にこ「ポケットモンスター!」花陽「ルビー!」希、海未「フルダイブ実況!」   作:緋墨

6 / 26
第六話 レベル上げ、ジム戦

にこ「なんでよ!希がここまで言うって事はまず勝てないのよ!?」

 

花陽「次の朝練までに間に合わなくなっちゃうよ…?」

 

にこ「…まぁ、たしかに」

 

花陽「行ってみて無理そうだったら帰ればいいし、行くだけ行ってみようよ」

 

希「感動的なシーンやなぁ」

 

海未「そんな事ないですよ…w」

 

レベル上げ

 

花陽「頑張ろうね!にこちゃん!」

 

にこ「待ってって!花陽はいいわよ!痛い目に合わないし!」

 

にこ「にこはモロにダメージ負うのよ?!」

 

希「いうてポケモンの攻撃やろ?」

 

にこ「あんたポケモンから体当たりされた事あるわけ!!!!????」

 

花陽、希、海未「wwwwwww」

 

にこ「あってから言いなさいよ!!!」

 

希「ごめんごめんwwそうやな!wウチが悪かった!ちょっとレベル上げしてから行こう」

 

にこ「あんたは他人事だから…」

 

希「さ、行こか」

 

にこ「聞きなさいよ!!!」

 

カナズミシティトンネル前

 

希「さぁ、狩場についてしばらく戦ったわけやけど」

 

花陽「1時間くらいかな?」

 

にこ「ファンの皆さんはみたにこ?にこがラブリーにポケモン達と戦った様を」

 

希「どうやろなぁw」

 

嘘なのでカットです

 

にこ「にしてもどうよ!この子達の顔!さっきまでとは比べ物にならないくらい強そうよ!」

 

希「仲間も1匹加わったしな」

 

花陽「このエネコさんって強いのかな?」

 

希「ノーマルやけど吹雪覚えるねんエネコ。氷で1番強い技やから使えると思うで」

 

花陽「へー可愛いのに見た目によらないね!」

 

ここで一旦花陽ちゃんの手持ちを整理しておこう。

 

キモリ

キャモメ

ラルトス

ケムッソ

にこ

エネコ

 

これにより次に捕まえたポケモンは自動的にポケモンセンター脇のパソコンへ転送されることになる。

 

にこ「いい感じにパーティ出来たわね」

 

希「レベルもいい感じやから多分これやったら勝てると思うけどなぁ」

 

花陽「もう行く?」

 

希「そうやね。よし!ジム戦行こう!」

 

にこ「おおお!ちょっとなんかテンション上がるわね!」

 

希「よし!じゃ、にこっちジム戦前に仕切りでなんか言って!」

 

にこ「それでは!にこ達は!今からカナズミシティジムリーダー、ツツジに挑んできます!おー!」

 

ジム内

 

希「ここは左右の壁を使えば戦わずにツツジまでいけるで」

 

にこ「子供騙しねぇ…」

 

花陽「こども向けのゲームだしね」

 

ジムリーダー前

 

希「さぁさぁさぁ!来たできたで!」

 

花陽「私ちょっと緊張してきた…」

 

にこ「絶対勝つわよ!!!」

 

ようこそお越しくださいました

私はジムリーダーのツツジ

岩タイプの真髄、その身に刻んであげます!

 

てれてれてれてれてー!

 

ジムリーダーのツツジが勝負を仕掛けてきた!

 

イシツブテ レベル14

 

ゆけっ!キモリ!

 

キモリ レベル13

ピコーンピコーンピコーン

 

花陽「あ…wwww」

 

にこ、希「wwwwww」

 

花陽「まずいよ!wピコーンピコーン言ってるよ!!」

 

にこ「あっ!!!ポケセン行ってない!!!」

 

希「wwwww」

 

希「落ち着いて!!キモリはすいとる覚えてるから勝てるって!」

 

花陽「キモリさん!すいと…」

 

でんこうせっか!

 

くトゥトゥトゥトゥーン…

キモリはたおれた!

 

にこ、花陽、希、海未「wwwwww




にこ「ここ本当に誰も気づかなかったの!?」

希「ウチは完璧に忘れてたわ…w」

花陽「海未ちゃんは?」

海未「いや…wちょっと食べてて…w」

花陽「え?」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。