【リレー】今日もカオスなもんじゃ焼き 作:リレー小説実行委員会
前回までのあらすじ
「いくわよぉん! このチンカス男ぉ!
うおー! ちんちんちんちん……」グリグリグリ!
「くらえッ! ブレストファイヤー!!
――――うわああああん! わいの乳首がぁっ!! ちくびがぁぁぁああああッ!!!!」
マスターP vs したたるウーマン。
そしてフランクフルト・メカ vs マジンガー絶頂――――
その戦いは火花を散らし、美星町の大地を震撼させる。
果たして、この戦いの果てに待ち受けるものとは!!
マスターP戦記、マジンガー絶頂 第二話
【――――さらばマスターP! 美星町最後の日!!】
「ハイッ!! 負けました!! チキショぉぉぉぉぉぉ!!」ドカーン!!
マジンガー絶頂の黄金の右ストレートがフランクフルトメカを貫き、爆発させた。
あっけない幕切れであった。
かくして、フランクフルト教団による侵略はあっけなく終わったのであった。
マスターP戦記、マジンガー絶頂 第二話
【――――さらばマスターP! 美星町最後の日!!】
完!!
あの激戦より数日後……。
美星町の象徴でもある、町役場。
地上30階を超えるその建物は幸いにもフランクフルトロボの攻撃の被害を免れ、以前と変わらず美星町民の税金の行方を周囲の市町村に喧伝し続けていた。
その建物の地下。暗い部屋の中でパイプ椅子に座ったマスターPの周囲をモノリスが取り囲んでいた。
モノリス越しに、美星町のお偉いさんの説教が届く。
マスターP「えっ(*゜д゜*) 予算が足りない!?」
お偉いさん01「そうだ。此度のフランクフルト・メカの襲撃で既にこの街の今年度の予算の7割が消費されたのだ。」
お偉いさん02「これ以上出費が増えればこの街が傾くぞ。」
お偉いさん03「左様。このままでは美星町の財政崩壊は免れぬだろう」
お偉いさん04「就任当初から数日でここまでの予算を食い潰した町長は前代未聞。既に町民の中からは貴様の能力を疑うものも出てきておるぞ」
お偉いさん?「ええ、これはもう美星町はフランクフルト教団の物ってことで、いいかしらネ?」
お偉いさん♨️「ちょっとマスターP♨️!! しっかりなさいよ♨️!! 」
マスターP「あのさぁ...そんな事言われても、仕掛けて来たのはしたたるウーマンのほうじゃないスか...黒塗りの高級車ぶつけられた挙げ句弁償求められるぐらい理不尽じゃないですかねぇ(名推理)...」
お偉いさん01「...これを見てもまだ同じことが言えるのかね?」
※マスターP、フランクフルトメカ戦視聴中
※視聴後。
マスターP「ファ!? う~ん...」
お偉いさん04「見ての通り、この街の被害、その殆どがマジンガー絶頂の仕業だ」
お偉いさん03「左様。貴様がもっと上手に闘えば被害は少なかっただろう」
お偉いさん02「この美星町の面汚しが」
マスターP「」
お偉いさん01「よいか?貴様の政策公約こそ、この街の希望なのだ」
お偉いさん02「もし、このまま貴様が失態を続ければ、その対処に追われることとなる。そうなれば公約の実現は叶わなくなるだろう。」
お偉いさん04「もとより、この町は多大な問題を抱えている。ヤングストリートの不審者騒動や秘密基地誘致に伴う住民間トラブルなど……公約が果たされぬことには解消しないことだろう。」
お偉いさん03「左様。公約が実現せねばこの街に未来はない。心してかかれ」
お偉いさん方「「「「全ては美星町の未来の為に」」」」
マスターP「ぬわあああああああん疲れたもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!」
お偉いさんの説教が終わり、マスターPは仕事をさぼって美星中央公園のベンチで黄昏ていた。
マスターP「全く…俺だってさ。あんなわけわからないロボットに乗せられて、アへ顔晒して頑張ったのに......どうしてあんなこと言われなくちゃならねえんだよ」
昼下がりの美星中央公園は平日ということも相まってか穏やかな時間が流れているようだ。
マスターPの眼前の原っぱでは、先日彼の家に転がりこんできた艦娘_____その中でも子供の姿をしている駆逐艦*1と呼ばれる少女が遊んでいる。
公園の奥の方では、青いつなぎを着たイイオトコがベンチでくつろぎながら誰かを待っているようだ。
公園の隅のほうで、しまむらの服を着たスキンヘッドの男が刀を振り回し、タンポポを切り裂いて集めている。
マスターPの背後の木の裏に何やらカメラを持ったピンク色の影が潜んでいるようにようだが、先程の説教でいっぱいいっぱいになっている彼はそれに気づくことは無い♨
先日のフランクフルト・メカの襲撃が嘘のように、美星町は平和である。
けど、町長の心は沈んでいた。
