にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」   作:緋墨

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第十七話 ヒマワキシティ、おくりび山

センリに勝った!

 

パパが負けるとは…悔しいが晴れ晴れとした気分だ!

 

おや…?ジュプトルの様子が…?

 

にこ「このタイミングで進化しなくていいのにww」

 

希「パパ喋ってるやんwww」

 

ポケセン前

 

希「さぁさぁという事で、初日終了!!」

 

にこ「よぉーし!!終わったぁぁぁぁ」

 

花陽「つっかれたぁ…w」

 

希「お疲れ様ですw」

 

にこ「もういいのね?」

 

希「もういいよ!ゆっくり休もう」

 

花陽「じゃ、皆さま一旦、おやすみなさい」

 

にこ、希「おやすみなさーい」

 

にこ「あ、明日何時起きなの?」

 

希「えぇ…7時半…6時半やな!」

 

にこ、花陽「wwwwww」

 

ご飯

 

にこ「こんな時間にあんまり食べたくないんだけど…」

 

花陽「深夜のUFOって何でこんなに美味しいのかな?」

 

午前1時40分、就寝

 

にこ「寝るにこっ!」

 

起床

 

希「おはようございまーす…w」

 

にこ、花陽「おはようございます…w」

 

希「時刻は午前8時前…」

 

にこ「どういう事なのよ!」

 

希「いやぁw寝過ごしたなぁw」

 

にこ「アンタら起こすって言ってたじゃない!!!」

 

希「いや一回アラーム鳴ったんは分かったんよ?それをなんかウチが止めたみたいで…w」

 

海未「電源まで切ってましたからね…w」

 

にこ「またアンタ達よ、結局アンタ達の意識の低さがそんな事を引き起こすんじゃないの?」

 

希「はい…wすみません…w」

 

花陽「これ予定としてはもう…」

 

希「ヒマワキシティ着いてます…w」

 

にこ「なんでにこ達はまだトウカシティのポケセンベッドの上なのかしらね?」

 

希「ウチも昨日はちょっとハードスケジュールやったなぁって。もっと休んでもらおかなって…w」

 

にこ「これだもんねぇ。もうアンタらの事信用できないわ」

 

希「…ww」

 

花陽「まぁまぁw起き抜けで喧嘩はやめようよ…w」

 

にこ「花陽も言ってやりなさいこの馬鹿どもに。昨日酷い目に遭わされたの忘れたの?」

 

にこ「復讐の時よ…」

 

希「wwwww」

 

ご飯

 

にこ「頂きます!」

 

お金払った

 

ポケセン前

 

希「はい!て事で時刻は午前9時!」

 

にこ、花陽「おはようございまーす!」

 

希「ポケセンから出て民家で波乗りを貰い、今に至ると」

 

にこ「以上!ヒマワキシティからお送りしました!」

 

希「www」

 

希「すみません…ここヒマワキじゃないです…w」

 

にこ「え!?じゃあここは何処なの!?」

 

希「トウカです…w」

 

にこ「あれぇ?おっかしいわねぇ。なんでまだトウカにいるの!?」

 

希「すみません…wでも!次のジムを越えると超優秀な秘伝マシンを貰えます!そらを飛ぶってご存知?」

 

にこ、花陽「おお!」

 

そらをとぶ!

 

希「これがあれば正直移動がほぼ無くなるわけやから!余裕綽綽やと思う!」

 

花陽「あの、私達が聞きたいのは1つだけ…w間に合う…?w」

 

希「大丈夫!間に合わす!任せて!」

 

にこ「以上!トウカシティからでした!」

 

希「…w」

 

カナズミトンネル

 

にこ、花陽、希、海未「…」

 

にこ「ねぇこれ初めからトンネル使ってれば…」

 

希「それ言ったら負けやから」

 

キンセツシティ

 

にこ「ペリッパー!波乗り!」

 

希「にこっちの言うことは聞かんやろw」

 

空を飛ぶの家

 

君達も空を自由自在に飛び回りたいんだね!

 

花陽は空を飛ぶをもらった!

 

にこ「これもう使えんの?」

 

希「ジムリーダー倒してからに決まってるやろお馬鹿さーん」

 

にこ「よーしアンタは死刑!」

 

花陽、希、海未「wwwwww」

 

お天気研究所前

 

希「さ、ヒマワキまでもうちょっとの所でマグマ団!」

 

マグマ団!

 

にこ「鬱陶しいわねぇ…今度は何してんの?」

 

希「研究所が作り上げたポワルンってポケモンを狙ってる」

 

花陽「強いの?」

 

希「いや使わん」

 

にこ「それマグマ団に言ったら解決するんじゃないの?www」

 

希「あの人らも後には引かれへんやろwwwそれ使えないですよって言っても聞かへんってwww」

 

マグマ団戦

 

オーホッホッホ!このマーズに勝てるとお思いですの!?

 

勝った

 

ふんっ!小憎たらしいガキ!行くわよみんな!

 

花陽「私多分あの子より年上じゃないかな…w」

 

にこ、希、海未「wwwww」

 

助けてくれてありがとう!

