【リレー】今日もカオスなもんじゃ焼き 作:リレー小説実行委員会
「僕は、君たちの願いごとをなんでもひとつ叶えてあげる」
「そのかわり……僕と契約して魔法少女になってよ!!」
新しい魔法少女爆誕!!
「ええええええええええええええ!! 魔法少女になっちゃったんですか!?」
「ずっと同年代の女の子の友達が欲しかったんだ♪」
「待っていろは!! 理解ができないわ!!」
「新ヒロイン……? ゆ る さ ん」
新しい魔法少女に様々な反応を示す周囲!!
「フハハハハハ!! この店の特売品は全て買い占しめてやったわ!!」
「あなた……なんてことを……!!」
「アンタが噂になっている"元男の魔法少女"って奴か面白れぇ」
「魔法……少女? まあいいわ。私の邪魔をするなら容赦はしない」
敵対する魔法少女との戦い!!
「やれやれ……。こんなものの為に願うなんてボクには理解できないや。まあ。契約してくれるならボクにはどうでもいいことだけどね」
「聞いてないでござる……。“1200円もらえるけど身体が女になるボタン”を押したら、元の身体に戻れなくなるなんて……」
どうして……欲しくてあげたくなくて
「いやー。元の身体に戻れなくなったと聞いたときどうなることやらと思っていたでござるが」
いつだっていつだって優しくなれないの
「まさかこんな形でワーキングプアから抜け出せるとは!!」
理解して向き合った嘘つきな世界
「ええーっ!? 一日三食食べてもいいでござるか!?」
怖がって今までの後悔
「グリーフシードって高く売れていい収入になるでござな!!」
私と消えて
「体が軽い……こんな幸せな気持ちで戦うなんて初めて……」
本当なんてなくたって 笑おう
「もう、何も恐くないでござる━━━!!」
今日もカオスなもんじゃ焼き【IF】魔法少女ワープア☆マギカ
連載決定!!
美星学園には一つの伝説がある。
校庭の外れにある一本のフランクフルト。その袂で卒業の日に男の子からの告白で生まれた恋人たちは永遠に幸せになるという伝説が______。
ワテクシ!! したたるウーマン!! 美星学園に通うJKですワ!!
今回のスピンオフはワテクシが主役!!
卒業までに狙った相手に告白させるのが今回の目的ね!! ヒロインとしての腕の見せどころね♥
そんなワテクシと恋愛模様を繰り広げるのは、こちらの方々!!
「おーす!! 俺、秋月流!! 夢は世界征服!! よろしくな!!」
世界征服目指している系・馬鹿生徒会長 秋月流 高校2年
「流石したたる先輩!! ボクにできないことをやってくれる!! そこに痺れる憧れるゥウ!!」
「ボクはストーカーですよ。アッハッハ!」
「まあ、ボクは犬みたいなもんだからしょうがないですよね 」
狂信者系後輩
「さて、今日からブリュメール18日のクーデターの内容に入るが質問はあるか?」
「何故だ……何故、吾輩のサイズが皆に広められておるのだ……」
現代に蘇った偉人にして世界史教師
「フッ……。面白れぇ女……!!」
「気に入ったぜ。お前俺の女になりなよ」
謎の町長 マスターP
「フン……。なんでこいつを監視しなきゃならない……」
「まただ。またこいつは僕の視界に入りこんでくる……」
異次元の監視者 ミスター
ときめきイベントも充実☆
「ん? 好感度が聞きたいのか。いいだろう!! この天才・飯島の見立てによれば現在の好感度はこうだ!!」
「一緒に帰って、噂とかされると……恥ずかしいし……」
「む? もうこんな時間か? 今日は遅いし家に送ってやろう(ロバで)」
「今夜は……帰したくない」
「ずっと。君を見てたさ……」
「したたる先輩……? そいつは何ですか……?」
おっと、修羅場もあるみたいネ……☆
「おのれええええええええええええええ!! したたる先輩に寄って来る悪い虫がアアアアアアアアアアアアアアアアアアahhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「そうか……吾輩とは遊びだったのか……」
「ちんぶらしたのか……。俺以外の奴と……」
「おっと。これは見逃すことはできないな!」
「したたる先輩はなあ!! ボクの母になってくれるかもしれないヒトなんだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
果たして、ワテクシは卒業式に告白されるのか……!?
まあされなくても洗脳するけど☆
【スピンオフ】したたるメモリアル。連載決定!!