マスターP「ま?多少はね? 街を壊しちゃったかもしれないけどさ? …しょうがないじゃねえか。あんな、目にあいながら、真っ当に操縦なんてできるかよ。当たり前だよなぁ? それでも俺は頑張った訳よ……その結果があれなら辞めたくなりますよ……」
そうぼやき、うなだれる。
先程の会議がよほど応えたようだ。
マスターPは北斗神拳を一週間で体得するほどの才能の持ち主であり、実績がない状態でいきなり町長になるほどのカリスマの持ち主である。
だが、それでも彼自身は人生経験の無いただの17歳の少年だ。
先程の会議のように大人たちに囲まれて説教されれば疲れるのも無理はない。
笑い声が聞こえて、項垂れていた彼がふと視線を上げ、遊んでいる駆逐艦たちを見た。
何やら、駆逐艦たちは戦争ごっこをして遊んでいるようだ。
少々過激ではないかと思うが、子供たちが遊んでいる様子にマスターPは平和を感じざるを得なかった。
「軍曹殿ッ! しっかりして下さい! 軍曹殿ッ!!」
「…俺のことはいい。塹壕に戻れッ……! これよりお前が指揮を執り、部隊を率いるのだ……!」
「……い、嫌だッ! 嫌だ嫌だ嫌だッ!!軍曹が死ぬんなら、俺もここで死にますッ!! お供しますッ!!どうかッ……どうが俺を置いて行かんで下さいッ!! 一人にせんで下さいッ!!」
戦場で瀕死の傷を負った上官と、その部下の演技をしているのだろうか?
どうやら、戦争に携わる兵器としての本能があるのか、彼女たちが思い描いた戦場は、まるで誰かの戦争の追体験のように真に迫っている。
子供遊びだと思っていたマスターPもあまりの臨場感に思わず入りこんでしまった。
場面は進み、上官役の駆逐艦が、ポケットから写真(に見立てた紙)を取り出し、部下役に見せ「娘を頼んだ」と告げる。
「頼んだぞ船木。必ず生きて帰り、娘を守ってくれ。お前は、俺の自慢の…………息子だッ!」
マスターP 「うう……ウッウ*2ッ......オオン!アォン!......(号泣)」
マスターPは思わず泣いた。
大号泣だ。きったない顔で泣いている。
彼は、この子たちは絶対にハリウッドで活躍する逸材になれると確信していた。
まごうことなき親バカである。
艦娘の外見年齢などは、元となった艦によってある程度変わる。駆逐艦は機動力を優先して造られた小型の艦であるためか、彼女達は小学生くらいの女の子の姿形をしている。
だからか、マスターPの中にはいつの間にか駆逐艦に対する父性が目覚めていた。
もしかして㌔㍉コン? という誤解もなんのそのだ。
マスターP「ああ^~駆逐艦たちを見てると癒されるな~」
マスターPは決意した。
必ずやこの子達を守らなければならないと。
マスターP「そうだ…俺だって、美星町を守るために戦ってるんじゃないか。しっかりしろ!」
顔をパンと叩いて立ち上がった彼の目の前に映っていたのは、
「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」
虚ろな目をしながら、アスリート並みの速さで公園の外にかけていく駆逐艦たちの姿であった。
マスターP「ファッ!? ……う~ん……」
「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」「ち〇ち〇ぶら〇らソーセージ…」
公園の外を見ると、虚ろな目をした集団が、同様にアスリート並みの速さで走っていくのも見えた。
虚ろな目で、しかもアスリート並みの速さでかけているのにも関わらず、ぶつからない綺麗な集団行動であった。
マスターP「クソっ…!! 一体どうなってやがるんだ!!」
『オ〇ンポオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオオ!!』
____突如として美星町の大地が揺れ、獣の如き叫びが美星町に響渡る。
どうやら、この町は再び戦場になる。
マスターPはげんなりとした。
_________少し時は巻き戻る。
美星町のはずれ。町全体を見下ろす高台に二人の狂信者が並んでいた。
「さあ。我が同士
「………………」
彼の全身は拘束具と思わしきもので覆われており、身動きはおろか叫び声の一つも取れないでいる。
単品でも非常に怪しい不審者であるが、こうして二人並ぶと最早それだけで通報ものである。
彼らは、したたるウーマンを教祖とするフランクフルト教団の幹部格。
したたるウーマンが自ら選んだ7人の精鋭のうちの二人であった。
それを掴み、取り回しを確認するかのようにぶらぶらと振るう。
その取り回しに問題がないことに納得したように頷き、狂信者は拘束された大男の方を向き、フランクフルトを構え、呪文と思わしき文言を唱える。
「これより、フランクフルト教団の七英霊が一人
淫らなる獣の理を与えられし
これより、汝に大いなる力を与えん。
その欲望よ解放せよ。
下半身を疾走する本能!!新たな性癖に目覚めよその魂!!
