww」
にこ「え…?wwwww」
花陽「wwwww」
にこ「手分けしよってww言ってるじゃないのww」
花陽「wwwwww」
その後
にこ「こんな事を延々やってたんですよぉ」
花陽「これこそ手順教えてくれたらいいのにw」
希「いやすぐ終わるかなってww」
リーダー戦
私の、違う!アタシのジムに来て頂いて…違う!
にこ「可愛いじゃない。アイドル活動しない?」
希「そういうゲームじゃないからwww」
カンナが勝負を仕掛けてきた!
ゆけっ!ペリッパー!
くカァァア!
にこ「ここも水の波動でいいの?」
希「うん簡単に突破できる」
にこ「ある意味ジム戦が1番の休憩かもしれないわね」
希「にこっちはそうやろうな」
にこ、希「wwwww」
勝った
うぅ…もっと頑張らなきゃ…
花陽「2人とも私が戦ってる時ずーっと喋ってるでしょww」
にこ「言われてるわよ無能ナビゲーター」
希「どこでも怒られてるな雑魚っちは」
にこ「はぁ?よし、花陽そろそろ本気でにこを鍛えなさい」
花陽「えぇwwいいの!?ww」
にこ「にこの見せ場がそろそろ欲しいところでしょあの馬鹿も」
希「…w」
にこ「普通止めるけどね?友達が傷つこうとしてたら」
希「…w」
にこ「それどころかさっきにこっちって逃したらどうなんのかなって言ってたからね」
花陽、希、海未「wwwwww」
にこ「どうなるもこうなるもついて行くわよ逃されても。だってこんな所でレベル1が捨てられても仕方ないじゃない」
希「そらそうやなwwww」
にこ「そろそろ強くならないといよいよ切られそうだからねぇ…」
希「まぁまぁw4個目のバッジも無事とったわけですけど」
花陽「次はどこ行くの?」
希「次はねぇ…あ!トウカジムやから一回家の近くまで戻るで!」
花陽「あっ!じゃ丁度にこちゃんのレベル上げ出来るかも!」
にこ「おっ!ついに!」
にこ「結局にこ秘伝技要員になってるじゃない!」
希「やっと出来た仕事やから大切にせな…w」
花陽「いよいよアイドルの口喧嘩じゃなくなってきてるね…w」
海未「まったく、この3年生達は…」