見なかったら洗脳ネ☆
「これはお返しだよ。
僕の素晴らしい始まりを邪魔してくれた君へのね。
ほらほら、ここで君が頑張らなかったら参の遺影は真っ先に滅んじゃうよ?
君には「次」なんか無いよ?
滅びたく無かったら……わかってるよね?
どれ、運命を見せてあげよう。
参の遺影がどのような【不幸】を味わって消えたのか。
これから先、君たちが参の遺影がどのように滅ぶのか。
そう。それでいい。まあ、君は自滅するわけだけどね。
眼の超越者の策謀が成功した世界線。
参の遺影は自らの運命を知り、衝動のまま【逆天の鬼札】を振るう。
あれ? おかしいな? 皆笑顔じゃないぞ? う~ん?
そうだ! とりあえず、俺が笑えばみんな笑顔になってくれるはず!!
……そうだ!! 久しぶりにあれやってみるか!!
昔。旅人さんがやってたあれ!!
小さいころ、俺が泣きそうになったときにな!! 旅人さんは大丈夫って、励ましてくれたんだ! そして、俺が笑顔になったとき、旅人さんは、笑顔と一緒にこのポーズの意味を教えてくれたんだよ。確か、昔どっかの国でこれは……? なんだっけかな……まあいいか!!
親指をグッとたてて……っと?
みんなー! 俺はこの通り元気だぜー?
……あれ? 俺のうで……無……「■■■■■■■■■■■■______________?!!?!!!?!!!」
『フン。こんなものか。膨大な神の力を持つものがいると思えば他愛ない』
【運命】が歪む
『悪意とは愉悦。何の正義も抱かず、生きることだけに縋ることなく、ただ純粋に悪を。他者の苦しみを愉しみたいが故に行う意思。それこそが悪意というものよ』
少年たちの前に立ちはだかるはソロモンの悪魔。序列1番の悪魔にして、66の軍団を率いる邪悪なる王。
秋月東雲の肉体をベースに造られたそれは創造主の意図を超え、堕ちた神たる権能を振るう。
神の力は……神の力たる【徳】と拮抗する。
「だめ……助けにいきたいのに……からだが……」
「流えええええええええええええええ!!」
「おのれ!! 外道が!! これ以上流を傷つけるな!!」
秋月流は【徳】による肉体強化を封じられ______”幸運”なことに再生は失わずに済んだ。
少年は仲間を守る為に壊れた身体を治し、治した身体をすぐさま壊して走る。
「そうだ!! 皆じゃなくて俺を狙え!!」
(流!! やめろ!! これ以上力を使うと、真っ当に生きられなくなるで!!)。
「もしかして……流君は、痛みを感じなくなって……!!」
『手足を落としても再生し、臓物を掻き出しても走り続け、毒に浸しても叫び、踏み潰してもすぐに動き、眷属に体内から喰われても眉一つ動かさず、魔術攻撃も耐えて踏みとどまるか……。はてさて、己奴は本当に人間か? ”化け物”と言ったほうがよいのではないかな?』
(このままじゃダメだ。もっと堅い体を。もっと早い脚を。もっと強い力を。……あいつを倒す力を!!)
悪魔の罠を抜け、仲間は少年を守ろうと命を賭す。
「死ないのだとしても。痛くないのだとしても。辛く無いわけがない!! 放っておけるわけがない!!」
「馬鹿野郎!! 一人っきりで戦ってるんじゃねえ!!」
「ごめんね……。わたし。これ以上、君が傷つくところは見たくないんだ」
そして少年は決意する。
「俺のせいで!! 誰かの笑顔が失われるのは嫌だ!!」
「俺が特別な力を持っているなら!! 俺こそが傷つくべきだ!!」
「だから俺は!! 戦う!! 皆で笑っていられる世界の為に!!」
秋月流の纏う【徳】の力が変わる。
(その焔はまさか_______!!)
柔道着が紅蓮に染まる。
「BAEL! これ以上お前の好きにはさせない!!」
この選択の果てに____________
「フライング______________」
「______________アキツキィィィィィック!!」
_______________少年は【
■■■の分岐点 route-G
こちらの予告はエイプリルフールになにかやってみようと思い作成しました。
これらの予告の内容は本当に連載する予定はございません。
連絡が送れたことも含め謝罪いたします。申し訳ありません。
…あと、フランクフルト教団の皆様におかれましては私に危害を加えないようにお願いいたします。
重火器とかサーベルとか超能力とかを私に向けないでください。死んでしまいます。
洗脳とか、洒落にならないからやめ
(砂原石像)