詠唱が終わる。
するとどうだろうか。
拘束具に雁字搦めにされた大男の肉体がみるみるうちに肥大化していく。
膨張した筋肉は自らを拘束していた鎖を引き引き千切り、さらに巨大化。
身体の拘束が引き千切れるのと同時に、巨大化を続けながら、巨人は高台からひと足で美星町の道路へと着地した。
着地の衝撃で美星町全体が揺れ、周囲の建物が倒壊してもなお、巨人の肉体は巨大化を続ける。
そして肉体の膨張が終わった頃に、
なんと恐るべき業であろうか?
かの邪教が伝承せし魔術は人の肉体を巨人それに変貌させてしまったのだ。
大きいのはそれだけで驚異となる。
考えるまでもなく単純な理屈だ。
少しでもスポーツをやったことのある人間なら身長の高さがもたらすアドバンテージは身に染みているだろう。
また、そうでない人間でも全長2メートルほどのヒグマと人間が殴り合いの対マンをした場合の勝者の予想など簡単に的中させることができるはずだ。
ビルほどの大きさの巨人がどれほどの驚異なのかは推してしるべし。
人間を巨大化させる術は単純ながら驚異であると言えよう。
自らに課せられた拘束から解き放たれた巨人は暫くの間、微睡んでいるかのように緩慢な動きでにみずからの周囲を見渡していた。
手をゆっくりと開閉し、軽くその場で足踏みをして、その感触を確かめる。
そして、暫く後、ゆっくりと息を吸い上げ、雄叫びを上げた。
『オ〇ンポオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォオオ!!」
それはどこか産まれたばかりの幼子が上げる最初の声に似ていた。
「マ・チ○ポオオウ……」*3
そして、一通り叫びを上げたあと彼は周囲を見渡し自らが倒すべき敵を探す。
敵が見つからないと見るや、思いっきり腕を振りかぶり、
『オオオオオオ!!』
近くのビルに叩きつけた。
ビルはまるで発泡スチロールのようにいとも簡単に瓦礫を巻き散らかして崩れ落ちる。
『マスターベェエエエエエ!!』*4
軽く前に進んだだけで足元にあった家がバラバラになり崩れ落ちる。
『スタンダアアアアアアアアアアアッッップ!!』*5
叫び声と共に目から放たれた光線は直線上にあった建物を全て溶かし、地平線まで突き抜けていく。
『オチンポオオオオオオオオオオオオオオオーーーー!!』
巨人を中心に超能力の渦が巻き起こり、彼の周囲の建物を全て薙ぎ払う。
巨大化した人造人間は癇癪を起こしたかのように暴れ狂い、街を破壊していく。
ATMのシステム面に不具合が発覚して問題になっていた美星銀行の建物も。
最近、怪盗に美術品を根こそぎ持ってかれ、贋作しか残っていない有様の美星美術館も。
悪の組織の運営疑惑で炎上している味のヤマモト美星支社も。
官僚の天下り先として人気を誇る美星商事の本社ビルも。
悪の組織の秘密基地を誘致していた美星団地も。
外資系企業の支店のビルも。
揚げ底弁当が有名なコンビニエンスストアも。
何もかもが獣の暴走によって壊されていく。
しかし、建物が破壊されている時点で美星町の財政は復興予算で火の車。
美星町はこのまま終わってしまうのだろうか?
否!!
美星町にはこの町を守る漢が一人!!
美星町役場の無駄に広い中庭にある大きな池。
その池がモーセよろしく二つに分かれ、そこから黒鉄の城があらわれる。
あれは…!!
マジンガー絶頂!?
マジンガー絶頂じゃないか!!
そう。これこそが美星町の希望。山をも砕く黒鉄の城。
機械の巨体に人間の性欲を咥えた究極の兵器。
スーパーロボット・マジンガー
そして、それの頭の部分にマスターPが乗る戦闘機が接続され、マジンガー絶頂の瞳に光が灯った!!
人の力が尽きるとも不滅の性欲マジンガー!!
