にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」 作:緋墨
ジムリーダー、フウとランに勝った!
僕たちが…!?
私達が…!?
負けるなんて…!?
にこ「どことなくにこの妹達に似てるわね」
希「あー、言われてみれば」
ポケセン前
希「さ、て事でトクサネジムクリア!」
花陽「大体弱点攻めたら上5レベルくらいだったら戦えるね」
希「その辺良心的やからなー」
にこ「今何時なの?」
希「えー…16時」
16時
にこ「あれ?結構いいペースじゃない?」
花陽「あとジムって一個しかないよね?」
希「そうそう。イベントも数えるくらいしかないからいいペースやな」
花陽「次はどうするの?」
希「一旦あそこの民家行こか。そこでダイビング貰えるから」
民家
ダイゴ「やぁ、自分の家で君と話すなんて変な感じだな」
にこ「ここがアンタの家ねダイゴォォォ!!!!」
花陽、希、海未「wwwww」
そうだ、君にこれをあげるよ
花陽はダイビングを手に入れた!
にこ「どこ!?!?伝伝伝はどこにあるの!?!?ダイゴォォォ!!!!!!」
花陽、希、海未「wwwwww」
それじゃ、僕は行くね
にこ「どこ行くのダイゴォォォ!!!!ダイゴォォォ!!!」
希「もっwwwもうやめてwwwww」
花陽、海未「wwwwww」
トクサネシティ海岸
希「はい、これでこの島のイベントは終わりと」
にこ「ちまちま出てくるダイゴ腹立つわね」
花陽「…w」
希「まぁまぁwなんかくれるからええやんw」
花陽「これからは?」
希「カイナシティでおったクスノキって人おるやろ?あの人の潜水艇がマグマ団に奪われる」
にこ「いよいよ犯罪じゃないw」
花陽「最初から犯罪だけど…w」
希「その後潜水艇がある所まで潜ってマグマ団と最後の戦闘やね」
にこ「いよいよね…」
希「最後の戦いの前ににこっち、一言」
にこ「えー…我々とマグマ団との戦いの歴史は…」
カイナシティへ
クスノキ「今日は皆さんありがとうございます!潜水艇ができたのはひとえに皆様のおかげです!」
にこ「にこが持ってきたからでしょ?」
希「…w」
マツブサ「クスノキの潜水艇は私が頂いた!」
にこ「にこの、ね?」
希「ええってもうw」
なんて事だ…潜水艇がマグマ団に奪われるなんて…
希「よし、これで127番水道に行ったら潜水艇が乗り捨ててあるからそこに行こう」
花陽「そこでマグマ団と最後?」
希「そうそう」
127番水道
にこ「ボゴボゴwwwww」←ボンベなし
花陽「wwww」←ボンベあり
潜水艇がある。上がりますか?
上がった
にこ「死ぬわ!!!!」
花陽、希、海未「wwwwwww」
にこ「もう後30秒くらい潜ってたら死んでたわよにこは!!!!」
花陽「wwwww」
希「ごめんごめんwゲームやったら平気そうやったからいけるかな思って…ww」
海未「ボンベついてたんですね…w知りませんでした…w」
にこ「水に潜ったら苦しくなるって幼稚園児でも知ってるわよ!?」
希「もうww大丈夫やからww」
マツブサ戦
また君か…だがもう遅い!グラードンは封印を解かれ暴れ出そうとしている!
まぁ、その前に若い目を摘んでおくとしようか…!
マツブサが勝負を仕掛けてきた!
マツブサはグラエナを繰り出した!
ゆけっ!ジュカイン!
にこ「さぁ、いよいよ最後の戦闘ね」
希「結局にこっち一回も戦わんかったな」
にこ「だからwwアンタらがそれを阻害してきたんでしょ?ww」
希「まぁまぁwゆっくり見ようやん!最後やねんから」
にこ「ていうかアレがグラードン?」
希「あぁそうやね」
にこ「ロコンわざわざ捕まえなくてもグラードンで良かったんじゃないの?」
希「あっ…w」
にこ「ほら見てみなさい。やられたって顔してるじゃない」
希「そんなこと言いだしたらにこっちを抜いてグラードンでもいいんやけどなw」
にこ「それでいいからもう帰らせてよ!w」
希「www」
マツブサとの勝負に勝った!
こんな子供に…!?
にこ「結構前からこんな子供に負けてるわよw」
希「どんだけ嫌なやつやねんw」
花陽「マグマ団さんともこれで終わりだと思うとなんだか感慨深いね」
希「編集でカットしてるけどマグマ団アジトでもだいぶ迷ったな…w」
にこ「ナビの無能さをひしひしと感じたわ」
海未「そういえば…wもう少しで花陽が怒った所ですよね…w」
花陽「…w」
にこ「アレは笑ったわねwwww」
花陽「笑い事じゃないよっ!」
希「wwwww」