遅くなってすみません許してくださいなんでもしますから!(なんでもするとは言ってない)
「んにゃぴ……ダメみたいですね(諦め)」
「そうか……ありがとう、マキちゃん。助かるよ」
「お安い御用で御座候。今度御座候持って行きますね」
「姫路まで行くつもりかい……?」
いや、御座候と称して今川焼き持って行きます(真顔)。姫路市民の皆様ごめんなさい。あとゴモラが壊してごめんなさい(城違い)
現在俺は日向さんと一緒にいる。何の為かって?ゲンドウ=サンと冬月センセとの連絡状況を確認です。
そうヤツが来たのだ。孤独なsilhouetteが動き出す、紛れもなくヤツだ。
正解!第八使徒!正解した皆はハワイに招待するぜ!多分水没してると思うけどね!
正直言って気分は超絶ファッキュー。ウルトラマンとしても、レイちゃん達の同級生としても、整備の人間としても。
だって考えてみろよお前!?アレ食い止めるのに初号機大破に零号機中破だぜ!?(諸々のダメージが)ヤバイヤバイ……(焦燥)
そしてこのことを考えていた過去のワイ(14歳学生)に電流走る。
『ワンチャン強化されてる説』
…………正直考えたくなかった。だが考えずにはいられないッ!!
だって第四第五はともかく、第六は微妙に照準の精度上がってたし、第七とかアイツ誰だよ!!努力値振り忘れてた?厳選した?知るかンなモン。
一生思い出の中でジッとしていて欲しかった。しかしそれに対し「私は思い出にはならないさ……」とノコノコでしゃばってきたのが俺のまだスペックブレイン。
カーッ!!こんなこと閃いた過去の俺が優秀すぎて辛いわァーッ!!ぺっ(美少女)
「…………よし。じゃあ僕はこのまま作戦会議に行くよ。マキちゃんはどうする?」
「んにゃぴ、先んじてエヴァの整備でもやりますよ〜やるやる」
「そうか、助かるよ。葛城一佐にもマキちゃんが手伝ってくれたって言っておくよ」
「あい^〜」
そう言って日向さんは行ってしまわれた……円環の理に導かれて……(違)
……俺も作戦会議行くべきだったかな?あいや、どうせ作戦はあの正直時間がないからといっても流石にどうかと思う作戦だと思うし問題ないっしょ!
……まぁ、文句言ったところで代案とかないんですけどね!やっぱミサトさんすげーや!(脳死)
さー!闇の
──────────
「ンヒィ……ンヒィ……」
「マキちゃんの喘ぎ声助かる」「開けろ!ひびシコ市警だ!」「どうします整備長?」「なるほど整備送りだ」「(空気が)キンッキンに冷えてやがる……!ありがてぇ……!(錯乱)」
エヴァ三機同時整備は流石にキツすぎィ!このキツさはDNAに素早く届く。
え、エネルギーが……!くっ、ミルクティーとアヤナミウムが欲しい……!(願望)
「マキちゃん!これを受けとれぇぇぇぇぇぇ!!」
あ、アレはよくダウンした整備長を運んでいる田中さん!?なんか俺の方に投げてきたんだが!?
というかそこ俺がいるところから高さ20M近くあるんやが!?何投げてきた!?うおぉぉぉぉぉとりあえずダイビングキャァァァァッチ!!
「クォレハ!?」
ミルクティーに……レイちゃんのぬいぐるみ!?え、このぬいぐるみの出自はどこ!?田中さんに初めて恐怖を覚えたんやが!?
あっ、着地ミスった。
「ギャアァァァァァァァァァァァッッ!!??」
「「「「「ま、マキちゃぁぁぁぁぁぁん!!」」」」」
クッ……ちょっとよくわかんねぇ情報に心を乱されてしまったぜ……!この響マキ一生の不覚!
というか俺はなぜ跳躍してキャッチしたんだろう?確実に俺のところに向かって投げられてたのに。……多分疲れだな。よくないなぁ……こう言うのは……(KSKスマイル)
「た、田中さぁん……」
「(`・ω・)b」
うーんあんな綺麗なサムズアップ見せられたら俺も下がらざるを得ない(謎理論)
しかぁし!これで俺はおハーブ(茶葉)とアヤナミウム(偽)を取り込むことが可能となった!!
