にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」   作:緋墨

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第三話 コトキタウン

10分後

 

希「えー…とりあえずメーカーに問い合わせをしてきました」

 

にこ「はいはい、で?なんて言ってたの?」

 

希「えっと…本来1人用のゲームに2人で入ってしまうと…wなんて言うか、そういうバグが発生するみたいで…w」

 

にこ、花陽「wwww」

 

にこ「なんでよ!」

 

希「何でやろなw」

 

花陽「え…?w大丈夫?にこちゃんめちゃくちゃ痛そうだったけど…w」

 

希「まぁまぁ、一旦オダマキさんの話聞かないと」

 

にこ「この人よりよっぽど大事な話してるわよ!!!」

 

花陽、希、海未「wwwww」

 

オダマキ「いやぁ助けてくれてありがとう!おや?ポケモンが懐いてるみたいだね!その子をあげよう!」

 

にこ「流れるように貰ったわね」

 

花陽「よろしくね!キモリさん!」

 

研究所

 

オダマキ「君たちはこれからジムを制覇し、チャンピオンに勝たなければならない!頑張って!」

 

希「て事でスタート、と」

 

にこ「にこの話全く終わってないけどね」

 

花陽「え…?結局どうなったの?まさかこのまま?」

 

希「ウチもどうしたらええか分からんけどチャンピオン倒さんとDVDは返ってこうへんで?」

 

にこ「え!?じゃあこのまま!?」

 

希「このままっていうか、まぁこのまま…かなぁ…?w」

 

ーーーーーーー

 

希「ここで状況を整理すると、本来1人用のゲームに2人で入っちゃったせいでにこっちがポケモン側になったん。

こんな状態で伝伝伝を取り戻して、明後日の朝練に間に合わせないとあかんくなったのだ!」

 

ーーーーーーーーーー

 

花陽「大丈夫?ポケモンって確か瀕死ってあったよね…?w」

 

希「あったね」

 

花陽「瀕死って死に瀕してるって書くんだよ…?」

 

にこ「そうよ!?半分以上死んでんのよ!?」

 

希「その辺はトレーナーの腕で何とでもなる事やから」

 

にこ「トレーナーって言ったってこっちは右も左も分からないトレーナーなのよ!?」

 

希「wwwじゃあこうしよう!危なくなったらストップかけるからひとまず、ひとまずこのままいくという形で…w」

 

にこ「…危ないってなったらすぐ辞めるからね!」

 

希「はいはいw分かりましたw」

 

コトキタウン

 

花陽「あ、ポケモンセンター」

 

にこ「丁度いいわ。ちょっと休憩してきましょう」

 

希「モンスターボールとかも買いたいしなぁ」

 

にこ「あ!そうよ、ポケモン増やしたらにこが戦う回数も減るじゃない!」

 

希「そうなったらカメラに映る回数も減るで?」

 

にこ「こんな危ない目にあって映らないっていうならもう帰らせてよ!」

 

希「www」

 

希「お!回復できたみたいやね。ついでにステータスも見とこか」

 

にこ「にこ超弱いんじゃない?か弱いし」

 

にこ

根性ポケモン

あく かくとう

生意気な性格

レベル1の時に音ノ木坂で出会った

 

にこ、花陽、希、海未「wwwwww」




にこ「にこが悪、格闘っておかしいでしょ!」

希「結構当たってると思うけど…w」

花陽「あ、あはは…」

海未「フェアリーがルビーにあったらフェアリーだったかもしれませんよ?」

にこ「海未はいいこと言うわね!撫で回してあげようか?」

海未「触らないで下さい」

にこ「なんでよっ!」
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