日本軍はマレー作戦において海軍はイギリスのBIG7の2隻を鹵獲され、陸軍はシンガポール基地を占領した。この情報はイギリス首相チャーチルの耳にも届き彼の酒の量を増やした。アメリカでは戦艦の増産計画が進んでおりサウスダコタ級戦艦4隻と別の新造艦が建造されることとなった。日本軍はアジア方面に於いて優勢であり香港や上海、南京などの重要都市は全て占領した。3月12日に日本軍はフィリピン上陸作戦を敢行し、4月23日には全て占領した。
雄号計画の元アメリカ戦艦の改装は終了した。
コロラド級戦艦一番艦から、“
ペンシルベニア級戦艦一番艦から“
テネシー級戦艦一番艦から“
ネバダ級戦艦一番艦“
ニューヨーク級戦艦一番艦“
そして海軍は烈風の後継機の艦上戦闘機を開発し名前を剛風とした。急降下爆撃などのGの軽減やジェットブースターと呼ばれる急加速を可能にする使い捨てエンジンのようなものが取り付けられ、より高度な作戦を実施することが可能となった。空母も新造艦が作られ、伊吹型航空母艦一番艦及び二番艦を“伊吹・吾妻”と名付けた。軽巡洋艦などは改阿賀野型などはもうそろそろで竣工というところであった。北方海軍工廠では大鳳の能力を向上させたG14型航空母艦2隻の建造が進められていた。
「三木さん、お久しぶりです。ハワイの海戦以来ですね。」
「細川君じゃないか。君もここで昼食を?」
「そんな所ですよ。ちょっと紹介したい人もいましt「おっと、ハワイの功績者達がここに二人とも揃っておるわ。」
カウアイ海戦の功績者の話し合いにこちらもまたマレー作戦、功績者の海部中将が軍服を着崩しながら現れた。
「海部さんまで現れましたか。」
「おう、三木ぃ。華々しい功績を最初から取りやがってどう言う気分だ?」
そんな彼の投げ掛けに対し、顔を変な形にしながら悩んでその末に三木大将は回答を提示した。
「功績をあげたとしても、今後をちゃんとやらねばですよ。」
「はっはっはっ、まぁお主はそんな奴だからのぉ。さて…次の海戦はどこかのぉ?」
彼の投げ掛けに対し二人の顔は驚愕の色、一色に染まっていた。そんな二人の間にまたもや乱入者が登場した。今度は海部中将や三木大将、細川中将とは違い軍服ではなく私服で登場した。
「次はフィリピンだ。」
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