【リレー】今日もカオスなもんじゃ焼き   作:リレー小説実行委員会

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※この小説は復帰した初心者が書いてます♨️





【パラレル】美星祭に乱入するキチガイ宗教団体 (ようやくスマホが帰ってきたマスターP 作)

 

 

 

照りつける太陽!

 

賑わう人々!

 

沢山の屋台!

 

そう!祭りだぁぁぁぁぁぁ!!!

 

と言いたい所だが…

 

「ど"う"じ"で"だよぅ!( ;∀;)」

 

どうもマスターPです☆

今わいは市町室に閉じ込められてた♨️

 

理由は単純明解

1 仕事サボリ~

2 問題起こしすぎ~

 

などのことがあり

しかも学校に無許可でシャウトかましたのがトドメだった♨️

 

「畜生!祭り行きてぇよぉ!!( ;∀;)」

 

「学校で祭りなんて保育園ぶりだったのにぃ!」

 

そんなこったで泣き散らしてると

 

空から黒塗りのセダンが飛んで来た

 

「お~ほほwうwそwだwろwおw前w」

 

そのまま黒塗りセダンは市町室の壁に激突し大穴を開けた…

 

[数分後]

 

「で~これはどうゆうしょうか?」

 

わいは後頭部を琵琶湖の形にハゲ散らかしてるおっさんと話してる……何で?

 

おっさん「ホンマサーセンwww」

 

イヤイヤイヤ笑ってる場合じゃないよん

これ絶対わいのせいになるじゃん( ;∀;)

 

おっさん「ほなwさいならwww」

 

「ふぁ!?ちょい待て!」

 

車に乗り込んだとたんに壁数十枚ぶち破ってどっか行った…

 

「…」

 

わいは頭を抱えた死ぬ程怒られるやつやん

あのおっさんの証拠ないし…

 

「まっ!どうでもいいか!」(すっとぼけ)

 

「さぁここからどうするかねぇ…」

   ピッ 

1 掃除←

 

2 ふて寝

 

ピッピッピッピッピッ

↑↑↓↓→→←←(コマンド)

 

 

 

 

 

 

 

 

3 祭り行くしかねぇよなぁぁぁぁぁァァァ!!FOOOOO

OOOOOOOOO↑↑↑↑↑!!!

 

「祭り行くぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

 

そう決めたわいはおっさんが開けた大穴から飛び降りて祭りへ向かった

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

到着!

 

「来たぜ来たぜぇぇぇ!」

 

おー☆これよこれ!

この賑わい!楽しくなってきたぜぇ!!

 

ん?さっそく屋台があるなぁ!買ってくぞぉ!

 

「イカ飯弁当3つください~☆」

 

そんな感じにのほほんとした学園祭が始まる…

 

 

 

 

 

 

 

 

筈だった

 

 

 

 

 

 

突如学校の放送機等から謎の放送が入った

 

『全リア充に告ぐ』

 

「ふぁぁぁぁ!?」

 

『我々はリア充撲滅委員会』

 

「どうゆうことですか!?」

 

問いかけても放送は止まらない

 

『我々の目的はただ一つ』

 

『全リア充の排除です』

 

『ここは色んなリア充が集まる絶好の場所』

 

『よって……』

 

『皆さんには死んでもらいます』

 

「うぇぇぇぇぇぇぇ!?」

 

突如の殺害予告!

 

「ちょっと待ってよぉ(泣)わいはこんな展開望んで無いからぁぁ(泣)」

 

「「「「キャアァァァァ!!」」」」

 

「今度は何ですか!?( ;∀;)」

 

振り替えるとそこには

ガスマスクをつけバズーカーを抱えた男たちがいた

 

「「「ヒャッハー!!!汚物は消毒だぁ!!」」」

 

「ヤバァァァイ!!明らかにヤバァァァイ!!」

 

クラウチングスタートを0.9秒で決め出発

ボ○トも驚きのスピードで走って校門まで逃げてく

 

「フハハハハ!見よ!この圧倒的に完璧なフォームを!!」

 

校門が見えたとこらへんまで来たがなんとそこに

虎が鎮座していた

 

「嘘だドンドコドン!」

 

しかも虎は大変気が立っているご様子

 

「しかしあれだ。下手に刺激しなければ…」

 

その瞬間後ろから大声が聞こえた

 

「「「ヒャッハー!!!まちやがれぇぇぇ!!」」」

 

ガスマスク男達だ!しかもその大声で虎もこちらへ走ってきた

 

「わりぃ…わい…死んだ♨️」

 

後ろからガスマスク前から猛獣と言う圧倒的絶望的な状況

普通の人間では死ぬと錯覚するだろう…

 

しかしその時、不思議なことが起こった

 

ブゥゥゥゥゥゥゥゥン!! ブンブン!

 

正面の校門から10tトラックが突っ込んできた!

 

[トランスフォーム!!]

 

そのまま勢い良く変形しカッチョいいロボになった!

 

「うおおお!!??何だぁ!?」

 

カッチョいいロボは虎を保護して

ガスマスク男達の攻撃を受けても無傷のそのボディでガスマスク達を蹴散らした

 

「ほー!フムフム!何がどうなってるんすか?」

 

その光景を体育座りで愕然と見ていたマスターP氏

すると突然!

ガチャリとカッチョいいロボの運転席のドアが開き……

何者かが飛び降りた…

戦闘後なので煙が舞っておりその姿を見ることはできない

こちらに何者かが向かってくる…

マスターP氏は臨戦体制をとる

煙が晴れほぼ近くに来たとき

 

「大丈夫かい?」

 

優しい声がした

そして『自分の顔の一部』を差し出した。

 

 

「ぼく剛りk『後編に続く!!』

 

 

 

 






 続く! ……ってマジか!? まさかの前後編!?w
 Fu~♪ タイヘンお得でアリマース!!

 とにかく後編も楽しみにしてますヨ!
 ――――頑張れマスターPさん☆ つっ走れぇぇぇえええ~~ッ!!

(hasegawa)

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