“第終計画”
当初は第終計画と第一号計画と⓪計画の三つだけの計画だったが、大艦巨砲主義と航空主兵論が一丸となっために追加として急計画と空計画が追加された。
第終計画
45口径51cm三連装砲塔を備えた超弩級戦艦を建造するのと北方四島をまるごと巨大工廠とする計画である。諸外国から情報が漏洩しないように重巡洋艦5隻と軽巡3隻、乙型潜水艦一隻などの架空の予算を作った。この計画により後の急計画の艦船が北方海軍工廠にて起工されることとなる。
成果 戦艦“尾張”・北方海軍工廠
第一号計画
第終計画のカモフラージュとして45口径46cm三連装砲塔を備えた超弩級戦艦を2隻建造する計画である。諸外国から情報が漏洩しないように架空の軽巡6隻、駆逐艦4隻、乙型潜水艦一隻などの架空の予算を作った。一番艦は呉海軍工廠で、二番艦は三菱重工業長崎造船所で起工されることとなる。
成果 戦艦“大和・武蔵”
⓪計画
超弩級戦艦とは別に超大型装甲空母を作るものと、新型艦上戦闘機をつくる計画のことである。諸外国から情報が漏洩しないように架空の軽巡3隻、駆逐艦3隻、乙型潜水艦一隻などの架空の予算を作った。横須賀海軍工廠にて起工をした。ちなみにこのIF世界では零戦の零は⓪作戦から採られている。
成果 空母“信濃” 艦上戦闘機“零戦・零戦改・震電・烈風”
急計画
ロンドン海軍軍縮条約のせいで加賀型戦艦や紀伊型戦艦などが造られなかったせいで条約締結の直前にギリギリで完成させた長門型戦艦2隻を除いては軒並み艦齢が20年を越える旧式艦ばかりなので戦艦増大を目指す大艦巨砲主義と軽空母増大を目指す航空主兵論の目標が混合した新八八艦隊構想が出来た。それらを実際に行なった計画のことである。全ての艦船が第終計画によって建造された北方海軍工廠にて起工された。
成果 巡洋戦艦“紀伊・土佐・駿河・出雲・薩摩・摂津・甲斐・越後”
軽空母“風越・空木・雪倉・浮嶽・雲取・景鶴・鷲羽・愛鷹”
新八八艦隊の結成
空計画
第終計画の超弩級戦艦の付随艦として正規空母3隻の建造をする計画のことである。一番艦は川崎重工業神戸造船所で二番艦は横須賀海軍工廠そして三番艦は三菱重工業長崎造船所にて起工した。
成果 空母“菊龍・藤龍・永龍”
“マル臨計画”
日米開戦に備える為海軍が急遽空母増大を行う計画のことである。水上機母艦や潜水母艦などを改装したもの10隻と新型の新造空母を13隻建造した。
成果 空母“ 瑞鳳・祥鳳・龍鳳・飛鷹・隼鷹・海鷹・神鷹・大鷹・雲鷹・沖鷹・雲龍・天城・葛城・笠置・阿蘇・生駒・鞍馬・那須・岩木・乗鞍・身延・妙義・開聞・吉野”
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