グビッグビッグビッグビッ
モフモフモフモフ
─────俺の体は、割と単純バカかもしれない。
「復活ッッッ!!響マキ復活ッッッ!!」「やったぜ狂い咲きィ!!」「腕の骨が折れた……」「人間には215本も骨があるのよ!一本ぐらい何よ!」
「いくぞてめぇら!─────体力の貯蔵は十分か?」
「侮ったな……雑種!」「ワン!(雑種並感)」「3回だよ3回」「あーもうめちゃくちゃだよ」「(周りの人間の異常さに苦悶の表情を浮かべる肉おじゃ)」「(これから仕事の可能性が)濃いすか?」「三機同時は流石のキツさに)笑っちゃうんですよね」「じゃあもっとこいよオラァ!」
うん、よくわからんが士気とテンションと語録の使用頻度が上昇した!これならばきっと仕事という名の魔王もハメ技によって完封できるやもしれ菜……(希望的観測)
よし!俺も頑張るぞい!俺達の戦いはこれからだ───!
「ぜぇ……ぜぇ……ぜぇ……」
ち、ちょっと久しぶりに、少し、いやかーなーり疲れた。自分の胸に手を当ててみよう。S2機関が体の中でぐるぐるしてる。あぁ^〜たまらねぇぜ(光悦)
「燃え尽きたぜ……真っ白にな……」「アーナキソ」「世界は救われたんやなって」「前哨戦なんだよなぁ……」「どういうことなの城之内……(レ)」「うるせぇ!」「酷いですね君!?(レ)」
整備のみんなも疲れてますなぁ!まぁ(短時間で膨大な量の作業量だったから)多少はね?
さて、ここからエヴァ三機は作戦に則って各所にステンバーイ……してからキャンプ地で潜水艦を発見! (?)\ダメだ!/
「じゃ、
「おっ、待てい。肝心な仕事を忘れてるゾ」
あぁん?整備長なんで?(レ) というか俺はこれからやることがあるんだよオラァン!邪魔をするのならばその腰を叩いて砕く。マキャーン(無理矢理)がやらねば誰がやる?
万丈だ。
「んでぃ?仕事って何んでっしゃろ?」
「発言がおっさんくさいねほんと……。はいこれ」
「うおっ!?」
パシッ
超スピード!?整備長のどこにそんな強肩が潜んでいたんだ!?ちょっと俺にも投球教えてクレメンス。
さてさて……これは……録音機?俺が持ってるやつの色違いだ。ふむふむ、とりあえず再生ボタンをスイッチオン!昨日よりステップアップ!
『………………マキも、頑張って』
「カハッ……!?」
「マキちゃん!?」
「お構いなく……」
こ、これは……アヤナミウム(真)!?偽とは比べ物にならないほど純度が高い!!(謎判定)
フッ……レイちゃんなんやかんやで俺のこの先の行動を見抜いてて若干や草。ニュータイプの人達の仲間入りしない?そうしたら俺はそろそろ味方がいなくなっちゃってヤヴァイヤヴァイ……。
「はい!これでマキちゃんの仕事終わり!閉廷!解散!」
「ありがとうございます整備長。今度家に湿布大量に送っときます」
「予防できる方がありがたいんだけどなぁ!?」
そう言って整備長は整備の皆のところに歩いて行った。うーん、なんやかんやでレイちゃんも交友関係が出来ていて涙がで、出ますよ……。しかし付き合う相手は考えた方がいいと思う(辛辣) その人よく腰を壊しますよ。
さーて、ここからは俺個人の戦いの始まり始まり。おっ、そこのチルドレン達も見ていくかい?ちょいとばかりは今回は高速戦だ、目を回すなよ?
第一幕、階段RTA。わーじまーるよー。タイマースタートは階段の1段目から、タイマーストップは地上に足を踏んだ時点。先駆者0人。悲しいなぁ……。
(はい、よーいスタート)
ペキッ
あやべっ階段歪んだわ。
主人公:割と久しぶり(?)に整備に苦しんでる。階段RTAの試行回数が多い為テクニックは高い。RTAは100%派。
日向さん:パターン青って言う人だけどここじゃ言うこと少ないから個人的にエアギタロン毛より空気薄い……(小声)
整備長:まだぎっくり腰が尾を引いているがだいぶ回復してきた。レイちゃんとも交流しているが、後ろに主人公の影をみて若干やびびっている。RTAはany%派。
またまた1週間空いてすみません!来週も投稿するとか言ってたのにどないなっとんねん!(ブチギレ)
正直第八使徒戦は過去一難産です。でも頑張って明日明後日と登校したいなぁ……(希望的観測) 感想をください(本音)
wantaさん、鯖鉄さん☆9評価、バーチカルスクエアさん☆8評価ありがとうございます!!
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