にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」 作:緋墨
にこ「…んん…」
花陽「んぅ…あれぇ…?あれ!?ちょっと!にこちゃん!」
にこ「んー…何よ花y…うわぁ!ここどこ!?」
花陽「もうゲームの中なんだよね…?どこに行けばいいんだろう…」
にこ「はー…すごいリアルねぇ…で、希は?」
花陽「え?来てないよ?」
にこ「え?来てないの?どうなってるのよ…」
ザザッ…
希「あー…てすてす…2人ともー?聞こえるー?」
にこ「希!あんたどこにいるのよ!」
希「え?部室やけど?」
にこ、花陽「え?」
花陽「部室…?w」
にこ「なんで部室にいるのよ…?w」
希「いや…w一言も行くとは言ってないやん…?w」
にこ「は!?じゃにこ達だけ!?」
希「そうやで?」
花陽「私達どこいったらいいか分からないよ…?w」
希「大丈夫!バッチリナビするから!」
にこ「ナビするから!じゃないわよ!勝手がわからないゲームに急に入れられて挙げ句の果てに2人だけ!?」
希「だってウチ別にチャンピオン倒す理由がないもん…w」
にこ「あんたが伝伝伝返してくれたらにこ達も理由ないんだけどね!」
希「wwww」
花陽「まぁまぁ…wにこちゃん一旦お話聞こう?」
希「血の気多いなぁ…w」
にこ「誰のせいだと思ってんのよ」
希「…wとりあえずこの町はミシロタウンっていう最初の町ね。向こうに見えるのがポケモン博士の研究所」
にこ「まずそこに行くの?」
希「そうやなぁ。簡略モードやからお母さんとかの件ないし、もう行こか」
花陽「それにしても凄いねぇ。本当に目の前に草とかがあるんだもん」
希「ええよええよ花陽ちゃん!そういうコメントが欲しいねん!」
にこ「…」
希「にこっちも何か言うた方がいいんやない?」
にこ「全てが憎いわ」
花陽、希、海未「wwwww」
研究所
助手「博士?博士は今草むらへ調査に行ってるよ」
にこ「ジッとしてなさいよ」
花陽「…w私達も草むらに行くの?」
希「そうやね。行ったら博士襲われてるから助けたって」
にこ「そんなのか弱い女子高生2人でなんとかなるの?」
希「行ったら分かるからはよ」
にこ「これでナビだって言うんだから笑えるわ」
希「www」
草むら
【誰か助けてくれー!】
花陽「あっ!襲われてる!」
にこ「なんか小さい犬に追いかけまわされてるわよ」
【そこに鞄があるからポケモンで応戦するんだー!】
にこ「自分ですればいいのに…」
花陽、希「wwww」
希「ここで初めてのポケモンが貰えるから2人とも選んでー」
花陽「えー…誰にしようかな…」
にこ「スパッと選んじゃえばいいのよ。どうせ伝伝伝が帰ってくるまでの関係なんだから」
花陽「そんなご無体な…じゃあキモリさんにしようかな。私のイメージカラーだしね」
にこ「はいはい、じゃあにこh」
てれてれてれてれてー!
ポチエナが現れた!
にこ「えっ!?にこまだポケモン選んでないんだけど!?」
花陽、希、海未「wwwwww」
ポチエナVSキモリ&にこ
にこ「キモリ&にこじゃないわよ!」
希、海未「wwww」
花陽「にこちゃん一回下がって!」
ポチエナのたいあたり!
にこ「おおぉっっ!?」ドゴォ!
花陽、希、海未「wwwww」
キモリのはたく!
ポチエナは倒れた…
にこ「…w」
花陽、希、海未「wwwww」
花陽「にっ…wにこちゃんw大丈夫…?w」
にこ「ぬぅわんでよ!!!」
希、海未「wwwww」
にこ「いつまで笑ってんのよ!!!」
希「ごめんごめんwちょっとどうなってるか電話して来ますww」
海未「すみません、少々お待ち下さい」
希「VTR観ながら語ろうか!」
にこ「嫌な思い出しかないわ」
花陽「ワイプみたいな感じなの?今」
海未「そのような感じで考えてください」