にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」 作:緋墨
にこ「何あの人、あの人も何かキョロキョロしてるじゃない」
希「あぁあの人デボンの人や。ここでマグマ団との初戦闘やな」
君たちキノココ見なかった?私キノココ好きなのよねー
花陽「いや、見ませんでしたけど…」
にこ「さっきの子供に捕まえさせに行かせましょうか?」
やい!デボンの奴!待ってもこないからこっちから来てやったぜ!
希「あ!この人この人!この人今から倒すから」
にこ「え、怖そうな人じゃない。こんな人ポケモン抜きでも怖いわよ」
花陽「戦闘みたいだけど倒せるかな…?」
希「レベルなんぼやったっけな…多分いけると思うんやけどなぁ」
マグマ団の団員が勝負を仕掛けてきた!
ポチエナ レベル10
花陽「レベル高くない!?w二桁だよ!?w」
希「あれ?wこんな高かったっけ?w」
にこ「ちょっと!勝てるんでしょうね!?」
ゆけっ!キモリ!
にこ「これこそトレーナーごといかないと駄目じゃない!」
希「そんなコマンドないってw」
キモリはたおれた!
くトゥトゥトゥトゥーン…
ゆけっ!ケムッソ!
ゆけっ!ラルトス!
ゆけっ!キャモメ!
マグマだんをたおした!
希「あっぶな」
にこ「これキャモメ倒されてたら次にこだったでしょ」
花陽「…w」
希「まぁまぁw勝ったんやからw」
ちくしょー!散々待たされて負けるのかよ!覚えてろよ!
ありがとーお礼にこれをあげるよ
花陽はスーパーボールを手に入れた!
花陽「モンスターボールより捕まえやすいボールだね」
にこ「これ確か500円とかじゃなかった?やっすいわねー」
希「人から貰っといて文句言いなや…w」
にこ「急に鉄火場に放り込まれたのに報酬が安いって言ってるのよ」
希「にこっちお金もボールも使われへんねんからええやろ」
にこ「え!?お金も使えないの!?」
希「…w」
トウカの森抜けた
にこ「ジョウロを手に入れたにこっ!」
ピーピーエイダー
花陽「どうやって使うんだろ…」
にこ「www」
カナズミシティ着いた
希「さぁさぁ皆さん!ここがカナズミシティやで!」
にこ、花陽「おおおぉ!」
希「やっとホウエンの大都市カナズミシティまで来たわけですけど、どうですか2人とも」
にこ「いややっぱり科学の進歩はすごいわね!本当に目の前にあるんだもの」
花陽「もう物語も終盤なの?」
にこ、希、海未「え?」
花陽「え?」
にこ「いやまだまだ序盤も序盤よ!?w」
希「wwwこんな短いわけないやろww」
花陽「えっ!?wそうなの?w嘘でしょ!?ww」
希「気を取り直して」
気を取り直して
希「まず街に着いたらジムの攻略から始めるのがベターかな」
にこ「まぁそうね」
花陽「大丈夫?勝てるかなぁ?」
希「まぁ一旦どんなもんか見に行くだけでも価値はあると思うで」
にこ「あれ?でも負ければ所持金減らなかったっけ?」
希「…w」
にこ「花陽!騙されちゃダメよ!希は一回負けの絵が欲しいだけよ!」
希「wwwww」
花陽「いや、でも行こう」
にこ「は!?なんで!?」
希「おぉ!花陽ちゃん!よく言った!」
花陽「本当に大きい街だったねぇ」
にこ「ポケモンスクールとかあったけど何学ぶの?」
希「ポケモンとの接し方とかじゃない?」
にこ「アンタ今からでも行ってきなさいよ」
希「なんで?w」
にこ「ついでに人としての道徳も教えてもらってきなさい」
海未「wwwww」