華の水雷戦隊、出撃せよ!
陸軍がマレー半島に海軍が真珠湾攻撃をしたのと殆ど同時刻に上陸作戦を敢行し、成功した。
このことを受け、大英帝国は即刻海軍の艦隊を派遣することと決まった。大英帝国は日本が殆どの戦艦を真珠湾攻撃に回していると予想した。ウィンストン・チャーチルイギリス首相はキング・ジョージⅤ世級戦艦デューク・オブ・ヨーク、レナウン級巡洋戦艦1隻の派遣を検討したがイギリス軍海軍当局はドイツ海軍のビスマルク級戦艦2隻の出撃に備えて新鋭のキング・ジョージⅤ世級戦艦2隻は、イギリス本国のスカパフローから動かすつもりはないとした。結局はネルソン級戦艦2隻とレナウン級巡洋戦艦2隻と駆逐艦6隻のG艦隊を派遣することとなった。
日本陸軍をシンガポール要塞で防御し、その間に主力艦隊を回航して制海権を得ようというものだった。しかしだが日本がこれを予想出来ないことなどはなかった。だが問題は問題であったのだ。真珠湾攻撃作戦において大和と武蔵を除く全ての戦艦が出払い、なおかつ航空機により撃沈は米英蘭に航空主兵論を教えるものでもあった。それ故に日本軍は軽巡と駆逐艦だけの艦隊を結成しこのM艦隊を派遣することとなった。
M艦隊の編成としては旗艦を大淀として随伴艦は軽巡洋艦仁淀・長良・五十鈴・名取そして練習巡洋艦から軽巡洋艦へと改装された香取・鹿島・香椎・橿原、駆逐艦夕雲、巻雲、風雲、長波、巻波、高波、大波、清波、玉波、涼波、防空駆逐艦の初月・新月・若月・霜月・冬月・春月・宵月・夏月・満月・花月からなった。戦艦と重巡洋艦を編成に入れない為、心配があったが既に開戦前に近代化改修を実施している為、問題はなかった。そして12月26日に佐世保から出港した。
これにより海軍では巡洋艦の不足が問題だとし、亜号及び伊号計画の繰り上げ及び更なる増大を行うこととした。北方海軍工廠は更なるドック数の追加や北方四島の基地化や陸軍の航空滑走路の設置などをすることが決まった。北方海軍交渉工廠では仮称“改阿賀野型軽巡洋艦”の6隻と仮称“815号型軽巡洋艦”の4隻と5500t級軽巡洋艦の新型艦の建造も行われることとなる。
鹵獲したアメリカ戦艦については大規模改装が行われ、天計画の航空爆撃戦艦として改装を行われている。日本軍が新たに作成した新兵器“ン式噴進弾”を射出可能なカタパルト4基などを搭載する予定となっており、更には装甲の強化や艦首の延長なども計画されている。
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