「其の神話は、絆を繋いだ」 Σ(゚д゚lll)<…………
ランキングに載りました!皆さんありがとうございます!
ウ──────────…………
「ん?」
クラスメイトとポーカーで遊んでたらクソデカサイレンが鳴り始めたで候。怖いよ……ワンちゃん先輩……。
うわぁ……ついに来たのか……八面体が。一生来なくても良かったよ♡
「マキちゃんどうする?」
「んー……
「おっ、そうだな。んじゃ私も……」
さてカードオープン。この手札、負けるはずがねぇ……!
「馬鹿野郎私は勝つぞお前」
「ファッ!?!?」
ろ、ロイヤルストレートフラァッ!?この中の中で!?
「いぇーいぴーすぴーす」
「なんてやつだ……(畏怖)」
何でその手札で一切表情が変わらないの?ポーカーフェイスにも程があるだろ……。カジノ行ってきてくれ、この才能は
「「マキ」」
なんだァ……?今の俺はとてつもない才能と豪運に限界バトル叩きつけられて傷ついてるんやが。
あ、レイちゃんとシンジくん。そっか、俺ってNERV職員だったっけ(無能)
「招集」
「マキも連れてきてって……」
マ?俺下っ端だし正直居なくても成立するから徒歩だと思ってたわ……。まぁそれだと30分ぐらい掛かるですがね。
しょうがないっピねぇ……(下っ端) 俺の実力(体頼り)、見たけりゃ見せてやるよ(震え声)
校門に向かうと、3人の黒服さんが仁王立ちしてた。怖っ、背ぇ高いから無駄に威圧感が凄い。何?カチコミ?あんまり多くは割らないでね?
「なんで仁王立ちなんすか?」
「「「気分」」」
……マズイな。これ俺が原因説あるぞ……。俺はSCPか何かなのか?間違っていないというのが悪い部分です。
うん!考えるのはやめた!フィーリングで勝負だ!(後方支援)
「ほらシンジくんレイちゃん乗った乗った」
「う、うん」
「わかった」
それにしてもこの車でかいな……一台ぐらいミサトさんにあげてもいいんじゃね?ボドボドの青い車使ってるの見てると心が痛むんだよ……。ささやかながらダクトテープをプレゼントしたぜ。
さて2人も乗ったことだし俺ものりこめー!ワーイ!
「3人の搭乗確認ヨシ!出すぞ」
その確認方法凄くよくやる人間(?)から言わせてもらうと不安が残るからやめた方がいいよ。
「そういえば、マキはこの人と知り合い……?」
「おう、焼き鳥一緒に食べたゾ」
「えぇ……な、なんで……?(困惑)」
君を追いかけるためなんだよなぁ…………。
──────────
今回の戦い、恐らく俺は一切戦闘には参加できない。
だって俺……というかザ・ネクストの、更にアンファンスはゴリゴリの近距離タイプよ?適正距離がストフ○イなんだよ。それなのに第六使徒は超遠距離よ?どうやって頑張りゃいいんだよ!
え?エルボカッター?届くわきゃねぇだろ。というか届いてもあのATフィールドはいやーキツいっす!(正直)
しかぁし!俺は戦うことしか脳のない
フフフ……過酷な業務の荒波(津波レベル)に揉まれに揉まれ、凝りという凝りがおっぱい並にむにゅむにゅになってこの俺の後方支援
「整備長……」
「響……」
「整備長ッ……!」
「いうんじゃないッ……!」
先の戦闘で初号機は紛れもなく大破。そしてそれを修復しつつ、後の命令でG型装備に換装。これを半日以内……。
「出来るかァ!!」
「響ィ!」
「ヌッ!」「マキちゃんが!?」「ご乱心だ!」「他人の新品の消しゴムの角を余裕で使い潰せるメンタルを持つマキちゃんが!?」「ワカリミニアフレル」「きっと紅茶切れだ!ミルクティー持ってこい!」
無茶振りにも程があるんだYO!いや出来るよ!?出来るんだけどそれを可能とするには今日非番の人を「仕事だよ!全員集合!」ってしてるようなもんなんだよ!
ただでさえ零号機にも人員割いてるのにかつてない程の損傷を過去最短でやれとか辞めたくなりますよ〜!(半ギレ)
これほんと良くシンジくん生きてたな……LCL沸騰し掛けてたぞ……?全身火傷しとらん?