マスターP「てめぇ!! ナニ人の町ぶっ壊してやがんだチクシォンホォオオおお!!」(てめぇ何人の町壊してんだ畜生が!!)
『オチン……グホオオオオオオオ!!』*6
美星町を荒らす不届きものに挨拶代わりのロケットパンチ!!
巨人の頬にクリーンヒット!!
吹き飛ばされたバーサーカーは手抜き工事疑惑のあった美星マンションにぶつかり瓦礫に埋もれる!!
美星町の
残り
読者の皆さんに伝え忘れたが、この戦闘は残り予算との戦いでもある!!
マスターPはマジンガーの胸元に取り付けられた安っぽいタイマーを見て、出撃直後にお偉いさんに言われたことを思い出した。
お偉いさん「何らかの陰謀が渦巻くこの街を守るためにはマジンガー絶頂の力は必須である。
そこで、だ。
今後、マジンガー絶頂にはこの"カネータイマー"を着けてもらう。
美星町の残り予算は三割。そして、残り一割を切ったとき、マジンガーに取り付けられたこれは点灯し警告音をならすようになっている。
よいか。それが鳴ったら、何としても戦闘を終わらせろ。いいな?」
カネータイマー。マジンガーのデザインを損ねているこのタイマーは、美星町の財政状況とリンクしており、財政危機になった場合、それを知らせてくれる、ありがたいタイマーである。
具体的には残り
これは非常にオリジナリティのあるアイディアで、恐らく現実の創作では見ることはできないものだろう。
美星町のお偉いさんの発想力は凄い。
頑張れマジンガー!!
美星町を財政破綻から守るんだ!!
マスターP 「美星町の財政は俺が守も…なああああ!!」
マジンガーに向けて、浮遊する無数の瓦礫が押し寄せる。
手を触れずに物体を動かす超能力である。
下ネタでしか会話できない知能でもこの程度のことは造作もない。
マジンガー絶頂は瓦礫の礫に吹きばされ、不祥事で署長がすげ変わったばかりの美星警察署に倒れ込む。
当然ながら、美星警察署は壊れ美星町のサイフに1000ダメージ!!
残り
瓦礫から抜けた巨人が、警察署に倒れ込むマジンガーの前に立ち、告げる。
『ぼんじゅーる!!
オチン。フランクフルトキョウダン。ナナホンチン○。
キョーソサマー、テイクアチ○ポ。
チ○コパワー。フルチン○ン。
チン○ンブラブ○ソーセージ!!
オチン○オオオオ!!』*7
それは名乗りであった。
まるで古の時代の戦士がするように。
自らの存在を高らかに名乗り、誇りをもって戦うことを告げる宣誓だ。
しかし、バーサーカーはしたたるウーマンの洗脳による超パワーの獲得と引き換えに、下ネタでしか発言ができないという制約を抱えている。
マスターPからは下ネタを話しているようにしか聞こえてなかった。
うるせえ!!
とばかりにマジンガー絶頂がマジンガーに殴りかかる。
マスターP「てめぇ!! さっきから下ネタばっか言いやがって!! こっちの事情を考えろよ!! この小説は子供も見てるかも知んねぇんだぞ!!」
『オマンゲ、セッテ、ブーメラン、カ? く さ は え る www』*8
「実はおまえ割と喋れるじゃねぇか!!」
拳を回避し、後ろに飛ぶ。
マジンガー、および頭部の操縦席に視線を合わせ、さらに続ける。
『オチン オマンゲ チンゲン ショウヴ…!!』*9
思い切り、息を吸い込み叫ぶ。
『ガチンコオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!』
マスターP「上等だ!!クルルァ!!」
叫びと共に両者は互いに手を掴み、手押し相撲のように互いに押さえつけ合う。
これぞ手四つの力比べ、真っ向からのガチンコ勝負。
これぞ正しく、兜がぶつかり合うようなような激しいパワー勝負と言えるだろう!!
はてさて、この勝負。どちらが勝つか?
機械の肉体と人の性欲をあわせもつ
それとも人の
これから両者の戦いは激しくヒートアップしていき、遂に危険な領域へと突入する。
果たして、美星町の未来は如何に!?
つづく!!
次回予告
ピンキー忍者「やめて!♨ バーサーカーの攻撃で、美星町を焼き払われたら、美星町の財政まで全部燃え尽きちゃう!!♨
お願い、負けないでマスターP!!♨あんたが今ここで倒れたら、秋月流の住む町はどうなっちゃうの?♨ サイフはまだ残ってる。ここを凌ぎきれば、まだ復興出来るんだから!♨
次回、「美星町、