ウィーン……チーン
「「「「「…………………………」」」」」
「あ゛〜疲れが取れたァァァァ!!ウィィィィィィィィ!↑↑↑」
「「「「なんで???」」」
そんななんでと言われましてもこのマイボディの神秘()といいますかなんといいますか……。
正直このアルビノ美少女ぼでーにとってみりゃあれぐらいの洗浄は最早朝シャワーみたいなもんだよ。これのお陰でプールの地獄のシャワーが地獄のミ○ワになった(?)のは非常に大きい。
というか俺は疲れてたんだよ!!むしろこういうところで賢さトレーニングの如くちょくちょくメンタルを回復してかないともう気が狂う!ティッシュはいらねぇ!風呂は命の洗濯だからね、しょうがないね(錯乱) グリーフシードも真っ黒になりそう。
……ハッ!?つまり俺はさっきまでグリーフシードを真っ黒にしてた美少女!?…………
嫌です……(鋼の意思)
「「おお〜〜〜!!」」
鈴原と相田が目の前の水槽に食いついた。というかうるせぇ!館内はお静かに!もっと俺のように態度とテンションを弁えるべきだと思うんですけど(名推理)
「よっ」
「ムッ(警戒)」
「あっ!加持さ〜ん!」
あぁ!ヨーロッパの茶髪美少女が最終鬼畜ブラック企業上司・Kの元に!くっ……これは俺が救い出さねばならないのでは!?いや、救い出さねばならぬ(反語)
「とりあえずレイちゃんはあのお馬鹿2人についてっときましょうね〜」
「うん」
「あっ、待ってよ綾波!」
おぉ、シンジくんもこのニュータイプ上司から逃すことに成功するとは……僥倖僥倖。これって……勲章モノですよ……(自画自賛)
これであとはアスカちゃんだけ!え?ペンペン?そこら辺にいるでしょ(適当) 問題はナッシング!!
「アハハ、なんか警戒されてる?」
「突然引っ張り出されたら昭和特撮もビックリな労働させられたらそうなるわい!」
むしろ今回はジープ特訓の方がマシだと思ったね。俺作業中一回も時計見れなかったんやが。涙がで、出ますよ……!
まぁ俺が月での生活で編み出したこの一片の曇りもない黄金の鉄の塊でできた体内時計のお陰でうん、おいしい!徹夜した日数は3〜4……普通だな!
……………………どないなっとんねん!あ ほ く さ。やめたらこの仕事ぉ!やっぱやめないでください(手のひらキャッチリング)
「言いがかりはやめなさいよレズおっぱい!」
「れ、レズおっぱい?」
「気にせんでよかとです」
というか気にしないでくださいお願いします。特におっぱいの部分。レズの方はむしろ知っといてもらった方がありがたいカモ?変に声掛けられずに済むかもしれないからな!(フラグ)
「アスカちゃん……君は騙されているんだ……
「嫌よ気持ち悪い!加持さんがそんなこと言うわけないでしょ!ね〜?」
「〜♪」
うわっ!口笛巧っ!?しかも変に技法使いやがって……なんか腹立つ!誰かにまた誰かに教えてもらおうかな……黒服さん辺りに。
「え……?う、嘘よね加持さん……」
「アスカ、大人は汚い生き物なんだよ」
あ、そこ素直にそういうこというんだ。ふーん(好感度の上がる音) おっ、アスカちゃんが凄え形相で俺と加持さんを睨みつけてくる。Wピースでもしといたろwwwウェーイwww
「ふんっ!」
「う゛っ(美少女)」
「〜〜〜〜〜!もう加持さんなんて知らない!」
あぁん行っちゃったぁ〜……置き土産に鋭いボディーを俺に手渡しして……。井上○弥レベルだったと俺は思うね!本物くらったら今みたいに立ててなさそう(小並感)
この俺を慰めてくれるのはそう!レイちゃんの応援ボイスだけだぁ……ぴえん。ちなみにこの録音機も消毒済み。
「「…………………………」」
とりあえず海洋生態系保存研究機構で、加持さんと握手!サラッと気持ちを読んでくる恐怖体験を味わえるぞ!
やっぱこの人油断できてねぇわ。
──────────
「んんっ!?」
「えなにこれすごくおいしい……」
「9割人造肉が、調理次第でこうも美味しくなるとはな……」
美味しいよぉ!!この肉美味しいよぉ!!……いやマジで美味しいなコレ……毎週届けてくれない?