「はいマキちゃん、ミルクティー」
「あっ、ありがとうございます」
今、ミルクティー(1Lパック)を貰いましたけどね。こんなんなんぼあってもいいですからね。
ほな、頂きます。
ゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッゴキュッ………………
「あ゛ぁ^〜」
「JCの姿か?これが……?」「だらしなさすぎて興奮できない」「いつも平気でやってることだろうが!」
紅茶と砂糖とミルクが
ピキィーン!な、何かが……天から降りてきたッ……!そうか、頭の中に、爆弾(の設計図)が!
「そうか……そういうことだったんだな……!今なら作れる!英国の最終兵器、パンジャn」
「「「「「ヤメルォ!!」」」」」
ダメみたいですね(予定調和) まぁ第六使徒に絶対に効かないしね。しょうがないねという許容の心。
「じゃあ早速取り掛かるぞ!!まずは損傷した装甲の取り外しからだ!」
「「「「「応!!」」」」」
整備の皆が整備長の一言で動き出す。おぉ〜〜……なんかピクミンみたい。これが……絆……!?
よーし!じゃあ俺も作業に取り掛かるとするかなー!やってやるぞーバリバリ
「マキちゃん」
「あっ、リツコさん」
「お疲れ様です。赤城博士」
リツコさんがケージにやって来たんやが。もしかしてコーヒー?待っててね、今淹れるから〜……
「整備長、お疲れ様です。マキちゃん、ちょっと頼まれてくれるかしら?」
「んぇ?一体何の用で?」
ふえぇ……俺の知らない展開なんやが……。まぁ俺に頼むってことは大したことじゃないでしょ!
「絆繋ぎよ」
………………え?
──────────
(あ〜〜なるほど)
先程ミサトさんによってヤシマ作戦を行うことが確定した。まぁこれは原作通りだから全然いいんだよ。
俺の目の前にいる何人もの大人。それはNERVに所属していないが、今回の作戦に参加する技術者達。その代表の方数名。
まぁ、つまりゃあ概要説明と協力意思の確認ってヤツを俺が行う訳でさぁ。
というか何故俺?テンションがイカれてるのは自負してるがそれはコミュニケーション能力じゃないよ?
というかテレビで見るような人とかもいるんだけど。自衛隊の防衛大臣とかさぁ……これ14歳に任せちゃいかんでしょ。
深く深呼吸。そして頭の中に思い浮かべるのは常に
「大丈夫かい?」
「えぇまぁ」
や さ い せ い か つ 。正直エヴァ世界の大人って大丈夫かと心配していたが正直杞憂だったぜ。しかしさっき胸揉んできたやつは咄嗟で全力パンチしてしまったがそれも大丈夫だろう。
「さて概要は先程説明した通りですが……何か御質問は?」
「じゃあ一つ」
立ち上がったのは……ファッ!?と、時田シロウさん!!??新劇にJAが出ないからって何してるんですか!?
「この作業、かなり性急なものだが、伸ばしたりはできないのか?」
「出来ないですね。先に説明した通りこれのリミットは我々が調整している訳ではありませんので。というか伸ばしたい(切実)」
「しかし、このままでは相当過酷な勤務を強いることになるぞ?」
「そう!!」バンッ!
「「「「「!?」」」」」
その言葉を言われちゃ仕方がねぇ!!俺の心の叫び!今こそ発揮するべきだ!!
ようやく理解したぜリツコさん!黒服さん!俺の叫びを聞いてくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
「まずこの全国の電気を使うところからですね!?……………………
─────響マキの魂からの過労に対する絶叫は当事者の心を
─────この報告を聞いた司令2人は、近年稀に見るアホ面を晒したのちに頭を抱えた。
主人公:14歳の口から出たとは思えない程の愚痴を今作戦にぶつけ、関係者を黙らせた(ドン引きさせたとも言う)。暴走したらミルクティーを渡されるのが最早習慣化している。
セクハラした人は1番のお偉いさんだったりしたが黒服さんが優秀だった。
整備の皆さん:主人公の暴走に多分一番付き合ってる。特に整備長は日頃から作業中テンションがイカれた主人公を止めたりしてる。
時田シロウ:アニメ版でジェットアローン開発してた人。ヤシマ作戦にも関わってるやろ!と緊急参戦!ドンッ(スマ○ラ風)
今回はサブメンバーが多かったですね。暴走したくてお偉いさんに説明するところを入れました(本音)
評価バーがオレンジになって少し残念……
69位(確認時)にランキング入りしました!皆さん本当にありがとうございます!
あーるすさん☆9評価、まかべさん☆3評価、傷心ズバットさん☆1評価ありがとうございます!
感想、お気に入り登録ありがとうございます!パワーを執筆に!