「んぁ」
ここどこだ?
たしか某有名大学を卒業して(22歳)明日のために家に帰って寝たはずだが…
「あぁ、テ「そのとうりなのだ」ふ、馬鹿アホドジマヌケの神様が出てきたか」
「そんな態度を取る人はおぬしが初めてなのだ」
振り返ってみると幼女がいた。
「ちっ。(幼女か。確かにミスするな)」
「今、舌打ちしたのだ。許せないのだ。(しかも、心読めねえのかよ)」
「……(ぼそぼそ)幼女じゃなくて爺さんのほうがま「幼女で悪かったのだ」お~い、爺さんがいるなら出てきてくださーい幼女神がうるさいので」
光とともに置いた爺さんが降りてきた。
「ふぉふぉふぉ、お前さんなかなか面白いのぉ。転生じゃなくてこのわしに仕えてみんか」
神への誘いか
「神になるより転生して人生を謳歌したいです」
「おじいちゃんと自分の態度の差が違うのだ」
「お前が俺を例のミスで殺したんだろ。どうせお前は爺さんの家で書類にいたずらかなんかしたんだろ。それだったら何もしていない爺さんは敬意の対象となるわけだわかったか」
「うぅ~」
「爺さん、それで俺はどこに転生?」
「おぬしが決めていいぞ」
う~ん。バカテスもいいし、ハイスクールD×Dも捨てがたいし、
な~。SAOもあったけあんまり知識がないデート・ア・ライブやRPG W(・∀・)RLDもあるしなうーん。
「カンピオーネ!はどうじゃ」
「ぶっ…死亡フラグ満載の世界ですか。まぁ別にいいですよ」
「そうか。転生の特典は五つじゃがどうするかのぉ」
「アテナの大人verとランスロットを配下に加えるため一つ目は
まつろわぬ神が厄介だからという理由で二つ目は身体能力限界突破。
三つ目は死なない為の保険でGOD EATARのハンニバル顔負けの再生能力。
四つ目は
最後は権能の制限を消すために権能吸収」
「どの神も勝てなさそうなチョイスじゃのぉ。生まれたときに、それらを体に埋め込むからそれではたっしゃでのぉ~」
パカッ。ヒュ~
「テンプレの王道だな」