お礼にこのポワルンをあげるよ!

あれ?手持ちがいっぱいのようだね!1匹減らしてからもう一度来てね!

 

希「あぁいらんからほっといていいで」

 

にこ「お礼にあげるくらいのポケモンって…」

 

花陽、希、海未「wwwww」

 

ヒマワキジム前

 

希「ああ入る前に一旦ジムスルーして」

 

にこ「なんで?」

 

希「まだ入られへんねん。この先でデボンスコープ貰えるからそれ貰ってからやな」

 

少し先の橋の上

 

ダイゴ「この前に目に見えないポケモンがいるよね?」

 

にこ「ダイゴォォォォォ!!!!」

 

花陽、希、海未「wwwww」

 

このスコープを使って…ほら!

 

なんと目に見えないポケモンはカクレオンだった!カクレオンは驚いて襲ってきた!

 

にこ「ダイゴあんたぁぁぁ!!!探したわよぉぉぉぉ!!!」

 

花陽、希、海未「wwwww」

 

貰った

 

それじゃ、僕は行くよ。頑張ってね

 

にこ「誰か!誰か倒しなさいこいつ!ダイゴォォォォォ!!!」

 

花陽、希、海未「wwwww」

 

ヒマワキジムリーダー前

 

希「さぁさぁという事で、ジム内のトレーナー全員倒したわけですけども」

 

にこ「はいはい」

 

花陽「今の時間は…?」

 

希「えー…10時半」

 

にこ「まぁまぁまだまだ」

 

花陽「後半に行くにつれてみんなの口が悪くなるからねw」

 

希「まぁまぁwここは飛行タイプのポケモン」

 

飛行タイプ!

 

希「なのでここのジム、ウチらのパーティではちょっとキツイです…w」

 

にこ「そうなの?」

 

希「とはいってもペリッパーとサーナイトがおるから大丈夫やけどね」

 

リーダー戦

 

風を頼りに戦えば私に負けなどありません!

 

てれてれてれてれてー!

 

ジムリーダー、ナギが勝負を仕掛けてきた!

ナギはオオスバメを繰り出した!

 

ゆけっ!ペリッパー!

 

希「ここはゴリ押しでいく」

 

にこ「弱点のポケモンさえこっちから出さなかったらいけるでしょ」

 

希「にこっちここでは弱点やん」

 

にこ「だから?」

 

希「別に?世間にこっちの敵だらけやな思って」

 

にこ「その筆頭がアンタよ?」

 

希「ん?w」

 

にこ「敵っていったら希はすごい敵よ?デスノートがあったらアンタで試し書きするもの」

 

希、海未「wwwww」

 

にこ「サラサラって書くわ」

 

希「ウチがこれから死ぬとしたら絶対どっかににこっちに殺されたって書くからな」

 

にこ「wwww」

 

にこ「なんでそんな事するのよwww」

 

勝った

 

私の風が負けた…!?

 

花陽「結構余裕だったよ!」

 

にこ「見てた見てた」

 

ポケセン前

 

希「さぁさぁ!ようやく6個目クリア!」

 

にこ「なかなか強敵だったわね…!」

 

花陽「…w」

 

希「次行くのはヒマワキから南東の方角のミナモシティっていう大きなデパートがある街やな」

 

大きなデパート!

 

花陽「あっ!じゃ色々買い足していくのかな…?」

 

希「ウチら結構お金あるからなw」

 

所持金はたんまりあります

 

希「さ、行きましょう!」

 

サファリゾーン前

 

にこ「なにここ?」

 

希「にこっちが知らんでいいところよ」

 

花陽「サファリゾーンって書いてあるねぇ」

 

にこ「強いポケモン出てくるんじゃない?」

 

希「みんなにこっちより強いわ」

 

にこ「よし、ちょっと花陽!デパートで地震買って!にこが希の家粉々にしてあげるわ!」

 

花陽、希、海未「wwwww」

 

にこ「いつだってアンタに牙を向けると思ってなさい?」

 

希「ごめんごめんw」

 

ミナモシティ近郊

 

希「あ!先おくりび山や!」

 

花陽「え?」

 

希「おくりび山でベニ玉貰わなあかんわ」

 

おくりび山

ポケモンの魂が眠るとされる山

頂上にはグラードンとカイオーガを呼び起こすと言われている二つの玉が並んでいる。

 

花陽「先にそっち行くの?」」

 

希「そうそう。そうしないとマグマ団アジトに入られへんねん」

 

にこ「確かゴーストタイプ出てくる所だっけ?」

 

希「山の草むらとかにロコンおるから捕まえといてもいいかもよ」

 

おくりび山

 

にこ「なんでこんな暗いのよ」

 

希「お墓明るかったらおかしいやろ」

 

にこ「もっとピカピカ光るお墓があったらダメなわけ?」

 

ダメやろ




にこ「アンタらそういえばお風呂とかどうしたの?」

希「収録切ってからシャワールーム使ったよ」

花陽「学校の?…怖くなかった?」

海未「希が手を握ってくれってうるさかったくらいです」

希「あっはっはwww」
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