にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」 作:緋墨
希「さぁ!いよいよ!ウチ達は最後の戦いに足を踏み入れます!」
にこ、花陽「おー!」
希「もう殿堂入りして帰ろう!」
花陽「今何時…?w」
希「えぇー…w22時前…w」
にこ「うわぁww本当に徹夜だわ…ww」
花陽「一旦パーティがどうなってるか見ておく?」
希「あぁそうやね」
ジュカイン レベル46
ペリッパー レベル45
サーナイト レベル45
キュウコン レベル44
にこ レベル52
エネコロロ レベル43
にこ、花陽、希、海未「wwwwwww」
希「あれぇ!?wwwめっちゃ強なってるやんwwww」
海未「なんで!?www1人だけ50レベル乗ってますよ?www」
にこ「えぇ!?wwこんな上がってたの!?wwww」
花陽「毎回にこちゃん出してから戦いだから多分にこちゃんが一番戦闘に出てるんじゃないかなwwww」
希「もうこれ余裕やろwwwはよ行こう行こう!ww」
にこ「それでは!wにこ達は!今から四天王をぶっ倒し!にっくきダイゴを倒してきます!」
花陽、希、海未「おぉー!」
ポケモンリーグ編、スタート!
にこ「ちょっと!ここ入ったらもう出られないの!?」
希「戻ることはもう出来ないね」
にこ「最後の戦いね。にこから激励の言葉を送r」
希「さ!いきましょう!」
ここを通るには8つのバッジがなければ通せない!
にこ「ふっ…花陽、見せてやりなさい」
希「1番何もしてないのに威張ってるやん…w」
にこ「はぁ!?」
よし!確かに揃えているな!
己と仲間を信じて進むがいい!
花陽「現在時刻は?」
希「現在時刻、22時12分!」
花陽「行きます!」
にこ「よぉしっ!」
入った
希「その廊下進んでいったら1人目の四天王おるから」
花陽「1人目はどんな人なの?」
希「悪タイプ使いやな。つっても草2匹くらい出してくるからキュウコンでいいよ」
だいもんじゴリ押し作戦
希「他は適当に合わせながら行ったらいけるわ」
カゲツ「よぉ!俺は四天王のカゲツ!」
にこ、花陽「wwwwww」
希「なに!?wどうしたん!?w」
にこ「凄い髪型wwwww」
希「wwwwwええやろ別にwww」
いいバトルにしようぜ!
四天王、カゲツが勝負を仕掛けてきた!
カゲツはグラエナを繰り出した!
ゆけっ!キュウコン!
にこ「てかここやったらにこ凄い強いんじゃないの?」
希「強いよ?」
にこ「何でここで出さないのよ馬鹿」
希「…wにこっち出したらいちいち止まるんやもん…w」
にこ「止まらないでしょ!」
希「痛い痛い言うて全然進まんやん」
にこ「え!?じゃここでもにこ戦わないの!?」
希「一流のチームはベンチも戦ってるから」
にこ「三流でいいから帰らせてよ!!!」
希「wwww」
花陽「あっ!キュウコンさんが倒された!」
!?
希「え?なんで!?」
花陽「サメハダー出てきたよぉ!」
希「あっ…wなみのりで…w」
なみのり
花陽「次どうする!?」
希「えぇ…あ、ジュカインで!」
花陽「はいっ!」
ゆけっ!ジュカイン!
にこ「ちょっともう味方倒れてるけど大丈夫なの?」
希「…w」
にこ「大丈夫なのよね?キツいの…?w」
希「大丈夫や!ちゃんと策はあるから!」
にこ、「だったらいいけど…」
希「まだまだ序盤やから!」
にこ「序盤で倒れてるから言ってんでしょうが!!!」
希「wwww」
四天王カゲツに勝った!
ヒュー!痺れる勝負だったぜ!
花陽「キュウコンさん倒れちゃった…w」
希「大丈夫!げんきのかけらあるやろ?」
花陽「え?」
希「え?」
え?
希「あれ…?wウチ始まる前にトイレ行っといてって…wその時に海未ちゃんにげんきのかけら買わしといてって言ったよね…?w」
海未「私はにこに言いましたよ…?w」
にこ「…w」
花陽「私聞いてないけど…w」
にこ「…w」
希「あれあれあれ…wにこっち?もしかして…w」
にこ「wwwww」
花陽、希、海未「wwwwww」
矢澤!
言ってない!
希「おいおいwwwやばい!wこれはやばいで!!!」
にこ「大丈夫だってwww対策はちゃんあるんでしょ?www」
希「いやいやwそれ込みの対策やったからwww」
にこ「はぁ!?wwなんでその程度の対策しかしてないのよ!!!」
希「にこっちがその程度の事も伝え忘れるからやろ!!!」
にこ「にこが忘れるかもだからもう一度言っておくって事を怠った希の責任でしょ!!!」
希「何こいつwwww」
にこ、花陽、希、海未「wwwww」
2人目の四天王
希「はい、て事で先程は取り乱しましたけども」
にこ「全くね」
希「にこっちもちゃんと反省してな?」
にこ「アンタもね」
希「…w四天王2人目!ここはゴーストタイプ!」
ゴーストタイプ!
希「なのでここはノーマルタイプ以外なら等倍やからエネコロロとサーナイト以外なら何でもいい」
にこ「案外弱いのね」
希「にこっちが出てもいいんやで?」
にこ「にこを失ったら画面がどうなるか今一度考えなさい」
希「wwww」
花陽「じゃ、頑張ろう!」
希「はい!お願いします!」
うふふ、私はゴーストタイプ使いのフヨウ!
あなた達の絆、見せてもらうね!
四天王のフヨウが勝負を仕掛けてきた!
フヨウはサマヨールを繰り出した!
ゆけっ!ペリッパー!
希「なみのりでゴリ押せるか…?」
にこ「もう終盤みたいな緊張感ね」
海未「にこのおかげです」
にこ「wwwなんてこと言うのよwwwねぇ!!にこ達仲間でしょ!!!」
希「仲間やったら大事なこと忘れへんやろ!!ww」
にこ「仲間のミスをカバーするのも仲間でしょ!!!」
海未「カバーしてもらった覚えが…w」
にこ、希「wwwww」
花陽「あー!ペリッパーさんが倒れた!!!」
!?
希「え!?wwペリッパーも!?ww」
にこ「ここまで来たら花陽が悪いんじゃない?」
花陽「必死でやってるよぉ!wwww」
希「なんで!?w何で倒れたん?w」
花陽「呪いされて、次のターン交代しよう思ってたら未来予知が…w」
希「ほらww仲間のカバーの時間やで?ww」
にこ「ペリッパーが倒されるような相手ににこが勝てるはずがない」
花陽、希、海未「wwww」
にこ「今まで助けてくれたポケモン達が次々と倒れて…w」
希「普通伝え忘れるかなぁ…w」
花陽「あの時本当に空気凍ったよね…w」
海未「正念場ですよ!頑張って下さい!」