にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」 作:緋墨
10分後
希「えー…とりあえずメーカーに問い合わせをしてきました」
にこ「はいはい、で?なんて言ってたの?」
希「えっと…本来1人用のゲームに2人で入ってしまうと…wなんて言うか、そういうバグが発生するみたいで…w」
にこ、花陽「wwww」
にこ「なんでよ!」
希「何でやろなw」
花陽「え…?w大丈夫?にこちゃんめちゃくちゃ痛そうだったけど…w」
希「まぁまぁ、一旦オダマキさんの話聞かないと」
にこ「この人よりよっぽど大事な話してるわよ!!!」
花陽、希、海未「wwwww」
オダマキ「いやぁ助けてくれてありがとう!おや?ポケモンが懐いてるみたいだね!その子をあげよう!」
にこ「流れるように貰ったわね」
花陽「よろしくね!キモリさん!」
研究所
オダマキ「君たちはこれからジムを制覇し、チャンピオンに勝たなければならない!頑張って!」
希「て事でスタート、と」
にこ「にこの話全く終わってないけどね」
花陽「え…?結局どうなったの?まさかこのまま?」
希「ウチもどうしたらええか分からんけどチャンピオン倒さんとDVDは返ってこうへんで?」
にこ「え!?じゃあこのまま!?」
希「このままっていうか、まぁこのまま…かなぁ…?w」
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希「ここで状況を整理すると、本来1人用のゲームに2人で入っちゃったせいでにこっちがポケモン側になったん。
こんな状態で伝伝伝を取り戻して、明後日の朝練に間に合わせないとあかんくなったのだ!」
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花陽「大丈夫?ポケモンって確か瀕死ってあったよね…?w」
希「あったね」
花陽「瀕死って死に瀕してるって書くんだよ…?」
にこ「そうよ!?半分以上死んでんのよ!?」
希「その辺はトレーナーの腕で何とでもなる事やから」
にこ「トレーナーって言ったってこっちは右も左も分からないトレーナーなのよ!?」
希「wwwじゃあこうしよう!危なくなったらストップかけるからひとまず、ひとまずこのままいくという形で…w」
にこ「…危ないってなったらすぐ辞めるからね!」
希「はいはいw分かりましたw」
コトキタウン
花陽「あ、ポケモンセンター」
にこ「丁度いいわ。ちょっと休憩してきましょう」
希「モンスターボールとかも買いたいしなぁ」
にこ「あ!そうよ、ポケモン増やしたらにこが戦う回数も減るじゃない!」
希「そうなったらカメラに映る回数も減るで?」
にこ「こんな危ない目にあって映らないっていうならもう帰らせてよ!」
希「www」
希「お!回復できたみたいやね。ついでにステータスも見とこか」
にこ「にこ超弱いんじゃない?か弱いし」
にこ
根性ポケモン
あく かくとう
生意気な性格
レベル1の時に音ノ木坂で出会った
にこ、花陽、希、海未「wwwwww」
にこ「にこが悪、格闘っておかしいでしょ!」
希「結構当たってると思うけど…w」
花陽「あ、あはは…」
海未「フェアリーがルビーにあったらフェアリーだったかもしれませんよ?」
にこ「海未はいいこと言うわね!撫で回してあげようか?」
海未「触らないで下さい」
にこ「なんでよっ!」