にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」 作:緋墨
トウカシティ
にこ「やっと着いたわね」
希「結構きついなぁ」
花陽「なんかちょっと現代風な町だね」
希「モンスターボール何個使った?」
花陽「3個だね。キャモメとラルトスとケムッソを捕まえたよ」
にこ「そんなのに使うくらいだったらにこの装備買ってよ」
希「使い方わからんやろ」
にこ「は?メガトンパンチ打つわよ?」
希「覚えてへんやろ笑」
にこ「これから覚えるわよ!!!」
パパ
花陽よく来たな。所でこのミツルくんのポケモンゲット手伝ってれないか?
にこ「なんで手伝わなきゃいけないのよ」
希「こういうイベントやから」
花陽「初心者トレーナーはここでポケモンの捕まえ方を学ぶんだね」
にこ「にこにはこんなことしてる時間ないのよ。すぐにでも戻って希に説教しなきゃいけないのに」
希「そのためにはさっさとイベント進めなw」
にこ「大体アンタの頭が弱いからこんな不慮の事態になるんじゃない?分かってる?」
希「言うなぁにこっちwこれ終わったらメーカーに文句言ったら?ちょっとお金くれるかもよ?」
!
にこ「えぇ…本当に?」
希「だって実際危ない目にあってんねんから」
!!
にこ「確かに!」!!!
にこ「そうよ!これ訴えたら勝てるんじゃない!?」
希「勝てる勝てる!3000万取れるで!」
にこ「じゃあんたへの請求はその後ね」
希「ん?www」
にこ「そもそもアンタがこんなこと始めなかったらにこもこんな目に合わなかった訳だから」
希「友達やろ」
にこ「wwww友達だったらこんな目に遭わせないでしょ!!!」
花陽、希「wwwwww」
花陽「ミツル君終わったけど次どこ行くの?」
希「えーと、次はカナズミシティやな」
カナズミシティ
商業が盛んでモンスターボールなどの研究、開発をしている都市。
トレーナーの登竜門ポケモンジムが存在する。
花陽「ついにジム戦だね!」
希「その前にちょこちょこっとイベントあるけどな」
にこ「イベント?」
希「まぁ行ってみよう。その前に森抜けるで」
トウカの森
にこ「なんか暗いわねここ」
花陽「あ、なんか男の子がキョロキョロしてるよ?」
希「なんか困ってるんかも知れんから一応声かけたら?」
にこ「いや、いいでしょ」
希「え?w」
にこ「助けなくていいでしょ」
希「何でやねんw助けたらええやん」
にこ「いや、にこ達時間ないし、いいでしょ」
希「何がええねんwww」
にこ、花陽、海未「wwwww」
にこ「もういいじゃない!何も困ってないってあの子!」
希「花陽ちゃんちょっと話聞いてきたりや」
花陽「あ、私?」
希「ポケモンがうるさいんやもん」
にこ「今にこの事ポケモンって言った?」
希「…wいいから行ってきて」
花陽「あのぉ、僕?何か困ってるかな?」
目があったね!ポケモン勝負だよ!
てれてれてれてれてー
むしとりしょうねん のノボルがしょうぶをしかけてきた!
ケムッソ レベル3
にこ、花陽、希、海未「wwwwwww」
にこ「だから!wだから言ったじゃない!www」
希「優しく話しかけたのにwwww」
花陽「全然困ってなかった…w」
ゆけっ!キモリ!
にこ「はたきなさいそんな奴!トレーナーごといくのよ!」
希「wwあの子はポケモンちゃうやんwww」
にこ「にこもポケモンじゃないわよ!!!」
花陽、希「wwww」
てれれれれーん!
むしとりしょうねん にかった!
もっとポケモンをきたえなきゃだね!
にこ「この子今にこの方ちらっと見たわよ」
希「まぁまぁwこの先でイベントあるから早よ行こw」
にこ「だから!言ったじゃない!困ってないって!」
希「それでももし困ってたらって…w」
花陽「迷いなくいいでしょって言ってたもんね…w」
海未「優しさがどんどん無くなっていきますね…w」