泡立つ意識…
……、ぼくは、名前は…まだない。ぼくはせんかん。せかいで一番おおきなせんかん。ぼくは大きいほうとうをもってるんだ。今はあつくもなくさむくもない。ちょっとすずしいかなぁ…近くには、ほかの子たちもいるみたい。いったいどんな子なんだろう。
あれから一年がすぎた。みんなあいかわらず僕の船体を造ってくれている。近くの子たちはもうどんどん出来てきてるみたい。僕はまだまだだなぁ。ここは本当に寒いねぇ。みんな厚着してるぐらい寒いよぉ。
また一年が過ぎた。どうやら近くの子たちはみんな完成したらしい。名前はまだ知らない。近くの子たちは僕とは違って…なんだっけ?えーっと…食う母?いや違くて、そう空母だってさ。戦艦とは違って砲塔で砲撃したりするんじゃなくて飛行機を飛ばして、その飛行機で攻撃するんだって。魚雷とか爆弾をのせたりするらしいよ。
どんどん僕の船体は完成していってる。砲塔も殆ど載せ終わって噴進砲の取り付けとかをしてる。そしてそれから数ヶ月後。僕の名前が分かった。
「俺の名前は尾張、世界最大の超弩級戦艦だ。」
はぁ…実に寒い。うーん。ここは非常に寒い。もう一回いうが寒いんだ。隣のドックでは私の妹の船が作られている。あぁ…どんな子なんだろうか…会ってみたいなぁ。私は七人の姉となるのだ。姉らしくちゃんと振る舞おう!しかし奥に見える私よりデカい子は一体どんな子なんだろうか…
どうやらどんどん私の船体は完成していってるらしい。砲塔の搭載や機銃や高角砲など色々な搭載をしている。にしてもここは本当に寒い。慣れたから最初よりかは寒くは感じなくなったようだ。にしてもあそこの子は遅いなぁ…
やっと私の船体が完成する。あぁ…この時を私は待ち侘びてるのだろうか…そう私は。
「私の名前は紀伊よ。迅速に敵を倒していくわ。」
あ〜さっムゥゥゥ!!!本当に寒いよぉぉぉ!!!死にそうだわ!!近くでは妹がドックで建造されてる…妹の前では姉として毅然な振るm、やっぱり無理よぉ!!寒いよぉ〜!!ぶるぶる、そういえば奥にいるあの子なんなんだろう。
うううう…一年経った今でも寒さに慣れないわぁ。あぁ寒々。どうやら私の船体はどんどん出来上がってるらしくて飛行甲板を取り付けたりしてるらしいわ。妹たちもどんどん私と同じペースで建造されてるねぇ。でも奥の子は私たちと比べてペースが遅いなぁ。
漸く、私の船体が完成するらしいわ!そうねぇ、私は。
「私の名前は風越よ!軽空母だからって侮らないでね!」
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