こっちの世界来てから痛感してるんやが、マジであんましお肉おいしくないんだよね。いや、食えないわけじゃないんだけどさ……なんつーか、賞味期限ギリギリの安い肉ぐらいの味がする。ギリ食える。
人造肉わざわざ作るんなら味の完成度もうちっと高くならなかったんですかねぇ……。お陰でフ○ミチキの人気はそれ程だよ。悲しいね、バナージ。
ちなみに一番人気はいももち。この世界は異世界かな?(今更感)
「アハー↑↑↑」
「おっ、マキちゃんも調子が戻ってきたみたいだ」
「どの口がゆうとると!?」
皮肉か?俺に対する最高級の皮肉か???ぬぅぅぅぅもうこの仕事手伝ってやんねーぞ!?まぁどうせドナドナされるだろうし給料高いしでやるハメになるんでしょうがね。ファ○キュー(清楚)
「でも、マキのこの野菜料理も美味しいよ」
「マジ?シンジくんのお墨付きは嬉しいですねぇ!」
「せやなぁ、この味付け!ワシ好みや!」
「てめぇの墨なぞいらぬ」
「なんでや!?」
そう!俺もシンジくんと一緒にお弁当を作ったのだ!(ガン無視) 料理人(未修業)としての血が騒いでしまってな……。あとレイちゃんはお肉食べられないからね!代わりに特別に味噌汁作ったけど。
「いいか2人共?台所に立つ人間ってのはモテるぞ〜」
「マ?アスカちゃん
「ないに決まってるでしょ!」
「つまりシンジくんと」
「えぇっ!?」
「ちっ、違うわよ!」
あぁ^〜赤面するシンジくんとアスカちゃんが可愛いんじゃ^〜。
正直LASは控えめに言って大好物なんでもっとやってもろてホラホラ。抱け(豹変)
「どうです?加持さん。シンジくんとアスカちゃんは」
「うーんそうだなぁ。確かに、アスカは素直になってみたらどうだい?」
「もう!加持さん!私はいつだって素直よ!?」
ちょっとなに言ってるかわからない。ツンデレに素直なんて必要ねぇんだよ(過激派) 俺の友達はツン:デレ=8:2が黄金比って言ってたから俺はそれを信じるぜ!
さて、俺は気の利くアルビノ美少女(自己暗示)。とりま周りをぐるりと一見渡し。
おっ、レイちゃんが俺とシンジくんのお弁当を頬張ってmgmgしてる!コレは非常に可愛い!シャッターチャンス!
ぬ?別の場所からシャッター音?これは……
「「あっ」」
貴様……ケン(スケ)!オマエダッタノカ……。
うーん……此奴はプロマイドを売り捌いていた経歴があるから信用ならん……。しかし、腕は確かなりけり……(趣)
ということでレッツラ交渉!
「相田」
「な、なんだい?響」
「
「OK!(ズドン)」
やったぜ。撮影者、変態アルビノ美少女(自称)
というかそのズドンの音声どっから持って来やがった!?というかこの世界にあるの?適当に振ったのは俺なんだが!
フフフ……しかしこれによってレイちゃんの写真は俺の管理下!偶には俺以外の人間が撮った写真も必要だよな!
さてと、俺も早く食っちまわないと。さてさて、俺の弁当は〜……
「クェ?」
「あっ」
ペンペンが、俺の弁当を、食ってる……!!
ピ~~~~~~~~(感情が高まる音) ピッ(登頂)
「ヤロウオブクラッシャァァァァァァ!!」
「ク、クェ〜!」
弁当はレイちゃんにちょっとだけ分けてもらいました。ありがてぇ……!!
主人公:本来疲れるところで精神を回復するやべーやつ。ペンペンに弁当を食われて激怒するタイプの盗撮アルビノ美少女ウルトラマン。こう見てみると属性の塊だな……。
シンジくん:主人公の肉事情にとっては恐らくなくてはならない存在。肉のシンジに野菜の主人公。
レイちゃん:お弁当にそもそもお肉が入ってないが故にアスカちゃんに怒られなかった。野菜大好きだがお味噌汁が気に入った。
アスカちゃん:ツンデレ要素が強くなってきて主人公に対する特攻が薄れて来ている可能性が微レ存……?加持さんには未だただのデレ。
加持さん:ニュータイプ系最終鬼畜ブラック上司・K。嘘を吐くことを躊躇わないタイプの大人。主人公の天敵なので警戒されてる。
相田:主人公と写真をついにし始めた共犯。主人公には海洋生物保存研究機構に誘ってもらったりクソ高カメラによる高画質の恩恵を受けることができたりとありがたみを感じてる。
鈴原:貴重なツッコミ枠。鈴原がいるお陰で存分に主人公を暴れさせられるし人格も優れてるので好き(メタ目線)
本 当 に お ま た せ し ま し た !!
申し訳ございません……リアルが凄く忙しかったりで先週は投稿出来ませんでした。故に次は早めに出します。
という訳で次回は本日の夜の予定です。
”蒼龍”さん、鎌田晴義さん、fan-tonさん、nesuさん☆9評価ありがとうございます!
山水公さん、ラークさん、誤字報告ありがとうございます!
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