にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」   作:緋墨

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第二十話 グラードン

しかしグラードンの封印はもう解いた!これからは陸の時代だ!

 

グラードンは輝きだし天井を突き抜け出て行った…

 

なんと言うことだ…

 

マツブサ「誰だ!?」

 

ダイゴ「僕はダイゴ。とにかく君のした事を表に行っにこ「ダイゴォォォォォォ!!!!!」

 

花陽、希、海未「wwwwww」

 

表に行って君のした事を見てみろ!

 

にこ「表になんか行かなくてもここでやってやるわダイゴォォォ!!!」

 

花陽、希、海未「wwww」

 

にこ「逃げるの!?ダイゴォォォ!!!ダイゴォォォ!!!」

 

花陽、希、海未「wwwwww」

 

出た

 

マツブサ「そんな…!私は…!私はただ陸が広がればいいと思って…!」

 

にこ「みんなこうなるって分かってたわよ」

 

花陽「wwww」

 

ダイゴ「花陽ちゃん、これから先は子供の君がどうこう出来る問題じゃない。悔しいだろうけど、我慢してくれ…」

 

にこ「アンタをグラードンに捧げたら許してくれるんじゃない?」

 

希「どんだけ言うねんwww」

 

ダイゴ「マツブサ、僕とルネに行こう。話し合いをするんだ」

 

マツブサ「あ、ああ…」

 

行った

 

希「さぁて、大変な事になりましたなぁ」

 

花陽「次は言ってたルネに行くの?」

 

希「そうそう。ダイビングで126番水道に抜け穴あるからそこまで行って上がる」

 

ダイビング

 

にこ「まだあるじゃないのwwwww」

 

希「どうしよっかなぁwwww」

 

花陽「にこちゃんを一回ボールに戻して潜ったらどうかな?」

 

希「いやよくよく考えたら捕まえてないから野良やわにこっちwww」

 

にこ「えぇ!?wじゃなんでにこに経験値入ってたの!?」

 

バグです

 

希「まぁまぁwもうめんどくさいからそのまま行こや!そんなに潜らんから大丈夫!」

 

にこ「5秒くらい?」

 

希「…w」

 

にこ「にこは行かないからね!!!」

 

希「いいけど置いて行くで?」

 

にこ「そこを何とかするのがアンタの仕事でしょ?www」

 

花陽、希、海未「wwww」

 

水中

 

花陽「wwwwww」←ペリッパーを見て爆笑してる

 

ルネシティ

 

花陽、希、海未「wwwwww」

 

花陽「ペリwwペリッパーさんwww口開けて下さいwww」

 

にこ「」←ペリッパーの口から落ちるにこ

 

にこ「wwwwww」

 

花陽、希、海未「wwwww」

 

海未「にこwwww乗り心地はどうでした?www」

 

にこ「見てたでしょ?ww最悪だったわよ!!!!」

 

花陽「息は出来た?wwww」

 

にこ「ちょっと匂うのよ口の中!!!」

 

希「良かった良かったwww無事着けて良かったわ!www」

 

にこ「これだったらまだ息止めてたほうがマシだったわよ!!!」

 

花陽、希、海未「wwwww」

 

ルネシティポケセン前

 

希「さてさて、やっとルネについたウチら」

 

にこ「なんか空がチカチカしてるわねぇ…」

 

花陽「日差しが強い…?」

 

希「その通り!」

 

グラードンの封印が解かれた事により強力な日照りがホウエンに広がった

これにより海が蒸発し陸が増えると言うのがマツブサの計画であった

しかし古代ポケモン、グラードンの力は人知で測れるものではなく、このままでは世界を破滅させる程であった。

 

希「ていうのがあらすじやな」

 

にこ「久々に日サロ行きたくなってきたわねぇ」

 

希「行った事ないやろ笑」

 

にこ「行くかも知れないでしょ!!!」

 

花陽「じゃグラードンさんはどこにいるの?倒さないといけないんだよね?」

 

希「実はここ、ルネシティの目覚めのほこらにおるんよ」

 

にこ、花陽「目覚めのほこら!」

 

海未「波乗りで行ったところでしたっけ?」

 

希「そうそう、ポケセンの反対側の陸からいけるから行こう」

 

花陽「後一個いいかなぁ…?」

 

希「ん?」

 

花陽「今何時なの…?w」

 

希「んふふふwww今はねぇ…17時ちょいすぎ…w」

 

にこ「今日でどこまで行くんだっけ…?ww」

 

希「えぇ…と出来たら四天王突破…w」

 

にこ「wwww楽しみねwww今日に会えるかしらねwww」

 

希「wwww」

 

目覚めのほこら

 

ダイゴ「来たんだね花陽ちゃん。この奥にグラードンがいる。世界の命運は君に託すよ」

 

ミクリ「頼んだよ、花陽ちゃん」

 

花陽「女子高生には確実に重い案件だよぉ…ww」

 

にこ「…」←ダイゴにメンチを切るにこ

 

ダイゴ「」←地面を見つめるダイゴ

 

希「早くwww早く行ってwww分かったからwww」

 

にこ「どこ見てんのよこっち見なさいよ」

 

花陽「wwwwもう行こうよwww」

 

グラードン前

 

希「さぁ、熱気が伝わってきますなぁ」

 

にこ「アレがグラードン!!!」

 

花陽「さっき見たけど…w」

 

にこ「あれと今から戦うのね…!」

 

くグォオォォォ!!!

 

グラードンが現れた!

 

ゆけっ!ペリッパー!

 

くガァァア!

 

花陽「どうする!?捕まえるの!?」

 

にこ「にこやっぱりこんなポケモンと戦えないわ!逃げるわよ花陽!」←逃げ出すにこ

 

希「あっ!!!にこっち!!!」

海未「止まりなさい!にこ!!!」

 

うまく逃げ切れた!

 

!!!

 

花陽「あれ…?wwグラードンさんは…?ww」

 

にこ「あっ…wあっ…w」

 

希、海未「wwwwwww」

 

ルネシティジム前

 

ダイゴ「ありがとう!花陽ちゃんのおかげで世界は救われたよ!」

 

花陽「…」

 

にこ「はっ…wはっ…w」

 

今からミクリと戦うんだろ?彼は強いよ。頑張ってね!

 

ダイゴは飛び立っていった

 

にこ「はっwはっw」

 

花陽「グラードン帰っちゃったのォ!!!!????」

 

にこ、希、海未「wwwwwww」




にこ、花陽、希、海未「wwwwww」

にこ「いやぁwwまさかまさかだったわwww」

希「今更やけどとんでもない事してるやんww」

海未「あの瞬間の花陽の顔が忘れられないんですよwww」

花陽「私多分キョトンとしてたよね…w」
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